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【皐月賞予想】皐月賞の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる

本日は、4月15日(日)に行われる皐月賞について狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。ホープフルステークスがG1に昇格したので傾向が大幅に変わるかもしれませんがその時はまた随時更新していきます。中山2000m、しかもG1となるとやはりSC系が有利ですね。純粋な量系(L系)の馬は苦戦します。L系でこのレースで3着~5着ぐらいに来た場合はかなり強いので次走以降、注目して良いと思います。(中山競馬場の芝2000mの馬券的攻略の仕方はこちら)

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皐月賞の過去5年

年度着順馬番馬名
2013

17ロゴタイプ
214エピファネイア
312コディーノ
2014

12イスラボニータ
217トゥザワールド
318ウインフルブルーム

2015

12ドゥラメンテ
25リアルスティール
37キタサンブラック
2016

118ディーマジェスティ
23マカヒキ
311サトノダイヤモンド
2017

111アルアイン
27ペルシアンナイト
310ダンビュライト

皐月賞2013の考察

この年の1着は、ロゴタイプでした。この馬はフジTVスプリングS(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。父がローエングリンなのと戦歴からSL(C)かなっと思います。逃げる位置取りショックが非常に効果的でS質が強い馬だなっと思います。フジTVスプリングS(G2)を先行して圧勝して皐月賞を先行から差しに回る位置取りショックで勝ちました。この馬は3連勝と勢いがあるS系でした。しかも前哨戦を先行して圧勝しました。これらの事から連勝して勢いのあるS系が前哨戦を先行策で圧勝して皐月賞に挑んできた場合は人気の有る無しに関わらず警戒が必要だと言えるでしょう。

次に、2着ですがこの年の2着はエピファネイアでした。この馬は報知杯弥生賞(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がシンボリクリスエスで母父がスペシャルウィークなので量もあるS質寄りのまとまり系だと思います。報知杯弥生賞(G2)を先行して1番人気4着と軽い凡走でストレス・疲労が少ない状態でした。報知杯弥生賞(G2)は非常にストレスと疲労が残るので勝った馬よりも(出来れば先行して)軽く凡走した馬のほうが狙い目です。この馬もローエングリン同様、先行から差しに回る位置取りショックを仕掛けてきましたね。

最後に、3着ですがこの年の3着はコディーノでした。この馬は報知杯弥生賞(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハなのでSC(L)ですね。この馬も報知杯弥生賞(G2)を先行して2番人気3着と人気を裏切っているので致命的なストレス・疲労を残さなかったのが良かったと思います。エピファネイアよりはストレス・疲労がある分、3着に敗れたと考えるのが自然かなっと思います。

皐月賞2014の考察

この年の1着は、イスラボニータでした。この馬は共同通信杯(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がフジキセキなので量が無いC系ですね。この馬もロゴタイプとはタイプが違いますが3連勝と勢いがあり前哨戦を先行して圧勝していましたのでストレス・疲労ともに少なかったです。この馬も先行から差しに回る位置取りショックで皐月賞を制しました。これらの事から前哨戦を先行して圧勝してストレス・疲労を残していない馬は要注意ですね。量のないイスラボニータが最内枠だったのも良かったと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はトゥザワールドでした。この馬は報知杯弥生賞(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハなのでSC(L)ですね。この馬は報知杯弥生賞(G2)を勝って4連勝で皐月賞に挑みましたが1番人気2着と人気を裏切りました。4連勝と勢いに乗っていましたが、前哨戦の報知杯弥生賞(G2)を差し気味で接戦勝ちしたのでストレス・疲労がかなり残ってしまったので勝てなかったと言えるでしょう。報知杯弥生賞(G2)を接戦勝ちすると皐月賞では単勝期待値はかなり低いと言えるでしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着はウインフルブルームでした。この馬は若葉S(OP)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。父がスペシャルウィークで母父がサクラユタカオーなのでSC(L)系 or SL(C)系だと思います。逃げた時に滅法強くロゴタイプに似ていますね。年明け3戦目でしたが前哨戦の若葉S(OP)を1番人気2着と軽く凡走しているのでストレスと疲労が少なかったです。若葉S(OP)はオープン特別なので疲労があまり残らないです。この事から重賞以外のレース(特に若葉S(OP))を軽く凡走、もしくは圧勝するなどしてストレス・疲労が少ない馬は穴馬として警戒が必要です。これは皐月賞の穴馬の狙い方の定番です。

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皐月賞2015の考察

この年の1着は、ドゥラメンテでした。私の大好きな馬でした。この馬は共同通信杯(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハということでタイプ的にはSC系ですね。前哨戦の共同通信杯(G3)を1番人気2着と軽い凡走しているのでストレス・疲労ともに少なかったです。共同通信杯(G3)はそこまでレベルが高くないのでストレス・疲労が残りづらいのと皐月賞と2ヶ月ほど間隔が空いているのでストレス・疲労ともに少し弱める事が出来るので要注意のローテーションです。共同通信杯(G3)からの直行組は異端性があるのでその点でも有利です。

次に、2着ですがこの年の2着はリアルスティールでした。この馬はフジTVスプリングS(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。この馬はフジTVスプリングS(G2)を差して1番人気2着の接戦負けだったのでどちらかというと危険な人気馬だったと思います。フジTVスプリングS(G2)を2番人気1着なら連対していなかったと私は思います。1番人気2着だったので何とか2着に持ってこれたと考えます。これらの事からフジTVスプリングS(G2)を差して接戦勝ちした場合は人気ならば非常に危険な人気馬と言えるでしょう。これも皐月賞では基本的な知識です。

最後に、3着ですがこの年の3着はキタサンブラックでした。この馬はフジTVスプリングS(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け4戦目でした。この馬は、父がブラックタイドでSL系ですね。この馬はフジTVスプリングS(G2)を先行して5番人気1着と接戦勝ちでした。先行していたので致命的なストレスでは無いですが5番人気1着、そして接戦だったので基本的には危険な人気馬だと考えるのが自然だと思います。実際、私はキタサンブラックを消しました。これほどストレスがあるにも関わらず3着に来たのでこの馬は相当強いかもしれないと思った瞬間でした。ただ、日本ダービーで惨敗したのでやっぱり普通のブラックタイド産駒かなっと思い、その後の菊花賞でやっぱりこの馬は大物だと確信しました笑

ちなみにこの年の1番人気はサトノクラウンでした。結果は6着でした。私も自信を持って消しました。この馬はL系の馬で且つ、前哨戦の報知杯弥生賞(G2)を勝ってしまったのでストレス・疲労ともにかなりありました。これは走れないです。このローテーションで6着ならむしろ強いと思いました。実際、私は日本ダービーでは本命にドゥラメンテ、対抗にサトノクラウンを挙げました。

皐月賞2016の考察

この年の1着は、ディーマジェスティでした。この馬は共同通信杯(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がディープインパクトですがどちらかというとS質寄りのまとまり系ですね。この馬は共同通信杯(G3)を6番人気1着と人気以上に走りましたが圧勝だったので疲労はあったと思いますがストレスはそれほど無かったと思います。そして先ほども書きましたが共同通信杯(G3)は皐月賞と2ヶ月ほど間隔が空いているのでストレス・疲労ともに少し弱める事が出来るので良いですね。皐月賞が初G1と鮮度あるディープインパクト産駒だった事も良かったと思います。これで8番人気というのは非常にびっくりですね。

次に、2着ですがこの年の2着はマカヒキでした。この馬は報知杯弥生賞(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。ここまで書いてきたのでもう分かると思いますがこの馬は前哨戦が報知杯弥生賞(G2)でした。そしてその報知杯弥生賞(G2)を差して2番人気1着の接戦勝ちでした。これはかなりのストレスと疲労を残すので危険な人気馬と言えるでしょう。私もこの馬の単勝は要らないと軽視しました。しかし、3番人気2着と人気以上に好走してきました。皐月賞が初G1と鮮度あるディープインパクト産駒でしたがそれでもこの2着はかなり強い内容だと思います。実際、私もレースを見て勝ったディーマジェスティよりもマカヒキの強さにびっくりしました。皐月賞のあとは2連勝したのでやはり強かったと言えるでしょう。凱旋門賞のあとはリズムを崩したのかずっと停滞したリズムになっていますけどね。。。

最後に、3着ですがこの年の3着はサトノダイヤモンドでした。この馬はきさらぎ賞(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。この馬はきさらぎ賞(G3)を圧勝してストレス・疲労ともにほとんど無く、皐月賞と2ヶ月ほど間隔が空いているのでさらにストレス・疲労を弱める事が出来るので良いですね。しかも皐月賞が初G1と鮮度あるディープインパクト産駒だったので消す事は非常に難しかったと思います。結果的には1番人気3着と期待を裏切りましたが抑えておかないといけないパターンだと思います。

皐月賞2017の考察

この年の1着は、アルアインでした。この馬は毎日杯(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトでS質寄りのまとまり系ですね。私はどちらかというと「楽」から「苦」かなっと思ったのでこの馬を評価しなかったのですが、毎日杯(G3)というレベルの低いレースを先行して勝っているのでストレス・疲労ともにそこまで致命的ではない事、毎日杯(G3)組は異端性があるのでその点でも有利ですね。そして何より皐月賞が初G1と鮮度あるディープインパクト産駒でした。やはり鮮度あるディープインパクト産駒は人気が無ければ無いほど警戒が必要ですね。どうしても非根幹距離の毎日杯(G3)からのローテーションを嫌ってしまいました。

次に、2着ですがこの年の2着はペルシアンナイトでした。この馬はアーリントンC(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。父がハービンジャーなのでLC系の馬ですね。この馬は差して圧勝していて疲労は少しありますがストレスはほぼ無い状態でした。そして皐月賞と2ヶ月弱間隔が空いているのでストレス・疲労を弱める事が出来ます。L主体の馬なので本質的には中山の多頭数の2000mは合いませんがそれでも2着に突っ込んできた事からストレス・疲労が無い馬がこのレースにおいてはかなり優位性があることが分かると思います。この馬の場合は全くの別路線で異端性があったのも良かったと思います。私はL系の馬ということで単勝期待値C(危険な人気馬)にしてしまいました。。。

最後に、3着ですがこの年の3着はダンビュライトでした。この馬は報知杯弥生賞(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。皐月賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がルーラーシップなのでLC系の馬ですね。この馬は報知杯弥生賞(G2)を先行して5番人気3着、着差0.3秒とストレス・疲労ともに微妙な感じですね。「消し」とまではいえないですがタイプ的にも合わないですし人気以上に前哨戦を走ってきたので少なくとも単勝期待値は低いかなっと思いますね。12番人気3着と激走しましたが基本的には狙いづらい馬だと思います。ただ、この3着で能力はそれなりに高い事が分かると思います。

ちなみにこの年の1番人気はファンディーナでした。結果は7着でした。私も最終予想では無印としました。この馬は父がディープインパクトでS質寄りのまとまり系ですね。3連勝と勢いがあり前哨戦を先行して圧勝とストレス・疲労ともにありません。しかも皐月賞が初G1と鮮度あるディープインパクト産駒でした。なので「消し」とまでは言えないですが圧倒的1番人気だったので期待値が低く買ったとしても紐かなっと思います。ずっと馬体を減らし続けていたのにさらに減ってきたのも良くなかったと思います。

皐月賞の狙い目の馬は?

過去5年の結果から分かる事は、

①桜花賞同様、とにかく鮮度があるディープインパクト産駒には逆らわない事。

②報知杯弥生賞(G2)はタフなレースなので勝った馬よりも軽く凡走した馬のほうが良い。

③フジTVスプリングS(G2)を差して接戦を演じるとストレス・疲労が残るのでかなり危険である。

④共同通信杯(G3)・毎日杯(G3)・若葉S(OP)・アーリントンC(G3)などのレベルの低いレースを走ってきた馬はストレス・疲労ともに少ないので優位性がある。しかもローテーション的に異端性があるのもプラス材料である。アーリントンC(G3)からの出走はかなり珍しいと思いますけどね笑

⑤皐月賞のテーマはずばり、「ストレスと疲労」です。

以上、皐月賞の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。また土曜日のツイキャスでいろいろ討論しましょう。サイドバー(スマホなら画面下部)にあります勝ち馬投票にもご参加していただけると幸いです。Mの部屋で結果発表しますのでよろしくお願いします笑

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皐月賞2017の最終予想

2017年度的中実績
2018年度的中実績

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