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【競馬予想】金鯱賞2016 レース回顧

2017/12/09

それでは、金鯱賞2016のレース回顧に入りたいと思います。金鯱賞は評価した2頭が3着同着と好走はしましたが何とも中途半端な結果となりました。それではその金鯱賞2016を振り返りたいと思います。

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金鯱賞2016

1着 ヤマカツエース 単勝期待値 B
2着 パドルウィール 単勝期待値 -
3着 シュンドルボン 単勝期待値 A
3着 サトノノブレス 単勝期待値 A

勝ったヤマカツエースは過去記事でも馬体をまずは戻したいと書いたように+20キロと少々大幅ではありますが馬体がしっかり戻しつつ仕上げてもきていたのでこれは厩舎の努力の賜物だと思います。素晴らしいと思います。

2着のパドルウィールに関しては週中、有力馬を中心に分析していますのでそこまで時間がなかったので見ていませんでしたが今見てみると2000m→1800m→2000mのバウンド距離延長ショックに初の古馬混合重賞と鮮度もあるLC系で走る条件は揃っていました。正直、時間が無く見落としていました。申し訳ないです。

同着の3着に今回評価したシュンドルボンとサトノノブレスが入りました。シュンドルボンに関しては+6キロと特に危ない馬体重というわけではありませんが絞れてきたほうがベターだったと思います。過去記事のまとめの欄でも同馬の複勝が一番面白いと書いたように最後少し想定より人気になったのと同着馬がいたので260円ほどしか複勝がつかなかったのが残念ですがまぁそれはしょうがないことです。サトノノブレスに関しては走れる条件でしっかりL系の同馬が馬体を戻してくればこれぐらいは走って当然です。ただ+16キロだったように調教はかなり緩めたのかなっといった感じに見受けられました。

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予想結果

さきほども書きましたが単勝期待値Aに挙げたのはシュンドルボンとサトノノブレスです。この2頭の回顧に関してはさきほど書きましたので割愛します。で、このレースで単勝期待値C(危険な人気馬)として挙げたのはトーホウジャッカルとデニムアンドルビーの2頭でした。結果はトーホウジャッカルが5番人気で11着、デニムアンドルビーが8番人気8着といわゆる凡走で終わりました。
過去記事をそれぞれ見てもらえば危険な理由は書いていますがトーホウジャッカルはこの大敗から徐々にリズムを上げていくしかないと思いますしデニムアンドルビーは屈腱炎明けなので無事走っただけでも素晴らしいと思います。

以上、金鯱賞2016のレース回顧でした。中途半端な予想結果になってしまって読者の方々にご迷惑をおかけしました。精進します。。。

Naoto.

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