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【阪神ジュベナイルフィリーズ2019予想】阪神ジュベナイルフィリーズ2019の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる!

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阪神ジュベナイルフィリーズについて狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。いつもは出走予定馬の分析をしていますがG1に関しては購入する人も多いので阪神ジュベナイルフィリーズのレース質とマッチする狙い目の馬はどの馬なのかを考察していきたいと思います。このコンテンツは来年以降も使えるように、つまり保存版として使えるようにしっかり書いていきますので(いつも真剣に書いていますが笑)、是非、自身の予想の参考にして下さい。それでは、阪神ジュベナイルフィリーズの狙い目の馬を探っていきたいと思います。

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阪神ジュベナイルフィリーズの過去7年

年度着順馬番馬名
2012

11ローブティサージュ
27クロフネサプライズ
310レッドセシリア
2013

18レッドリヴェール
210ハープスター
36フォーエバーモア

2014

116ショウナンアデラ
211レッツゴードンキ
34ココロノアイ
2015

12メジャーエンブレム
213ウインファビラス
311ブランボヌール
2016

12ソウルスターリング
218リスグラシュー
31レーヌミノル
2017

111ラッキーライラック
27リリーノーブル
34マウレア
2018

113ダノンファンタジー
29クロノジェネシス
311ビーチサンバ

阪神ジュベナイルフィリーズ2012の考察

この年の、1着はローブティサージュでした。KBSファンタジーS(G3)からのローテーションだったので1400mから1600mへの距離延長ショックだったことになりますね。キャリア2戦でここまでの経歴が函館1800mを2番人気1着、そして4ヶ月の休み明けのKBSファンタジーS(G3)を4番人気2着でした。血統面からはSC(L)系ですがキャリア2戦なのでタイプはまだこの段階では分かりづらいでしょう。新馬戦でいきなり非根幹距離の1800mを快勝し、格上げ戦ですが、休み明けの京都の非根幹距離の1400mを外枠から揉まれず4番人気2着と好走されてはL質が強いという判断になってしまいますね。いくら秋2戦目と疲労面に心配がないとしてもこのローテーションは明らかに「楽」から「苦」のローテーションなので個人的には非常に狙いづらいと考えます。それでも勝ててしまうのがこの阪神ジュベナイルフィリーズの難しさです笑 このレースは桜花賞と全く同じ舞台なのですが若干レース質が異なります。ただでさえキャリアが浅くそして牝馬限定戦なので集中力があまり無くても阪神競馬場というコース質(S質)とマッチする馬が好走しやすいです。つまり、S質が強い馬がストレスを抱えていても何とか上位に来やすいレースです。要は函館や札幌、および阪神競馬場などのS質が強いコースで良績を残している馬は人気が無ければ要注意ということです。実際、ローブティサージュのその後の戦歴を見れば得意な競馬場がよく分かると思います。

次に、2着ですがこの年の2着はクロフネサプライズでした。この馬はりんどう賞(500万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。この年は大荒れだったのですがこの馬がその波乱の主役でしたね。父がクロフネでS質が強い馬で阪神競馬場は合うタイプですね。ただし、多頭数・格上げ戦・得意の非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックなのでこの馬もローブティサージュ同様、明らかに「楽」から「苦」のローテーションなので狙いづらいです笑 先ほども赤字で書きましたがこのレースはとにかく穴で怖いのは勢いのあるS系の馬です。15番人気という事を考えると抑えても良いのかも知れませんが実際問題は非常に難しいでしょうね。

最後に、3着ですがこの年の3着はレッドセシリアでした。この馬は東京1600mの2歳新馬戦からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。この馬は、強い相手に燃えるハーツクライ産駒ですね。新馬戦からの一気の格上げ戦・多頭数・人気薄(10番人気)と狙える条件は揃っていました。上位2頭は非常に狙いづらいですがこの馬は条件的に狙える条件が揃っていますのでぜひとも狙ってほしい1頭ですね。2歳の牝馬限定戦なのでどうしても生ぬるいレース質になりやすいですが基本的には集中力のある人気薄の馬が1番良いと個人的には思います。

ちなみにこの年の1番人気はコレクターアイテムでした。結果は4着と惜敗でした。父がハーツクライで母父がストームバードということでSC(L)系だと思います。秋4戦目、デイリー杯2歳S(G2)とアルテミスS(G)で差し競馬で接戦とストレス・疲労があったので若干微妙だったと思います。前哨戦のアルテミスS(G)を先行して勝って本番で差しに回っていれば2,3着はあったかなって個人的には思います。やはり2歳の重賞は先行して圧勝で挑む形が理想的ですね。

阪神ジュベナイルフィリーズ2013の考察

この年の、1着はレッドリヴェールでした。この馬は札幌2歳S(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。札幌2歳S(G3)からの直行なので秋初戦となりますのでストレス・疲労面の心配は無いですね。この馬はステイゴールド産駒で強い相手に燃える集中力系ですね。なので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮はプラス材料ですし、格上げ戦・多頭数・内目の枠というのもプラス材料ですし何より5番人気の14.6倍というオッズが非常に魅力的です。同馬のその後を走りを見る限りは量の無いCL系だと思いますがやはり上位人気ではない集中力のあるが面白いと感じますね。

次に、2着ですがこの年の2着はハープスターでした。この馬は新潟2歳S(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。新潟2歳S(G3)からの直行なので秋初戦となりますのでストレス・疲労面の心配がレッドリヴェール同様に無いですね。この馬はディープインパクト産駒で初のG1挑戦と鮮度があったのも良かったですね。ディープインパクト産駒にしては集中力もそれなりにあり鮮度がある間は良いパフォーマンスを魅せるタイプですね。この馬が残念だったのはずっと追い込み競馬を続けたために馬が走る気(鮮度)を無くしてしまったことですね。如何に追い込み競馬を続けると馬にストレスと疲労を与えるかが分かると思います。

最後に、3着ですがこの年の3着はフォーエバーモアでした。この馬はサフラン賞(500万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。この馬は同レースが秋2戦目でした。初の重賞挑戦・格上げ戦・多頭数内枠と混戦向きのネオユニヴァース産駒にとってはプラス材料が多いですね。一度叩いての格上げ戦というローテーションも同馬に合っていたと思います。ただ、距離短縮ショックの1400mを4番人気1着と勝った直後の根幹距離の1600mへの距離延長はいつも言っていますが相当な能力差が無いと集中力系でも辛いので相当頑張ったと個人的には思います。この年は馬券圏内がすべて集中力がある馬が独占しており非常に分かりやすい年だったと思います。ばっちり当てれなくても大きく予想が崩れる事は無い年だと思います。

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阪神ジュベナイルフィリーズ2014の考察

この年の、1着はショウナンアデラでした。この馬はからまつ賞(500万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。秋3戦目とかなり使われていますが未勝利戦→500万下と条件戦を2戦しての同レースだったのでそこまで致命的な蓄積疲労は無いと考えた方がいいと思います。(しかもどちらも1番人気1着です) この馬はディープインパクト産駒で初のG1挑戦と2013年のハープスターと同様に鮮度がありました。しかもこの馬の場合は重賞自体が初と重賞鮮度が抜群でした。この事からもローテーション的にはキツイローテーションでもディープインパクト産駒の場合は重賞鮮度を優先した方が良い事が分かります。

次に、2着ですがこの年の2着はレッツゴードンキでした。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。この馬は同レースまでの戦歴を見ても明らかにS質が強く同レースのレース質に非常に合うタイプの馬です。札幌で3番人気1着・7番人気3着という戦歴と父がキングカメハメハという事からもS主体の馬であることは明らかですね。個人的には札幌2歳S(G3)からの直行だったら勝っていたのではないかなっと思います。大きなタイプとしてはSC系で人気ですがここは抑えるべき馬だと思います。ここまで見てきても分かると思いますが札幌競馬場で良績を残している馬は非常に要注意です。

最後に、3着ですがこの年の3着はココロノアイでした。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。この馬は阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目でした。アルテミスS(G3)を9番人気1着と強い相手に燃えるステイゴールド産駒の良さを魅せてくれたのですがストレスが心配でした。ただ、集中力がある馬なので多頭数の内枠で4番人気であればストレスあるも頑張ってくれるのではないかと考え、たしか本命にしたような記憶があります。もしかしたらアルテミスS(G3)を本命にしたのかもしれませんが笑 このようにやはり阪神の多頭数の1600m戦なので集中力がないと難しい事がこの年の結果からもよく分かります。

ちなみにこの年の1番人気はロカでした。結果は8着と惨敗でした。父がハービンジャーで母父がダンスインザダークということでLC(S)系だと思います。間隔詰めての-8キロなので馬体減が影響した感じもしませんし、母父がS質を補完しているので阪神の1600mも2歳戦なら問題ないと思います。結果論になってしまいますが位置取りが後ろ過ぎたのとL主体の馬なので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mに向かうローテーションが「楽」から「苦」に感じ過ぎてしまったのかもしれませんね。

阪神ジュベナイルフィリーズ2015の考察

この年の、1着はメジャーエンブレムでした。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。父がダイワメジャーで2戦目のアスター賞(500万下)で中山の1600mを圧勝していたりとかなりのS質が強い馬です。しかも根幹距離の1600mでも大崩れしないあたり現時点での完成度が高い(能力が高い)S系なので非常に厄介な馬です。私は軽視しましたが結果的に楽勝されました。ちなみに桜花賞も軽視ししっかり凡走してもらいました。この事からもこの時点でのG1というのはやはり完成度も非常に重要で集中力が無くても何とか押し切れてしまうということです。ただし、この時点で完成度が高い馬は後で出てくるソウルスターリングもそうですが圧倒的な人気を背負いますので期待値は非常に低いです。なのであくまで紐で抑える方が良いと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はウインファビラスでした。この馬もメジャーエンブレム同様、アルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋2戦目で格上げ戦の多頭数とまたまた強い相手に燃えるステイゴールド産駒です。レッドリヴェール・ココロノアイの同じ父ですね。ステイゴールド産駒はとにかく強い相手に燃えるので上位人気でなければ期待値が高いので前走で2桁着順とかで無い限り、すなわちリズムを崩していない限り積極的に狙ったほうが良いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はブランボヌールでした。この馬はKBSファンタジーS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。父はディープインパクト産駒と初のG1挑戦でしたがすでに重賞3戦目と重賞鮮度自体は全然ありませんでした。しかしこのレース、私はこの馬を本命にしました。理由は初のG1挑戦ということよりも初戦と2戦目を函館で2連勝してS質が非常に強い事・KBSファンタジーS(G3)を1番人気3着と如何にも集中力がある馬の負け方だった事が理由です。3着に敗れた理由は重賞鮮度が低かった事と非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへのローテーションはやはりキツイという事だと思います。

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阪神ジュベナイルフィリーズ2016の考察

この年の、1着はソウルスターリングでした。この馬はアイビーS(OP)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋2戦目ですが前走がオープン特別でしかも1番人気で圧勝しているのでストレス・疲労の心配は全く無くL質とS質が非常に旺盛な馬なので2015年のメジャーエンブレム同様、非常に切りづらい厄介な人気馬になります。実際私もこの馬を5番手評価としぶしぶ抑える形の予想をしました。こういう現時点での完成度が高く圧倒的一番人気になるS質をしっかり持っている馬が出走してきたら見送るのが正解だと思います。もしくは他の人気薄の複勝で勝負するのがいいかと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はリスグラシューでした。私も人気でしたが対抗の単勝推奨馬として評価しました。2012年の3着馬のレッドセシリアと同じ強い相手に燃えるハーツクライ産駒ですね。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目(ほぼ4戦目)ですが、アルテミスS(G3)の前は新馬戦と未勝利戦なので疲労面の心配はそこまでしなくて良いと思います。可哀想だったのはアルテミスS(G3)に引き続き阪神ジュベナイルフィリーズも大外枠だった事です。内枠に入っていればもっと際どい結果だったと思っています。やはり集中力がある馬が強いレースである事が改めて分かります。

最後に、3着ですがこの年の3着はレーヌミノルでした。私も4番手評価にしました。この馬は父がメジャーエンブレムと同じダイワメジャーでS質が強い馬です。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目で重賞も3度目と鮮度面のプラス材料はありませんがS質が強く阪神競馬場は合うので逃げれば位置取りショックになるので面白いと思って評価しました。このようにS質が強い馬はこのレースと非常に相性がいいことが分かります。

阪神ジュベナイルフィリーズ2017の考察

この年の、1着はラッキーライラックでした。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋2戦目でした。父がオルフェーヴルで母父がフラワーアレイなのでS質の強いまとまり系だと思います。2連勝と勢いに乗っているS系、本番では差しに回る位置取りショックとほぼほぼ完璧な競馬だったと思います。私は同路線ストレスがキツイと考え評価を下げましたが、この馬の好走からもS質が強い馬で且つ、勢いがある馬は当レースでは有利である事が良く分かります。

次に、2着ですがこの年の2着はリリーノーブルでした。この馬は白菊賞(500万下)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目ですが、過去2戦が新馬戦と条件戦なので疲労面の心配はしなくて良いと思います。父がルーラーシップで母父がクロフネなのでL主体のLC(S)だと思います。ポイントは母父がクロフネとS質を補完しているところにあると思います。前走、先行して圧勝でリズムもよく初の重賞挑戦と鮮度もありました。消す材料はなかったので私もしぶしぶ5番手評価にしました。上がりが速い競馬になったのも良かったと思います。

最後に、3着ですがこの年の3着はマウレアでした。この馬は赤松賞(500万下)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目ですが、この馬もリリーノーブル同様に過去2戦が新馬戦と条件戦なので疲労面の心配はしなくて良いと思います。父がディープインパクトで母父がストームキャットなのでL質寄りのまとまり系だと思います。2歳のG1なら何とかなるかなって思ったので対抗にしましたが3着でした。この結果を見て私はクラシックではもう必要ないと思い、桜花賞もオークスも無印にしました。ここで勝ち負けできないようだとかなりこじんまりとまとまっているのでG1では厳しいと判断したからです。

ちなみにこの年の1番人気はロックディスタウンでした。結果は9着と惨敗でした。大枠もややマイナス材料でしたが一番の凡走理由は個人的には、やはり3ヶ月以上間隔を空けてきたにも関わらず馬体重を減らしてきたので最後の直線で体力切れを起こしたと思います。いつも言っていますが休み明けはリフレッシュして馬体重が増えてくるのが自然です。減ってくるのは不自然です。休み明けの馬体重は非常に注意してみてください。当たり前ですが、休み明けに馬体重が減っていたら必ず凡走すると言うわけではございませんので。

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阪神ジュベナイルフィリーズ2018の考察

この年の、1着はダノンファンタジーでした。この馬はKBSファンタジーS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目でした。父がディープインパクトで母父がノットフォーセールなのでS質寄りのまとまり系だと思います。私も切るに切れない人気馬ということで3番手評価にしました。この馬は下記のまとめ記事の⑤に該当する馬で非常に厄介なのでこういう馬が出てきたら見送るのも一つの手だと思います。とにかく2歳の重賞は圧勝で勢いある馬は消しづらいです。

次に、2着ですがこの年の2着はクロノジェネシスでした。この馬はアイビーS(OP)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目でした。父がバゴで母父がクロフネなのでL主体のLC(S)だと思います。アイビーSを先行して圧勝と非常に良いリズムで挑んできたんですが前走比でちょっと忙し過ぎるかなって思ったので4番手評価にしました。やはりしつこいようですが、とにかく2歳の重賞は圧勝で勢いある馬は消しづらいです。

最後に、3着ですがこの年の3着はビーチサンバでした。この馬はアルテミスS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。阪神ジュベナイルフィリーズが秋3戦目でした。父がクロフネで母父がサンデーサイレンスなのでS質寄りのまとまり系だと思います。私は接戦負けだったのとこじんまりとまとまっているので無印にしました。来たら諦めようと思っていたら3着に来ました笑 中途半端な人気で且つ、前走接戦の馬は非常に2歳の重賞では買いづらいです。。。

阪神ジュベナイルフィリーズの狙い目の馬は?

過去7年の結果から分かる事は、

①強い相手に燃えるハーツクライ産駒ステイゴールド産駒が非常に面白い。特に人気が無くリズムを崩していない馬の期待値が非常に高い。

②2012年みたいな例外もありますが基本的には非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックは、キツイローテーションなのでこのローテーションで挑むならば前走軽く負けている方が良い。(2015年のブランボヌールのように)

③面白いのが秋初戦の馬。ただし、あまり秋何戦目というのは古馬でもないので重賞を数戦使ったりしていない限りはそこまで神経質になる必要はないと思います。

④怖いのが札幌・函館・阪神等のS質が強い競馬場で良績を残している馬、もしくは血統的にS質が強い馬。穴で一考するなら集中力はないけどもとにかくS質が強い人気薄の馬ですね。2012年のクロフネサプライズみたいな馬ですね。

⑤S質を持っていて断然の人気の馬が出走してくる時は見送るか他の集中力系の人気薄の複勝勝負が面白い。(2015年のウインファビラス)

ディープインパクト産駒は重賞鮮度が高ければ多少キツイローテーションでも人気と照らし合わせて期待値が高ければ抑えた方が良い。

⑦今後はロードカナロア産駒やオルフェーヴル産駒が完成度の高さで好走するような感じがします。(2018年12月03日追記)

⑧阪神ジュベナイルフィリーズのテーマはずばり、「完成度と勢い」です。

以上、長々と書きましたが阪神ジュベナイルフィリーズの狙い目の馬を調べてみました。今年、これらの条件に合う馬で面白そうな馬は、、、自分で考えてみてください。それが競馬予想の楽しさですので笑 該当する馬が必ずいると思います。

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