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競馬予想家です。券種は単複勝負が中心です。

【競馬で勝つには?】競馬で勝つための私のルールを書いてみようと思う

年末ということで、来年こそは競馬で回収率100%を越えるためにどうやったら競馬で勝てるのか?って、あれやこれやと検索してみたりする競馬ファンも多いと思います。実際、私も当初はなかなか勝てず悪戦苦闘して競馬関連の本をたくさん読んだり、インターネットで競馬で勝つためにはどうすればいいのかいろいろ調べました。ここ最近は、馬券自体を滅多に買わないので競馬をギャンブルとして捉えていなくて純粋に競馬予想に集中しているのですが読者の方の為に競馬歴20年以上の私の格言と言いますかマイルールをご紹介したいと思います。あくまで私の経験上の格言で根拠などは明確にはありませんが20年以上の経験に基づく格言なので是非とも参考にされて来年以降の回収率アップに役立てていただければ幸いです。ちなみになぜ、最近は馬券を滅多に買わないかと言いますと土日のちょうどメインレースが行われる2時から4時ぐらいの間は小さな子供がいますので家族サービスで忙しく、馬体重の増減・当日のトラックバイアスをしっかりと見れないからです笑 私にとって娘と過ごす時間は大変貴重でとても幸せな時間なので娘との時間を無駄にしてまで馬券を買いたいと思わないのです。なので、代わりに読者の方から的中しました!ってメッセージを頂くと大変嬉しいです。それでは、私の競馬格言を書いていきたいと思います。

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逃げ馬は多頭数の人気薄でこそ買え!

これは、当サイトの中でもいつも言っていることなので敢えて1番目に書いておこうと思います。少頭数のほうが単騎で楽々逃げられるから少頭数の方が良いと思っている方が初心者の方には非常に多いのですがそれは違います。実際に私の予想がそれを証明していると思います。エリザベス女王杯2017のクロコスミアや4着でしたがカペラステークス2017のドラゴンゲートなどですね。重賞では無いですが、瓢湖特別2017のジュンファイトクンもそうですね。特に前走、逃げていない人気薄の逃げ馬が狙い目です。人気は無ければ無いほど喜んでください。複勝の期待値が非常に高いので複勝を狙い撃ってください。

休み明けに馬体重が減ってきた馬が次走も馬体重が減ってきた場合は危険!

これはデータを集計したわけではないので統計データを取るとそうでもないかもしれませんが人気馬でこの条件に当てはまった場合は私は消します。休み明けというのは基本的には休み明け前が相当な太目残りで無い限り、馬体重が増えてくるのが自然な流れです。なので休み明けの馬体重が減ってきていたら休み明け前が太め残りだったかチェックしてください。もし休み明け前がそんなに太め残りでもないのに減ってきていたらせっかく休んだのにリフレッシュ出来ていない可能性が高いです。なので休み明けに馬体重が減っているのにも関わらず好走するといつも以上に疲れが溜まるので、次走も馬体重が減ってしまったら危険であると思っています。休み明けに馬体重が減っていて凡走した場合も次走、馬体重が減っていたら危険だと思っています。この場合は、馬のリズムが停滞している可能性が高いと思います。もう心身ともに疲れていて食欲が無い、調教も走りたくないのでどんどん馬体重が減っていっていると私は考えています。このケースは調子を上げるのに時間がかかると思っています。例を探したのですがなかなか無く、直近でいうと有馬記念2017のミッキークイーンですかね。休み明けのエリザベス女王杯(G1)を-6キロと馬体減で3番人気3着とそれなりに好走し、有馬記念で-10キロ。。。これは危険だと思いました。実際、最終予想で、「ミッキークイーンの馬体重が大幅に減っていたらヤマカツエースと入れ替えても良いかと思います。」っと書いておきました。

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定量的データはあまり意味がない!

これも当サイトで良く言っているのですがたとえば、記憶に新しい有馬記念2017の結果を用いて説明しますと有馬記念が行われる中山芝2500mではステイゴールド産駒の勝率・連対率・複勝率がとても優秀です。過去5,6年のデータを集計するとだいたい、勝率が15%前後・連対率が25%前後・複勝率は35%前後でしょう。この数字だけをみると中山芝2500mだとステイゴールド産駒の複勝を毎回ずっと黙って買っていれば3回に1回は当たるということですが仮に当たったとしても回収率はマイナスになるでしょう。当てたいだけならそれでもいいのですが勝ちたいならこの定量的データはあまり意味がないという事を知っておくべきです。なぜなら、この集計データは、前提条件が無いからです。前提条件が無いってどういうこと?っていう読者の方もいらっしゃると思うので説明すると中山芝2500mにどうような条件で挑んできたかという前提条件別に集計されていないのであまり意味がないのです。つまり、格上げ戦で中山芝2500mに挑んだのか、初重賞と鮮度ある状態で中山芝2500mに挑んだのか、多頭数の内枠という条件で中山芝2500mに挑んだのか、、、全くどういう前提条件で挑んだのか関係なくただ単に中山芝2500mでのステイゴールド産駒の成績を集計しただけなのであまり意味がないのです。(全く意味がないわけではないので「あまり」と書いています。) 中山芝2500mでステイゴールド産駒が良く走るというこのデータからはステイゴールド産駒がLC(S)系orCL(S)系であるということが分かるぐらいです。つまり長距離の消耗戦で上がりがかかる競馬が得意なんだろうなって事が分かるぐらいです。なので全く役に立たないとは言いませんが「あまり」役に立たないのです。たとえば、有馬記念が行われた週に中山芝2500mのレースが2つあったので見てみましょう。12月23日に行われたグレイトフルステークス2017では私は推奨馬としてカラビナを挙げました。このレースは4頭のステイゴールド産駒が出走していて1着から3着まですべてステイゴールド産駒が独占しました。「やっぱり中山芝2500mはステイゴールド産駒だ、明日の有馬記念もレインボーラインだぜ!!!」っていうツイートをいくつか拝見しましたが私は有馬記念でレインボーラインは無印です笑 前日の同じコースで行われたグレイトフルステークス2017でステイゴールド産駒のカラビナを挙げましたがレインボーラインは無印です。これは前提条件が違いますし、レースの特性(レース質)も全く違うからです。

では何故、グレイトフルステークス2017でカラビナを推奨馬として挙げたかというとステイゴールド産駒は強い相手向きです。なので、このレースに4頭のステイゴールド産駒が出走しましたがパフォーマプロミスは1番人気・マイネルヴンシュは2番人気・ステイパーシストは4番人気、そしてカラビナは6番人気です。強い相手向き、つまり人気薄であればあるほど良いということになります。なのでパフォーマプロミスとマイネルヴンシュは期待値は低いので対象から外れます。残るのはステイパーシストとカラビナですがステイゴールド産駒は多頭数の内枠向きです。ステイパーシストは7枠、カラビナは4枠です。そしてカラビナのほうが人気薄です。こうなるとカラビナしか残りません。カラビナを最終的に推奨馬に挙げたのは他に様々なプラス要因があるからですが単純に機械的に絞ってもカラビナが穴馬として浮かび上がってくると思います。結果は1番人気のパフォーマプロミスに敗れましたがパフォーマプロミスの単勝が300円に対してカラビナの複勝が310円だったことを考慮するとカラビナが1番期待値が高かった事は間違いないと思います。

で、この結果を踏まえて次の日、有馬記念が行われたのですがこのレースでステイゴールド産駒はレインボーライン、ただ1頭です。しかも9番人気と低評価です。みなさんが穴馬として抑えたと思いますが先ほども言いましたが私は無印です。多少は怖かったですが消しました。9番人気と強い相手向きの同馬には人気も適正ですし、16頭立ての4枠なので多頭数の内枠といってもまぁ良いでしょう。かなり条件的に合っています。それでも無印です。なぜか?それは良い意味で集中力があるので1回1回真面目に走ってしまうので疲労が溜まりやすいという弱点があるからです。特に有馬記念というレースは蓄積疲労との戦いです。この馬は、秋2戦しており、天皇賞(秋)(G1)が13番人気3着・ジャパンC(G1)が8番人気6着と人気以上に激走して疲れが溜まっています。なので条件的には良いのですが有馬記念というレースの質と合わないので無印にしました。

長々と書きましたがこのように定量的データだけを用いて予想をしても「あまり」意味が無いのです。全体像を捉えるのに定量的データを使用するのは良いと思いますが定量的データだけを用いて予想すると全然、回収率は上がらないと個人的には思います。

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自分の狙い馬が人気の時は消極的に、人気が無い時は積極的に!

私は払い戻し率(控除率)の観点から単勝と複勝を1番薦めています。適当に買うとするならば他の券種(馬連・馬単や3連単・3連複)よりも払い戻し率(控除率)が優遇されているので1番回収率をアップできるからです。本当に勝ちたい、少しでも回収率を上げたいと思っているなら単勝と複勝に比重をかけるべきです。で、私のなかでのルールとしてはどんなに好走しそうな馬でも単勝を買うなら5倍以下、人気でいうと2番人気以内の上位人気馬ならばその馬は買いません。他の馬を買うかレース自体を見送ります。これは単純に期待値が低いからです。言い換えるとリスクが高いからです。前に言ったことがあるのですがギャンブルの1番の理想は総取りです。ただ、JRAのレースではWIN5でもない限り総取りはなかなか難しいでしょう笑 ならば、出来る限り的中した時に他の的中者と配当金を分け合わないようにしないといけません。つまり人気薄の馬の時にこそ、勝負すべきです。

迷った時は後入れの偶数番の馬、もしくは外国人騎手にすべき!

迷ったら「見送る」のが1番良いのですが、そうは言っても買いたいって時もあるでしょう笑 その気持ちは良く分かります。予想をしている時にどちらの馬にしようかなぁ~っと悩んだらやはり外国人騎手のほうが良いです。実際に外国人騎手のほうが勝っているというのもありますが単勝に関して言わしてもらうと最後の最後でしっかり追える騎手が良いのでリーチの長い外国人騎手のほうが圧倒的に接戦になると有利なのです。迷った時にどちらも日本人騎手、もしくはどちらも外国人騎手なら偶数番の馬の方を買ったほうがいいです。これはゲートに入れる順番にあります。初心者の方は意外と知らない方がいるのですがゲートに入れる順番は、①奇数番の馬 ②偶数番の馬 ③大外枠の馬です。あくまで基本的な順番でゲートでよく暴れる馬とかはこの基本ルールを無視して先にゲートに入れることもありますが基本はこの順番です。なので、偶数番の馬は後入れなのでストレスがあまりかかりません。逆に言うと先入れの奇数番の馬は先に狭いゲートに入れられてずっと待っていないといけないのでストレスがかかります。実際にデータを集計してみれば分かりますが奇数番より偶数番の馬のほうが回収率や勝率は良いはずです。(はっきりと覚えていないので調べてみてください笑)

以上、本日は競馬コラム的な私のマイルールを書いてみました。良かったら参考にされてください。

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