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【桜花賞2020予想】桜花賞2020の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる!

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4月12日(日)に行われる桜花賞について狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。同じ舞台の阪神ジュベナイルフィリーズとはレース質が異なりますので注意が必要です。2歳の牝馬のG1レースとは本質的に変わってきます。阪神1600mとなるとやはりSC系が有利です。多頭数のG1となるとよりSC系が有利になると思います。なので量系(L系)の馬は非常に苦戦します。牝馬のこの時期のG1なのでSL(C)系でも何とかなりますがとにかく集中力がないと非常に厳しいレースです。

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桜花賞の過去7年

年度着順馬番馬名
2013

17アユサン
214レッドオーヴァル
39プリンセスジャック
2014

118ハープスター
212レッドリヴェール
310ヌーヴォレコルト

2015

16レッツゴードンキ
27クルミナル
31コンテッサトゥーレ
2016

113ジュエラー
212シンハライト
310アットザシーサイド
2017

稍重

110レーヌミノル
26リスグラシュー
314ソウルスターリング
2018

113アーモンドアイ
21ラッキーライラック
39リリーノーブル
2019

18グランアレグリア
216シゲルピンクダイヤ
34クロノジェネシス

桜花賞2013の考察

この年の1着は、アユサンでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。この時期の牝馬限定のG1であればまとまっている、つまり完成度が高いと何とかなるという事をまずは抑えておきたいです。まとまっているのである程度の集中力もあります。この馬はチューリップ賞(G3)を先行して5番人気3着、着差0.7秒と負けて桜花賞(G1)では差しに回る位置取りショックを仕掛けてきました。同距離ショックの場合に効果的な先行から差しに回る位置取りショックですね。この事から前走、先行して軽く負けて差しに回りそうな馬で且つ人気薄の場合は要注意と言えるでしょう。特にディープインパクト産駒で且つ、人気薄であれば特に注意が必要だと思われます。

次に、2着ですがこの年の2着はレッドオーヴァルでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。この馬も、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。チューリップ賞(G3)が休み明けだったのですが馬体重を-10キロと大幅に減らして人気に応える事が出来ず1番人気7着と凡走しました。凡走したことでストレス・疲労ともに無いですね。桜花賞(G1)では馬体重を+4キロと軽くだけ戻して2番人気2着と人気に応えました。この事から馬体重を減らして人気に応える事が出来ず、前走より人気落ちしたディープインパクト産駒が軽く馬体重を戻してきた場合は警戒が必要だと言えるでしょう。ディープインパクト産駒は基本的には、L系なので大幅な馬体減りは好みませんので大幅に減らして凡走して軽く馬体重を戻してきたら警戒が必要ということですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はプリンセスジャックでした。この馬もチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がダイワメジャーなのでタイプ的にはSL(C)系でしょうね。この馬はチューリップ賞(G3)を先行して8番人気8着、着差1.0秒と負けて桜花賞(G1)では(追い込みに近い)差しに回る位置取りショックを仕掛けて14番人気3着と激走しました。ダイワメジャー産駒は基本的にステップレース向きでG1向きではないのですが牝馬限定のこの時期のG1なら(位置取りショックがあれば)何とかなるという事を知っておいて欲しいです。前走凡走して先行から差しに回る位置取りショック、もしくは前走凡走して差しから先行への位置取りショックが期待できる人気薄のダイワメジャー産駒の馬は非常に警戒が必要です。人気が無ければ無いほど警戒が必要です。

ちなみにこの年の1番人気はクロフネサプライズでした。結果は4着でした。この馬は父がクロフネで集中力があまり無いSL系です。前哨戦のチューリップ賞(G3)を逃げて3番人気1着と好走しました。SC系でなくSL系の馬(ダイワメジャー産駒もそうですね)が、前哨戦を勝った場合は危険な人気馬と言えるでしょう。SL系の馬は前哨戦を凡走していれば面白いが好走していれば危険になると覚えておけばいいと思います。

桜花賞2014の考察

この年の1着は、ハープスターでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。チューリップ賞(G3)を追い込んで圧勝して桜花賞(G1)でも追い込んで勝ちました。これは純粋に能力の違い・完成度の違いでしょう。ただし、その後も追い込み競馬ばかりしていたのでどこかで追い込み疲れに陥り、走る気を無くすだろうと予測していましたがやはりそうなりました。非常に残念です。どこかで先行させていればもっと活躍出来たのではないかなっと思います。人気だと期待値としては低いですがディープインパクト産駒はとにかく完成度が高いのでこの時期の牝馬限定のG1では優位性がかなりある事が分かります。

次に、2着ですがこの年の2着はレッドリヴェールでした。この馬は阪神ジュベナイルF(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け1戦目でした。この馬は、父がステイゴールドなのでC系の馬ですね。C系の馬かどうかを判断する材料として馬体重を見るのが良いと思います。馬体重が420キロ前後の小さな馬でC系種牡馬ならほぼ間違いなくC系です。特に量の無いC系が多いです。つまりはオークスは苦戦する馬が多いです。C系の馬で4ヶ月の休み明け、しかも馬体重が増えていないとなると2番人気では非常に狙いづらいと思います。結果的には2着にきましたが期待値としてはかなり低い馬だったと思います。完成度の高さと多頭数のG1でこの馬の集中力が活きたと言えるでしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着はヌーヴォレコルトでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がハーツクライということでタイプ的にはSC(L)系でしょうね。特にこの時期はそうだったと思います。(年齢とともにL化していくのでこの時期はと強調しています) SC(L)系なので阪神の1600mは非常に合うと思いますし強い相手向きの馬なので多頭数のG1というのも良いですね。この馬はチューリップ賞(G3)を13頭立ての少頭数に近い頭数の大外枠で先行して4番人気2着と好走しました。本来苦手な条件で好走したので反動も心配ですがかなり強い内容とも言えるでしょう。反動が出るのか出ないのかと言われると出ない可能性のほうが高いと言えるでしょう。なぜなら、桜花賞は格上げ戦・頭数アップ・8枠から5枠と内枠に寄ったので集中力が活きやすい条件とプラス材料が多いからです。しかも集中力系の馬が先行して4番人気2着、着差0.4秒なら全然大丈夫です。しかも桜花賞では先行から差しに回る位置取りショックを仕掛けました。この事から桜花賞は集中力がある馬を狙っていくのが基本路線だと言えるでしょう。特にSC系の馬を探していく作業になると思います。

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桜花賞2015の考察

この年の1着は、レッツゴードンキでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がキングカメハメハということでタイプ的にはSC(L)系でしょうね。特にこの馬はS質が非常に強い馬です。阪神の1600mはタイプ的に合いますね。この馬も2014年のヌーヴォレコルトとよく似ていて、チューリップ賞(G3)を苦手な外枠で2番人気3着と負けて人気落ちして桜花賞で5番人気1着と圧勝しています。この事から前走苦手な条件だったにも関わらず大敗しなかったSC系の馬は上位人気でなければ(人気が落ちていれば)期待値が高いと言えるでしょう。

次に、2着ですがこの年の2着はクルミナルでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け4戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。チューリップ賞(G3)で馬体重を-8キロと大幅に減らして人気に応える事が出来ず1番人気11着と凡走しました。凡走したことでストレス・疲労ともに無いですね。桜花賞(G1)では馬体重を+2キロと軽くだけ戻して7番人気2着と巻き返してきました。ん?このローテーションと同じようなローテーション、どこかで見ましたね。2013年の2着馬のレッドオーヴァルが良く似ていますね。チューリップ賞(G3)が休み明けじゃないですがクルミナルは新馬戦からずっと馬体重を減らし続けてチューリップ賞(G3)を凡走して馬体を軽く戻して巻き返してきました。しかも桜花賞が初のG1と鮮度もありました。この事から繰り返しになりますが馬体重を減らして人気に応える事が出来ず、前走より人気落ちしたディープインパクト産駒が軽く馬体重を戻してきた場合は警戒が必要だと言えるでしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着はコンテッサトゥーレでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。桜花賞は、ディープインパクト産駒をとりあえず買っておけばいいんでしょ?ってなりますね笑 それくらいディープインパクト産駒が強いです。この馬は前哨戦のチューリップ賞(G3)を4番人気6着、着差0.9を軽く凡走してストレス・疲労ともに無い状態で初のG1挑戦と鮮度ある状態でした。それでいて8番人気と低評価でした。この事から鮮度あるディープインパクト産駒はとにかく逆らわない事、特に人気のないディープインパクト産駒は妙味ありですね。

ちなみにこの年の1番人気はルージュバックでした。結果は9着でした。この馬は父がマンハッタンカフェでLC系です。なので阪神の1600mは全く合いません。私も断然の1番人気でしたが何の躊躇いも無く消しました。これで勝ったら相当強い馬だと思って見てました。ルージュバックに関しては危険な人気馬の見分け方 L系(量系)編で詳しく書いていますのでそちらを参照して下さい。

桜花賞2016の考察

この年の1着は、ジュエラーでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がヴィクトワールピサとタイプ的にはSC系ですね。なのでこの馬も阪神の1600mは非常に合いますね。チューリップ賞(G3)を1番人気2着と軽く負け、初のG1と鮮度もある状態で勝ちました。とにかくSC系の馬はコース相性が非常に良い事が分かります。3番人気とそこまで人気が無いのも良かったと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はシンハライトでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトなのでL質寄りのまとまり系ですね。ディープインパクト産駒、凄いですね笑 もう説明する必要もないと思いますがこの馬も桜花賞が初のG1と鮮度ある状態でした。繰り返しになりますが、鮮度あるディープインパクト産駒はとにかく逆らわない事、特に人気のないディープインパクト産駒は妙味ありですね。大事な事なので繰り返しておきますね。

最後に、3着ですがこの年の3着はアットザシーサイドでした。この馬はフィリーズレビュー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。桜花賞が年明け2戦目でした。父がキングカメハメハなので本来はSC(L)系なんですが戦歴からはSL(C)だと思います。つまり少しL質が強い馬かなっと思います。私は桜花賞で穴として面白いと思いました。結果は6番人気3着と好走してきました。この事から、多少戦歴からL質が強くてもS主体のキングカメハメハ産駒は怖いと言えるでしょう。この時期の牝馬限定のG1なら何とかなるダイワメジャー産駒と同じように考えれば良いかなっと思います。アットザシーサイドは前哨戦のフィリーズレビュー(G2)を1番人気2着と凡走したのも良かったと思います。

ちなみにこの年の1番人気はメジャーエンブレムでした。結果は4着でした。この馬は父がダイワメジャー産駒で闘争心旺盛なSL系です。前哨戦のデイリー杯クイーンC(G3)を逃げて1番人気1着と好走しました。ん?この凡走パターン、どっかで見ませんでしたか?そうですね、2013年のクロフネサプライズですね。私もこの年の桜花賞のメジャーエンブレムは自信を持って消しました。はい、大事な事なので繰り返しましょう笑 SL系の馬は前哨戦を凡走していれば面白いが好走していれば危険になると覚えておけばいいでしょう。

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桜花賞2017の考察

この年の1着は、レーヌミノルでした。この馬は週中の時点では本命にしようとしていた馬です。(週中の分析はこちら) この馬はフィリーズレビュー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。桜花賞が年明け3戦目でした。父がダイワメジャーなのでタイプ的にはSL(C)系ですね。この馬は前哨戦のフィリーズレビュー(G2)を1番人気2着と軽く凡走しました。しかもずっと先行していた馬が差しに回って凡走しました。これは非常に好走確率の高いパターンで要注意です。大事な事なので何度も繰り返しますね笑 前走凡走して先行から差しに回る位置取りショック、もしくは前走凡走して差しから先行への位置取りショックが期待できる人気薄のダイワメジャー産駒の馬は非常に警戒が必要です。私が単勝期待値Aを付けた理由が良く分かると思います。

次に、2着ですがこの年の2着はリスグラシューでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がハーツクライということでタイプ的にはSC(L)系ですね。なのでタイプ的には阪神の1600mはやはり合います。私もこの馬は対抗の単勝推奨馬にしました。(この馬の場合は量もかなりある馬ですけどね) 前哨戦のチューリップ賞(G3)は少頭数と苦手な条件で2番人気3着と軽い凡走でストレス・疲労ともに少なくて桜花賞は格上げ戦・頭数UPと前進が見込めるので当然評価すべきですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はソウルスターリングでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がフランケルとL系の馬です。これは2015年のルージュバック同様、非常に危険な人気馬です。私も圧倒的1番人気にも関わらず5番手評価と低評価でした。ルージュバックは消しましたがこの馬は5番手評価と辛うじて抑えたのは外枠に入った事とルージュバック以上に量が豊富なので弱い相手には崩れづらいので単勝はかなり危険ですけど3着ぐらいには来るかなっと思ったからです。

桜花賞2018の考察

この年の1着は、アーモンドアイでした。この馬はシンザン記念(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックになります。桜花賞が年明け2戦目でした。父がロードカナロアで母父がサンデーサイレンスなのでタイプ的にはSC(L)系ですかね。シンザン記念(G3)からのローテーションだと3ヶ月の休み明けになりますので基本的にはL系の馬が得意となります。しかし当レースは集中力を問われるレース質なのでC質が問われます。なのでL系の馬はレース質と合わない、C系だと休み明けのG1が合わないと考え軽視しました。結果は豪快に差しきって圧勝でした。気の良さもあり能力も非常に高い馬であるということがこの結果から分かったと思います。この馬は例外的に考えた方が良いかと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はラッキーライラックでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がオルフェーヴルで母父がフラワーアレイなのでタイプ的にはこちらもSC(L)系ですね。前哨戦のチューリップ賞(G3)を先行して圧勝とストレス・疲労無く非常に切りづらいので買うしかない馬だと思います。軸ならこの馬だったと思います。結果的には負けましたがこの時点ではローテーションを考えるとこの馬でしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着はリリーノーブルでした。この馬はチューリップ賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1600mへの同距離ショックだったことになりますね。桜花賞が年明け2戦目でした。父がルーラーシップで母父がクロフネなのでタイプ的にはこちらもLC(S)系ですね。前哨戦のチューリップ賞(G3)を先行して2番人気3着と軽く凡走しているのでこの馬も紐では切りづらいです。ただし、桜花賞は集中力が問われるレースでL主体の馬は人気なら切るのがベターなので私は切りました。アーモンドアイもこの時点では半信半疑で大物感をそこまで感じていなかったので切りました笑 アーモンドアイというかロードカナロア産駒にこの時点では大物感を感じていなかったです。

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桜花賞2019の考察

こちらに動画としてアップしていますのでこちらを見てください。⇒桜花賞2019の考察

ちなみにこの年の1番人気はダノンファンタジーでした。結果は4着でした。この馬はディープインパクト産駒で鮮度を失っていけば休み明けのダウン質しか走らなくなる典型的なパターンでしょう。その後の戦歴を見てもよくわかりますね。阪神JFで勝ったディープインパクト産駒が前哨戦で良いパフォーマンスを見せたら単勝の期待値は低いと言えるでしょう。

桜花賞の狙い目の馬は?

過去7年の結果から分かる事は、

①とにかく鮮度があるディープインパクト産駒には逆らわない事。

②馬体重を減らして人気に応える事が出来ず、前走より人気落ちしたディープインパクト産駒が軽く馬体重を戻してきた場合は警戒が必要。

③前走凡走して先行から差しに回る位置取りショック、もしくは前走凡走して差しから先行への位置取りショックが期待できる人気薄のダイワメジャー産駒の馬は非常に警戒が必要。(ダイワメジャー産駒というかSL系の馬)

④阪神の1600mのコース質と合うSC系の馬、種牡馬で言うとハーツクライ産駒キングカメハメハ産駒は人気でも注意が必要。今後はロードカナロア産駒やオルフェーヴル産駒も活躍すると思います。

⑤L系の馬は単勝期待値が低いので買うとしても紐で買うこと。思い切って消しても良いと個人的には思います。

⑥桜花賞のテーマはずばり、「集中力の必要性」です。

以上、桜花賞の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。

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