単複勝負.com

競馬予想家です。券種は単複勝負が中心です。

【天皇賞秋2020予想】天皇賞秋2020の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる!

この記事いいな!って思ったらシェアよろしくおねがいします!

天皇賞秋の予想をしていきたいと思います。天皇賞秋について狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。天皇賞秋は、東京の根幹距離の2000mということで本質的には集中力系が向くとやっぱり思います。多頭数のG1、そして根幹距離の2000mになりやすいレースなのでとにかく集中力が本当にあるのかどうかが試されるレースになります。言い換えると能力が高くてもL系の馬がとにかく苦戦します。古くは1996年のサクラローレル、1998年・99年のメジロブライト、最近だと2015年・16年のサトノクラウンと大苦戦です。(レースの本質コラムは毎年更新する予定ですので毎年、チェックしていただけると幸いです。) それでは早速レースの本質を見ていきましょうか。

スポンサーリンク

天皇賞秋の過去7年

年度着順馬番馬名
2013

17ジャスタウェイ
29ジェンティルドンナ
36エイシンフラッシュ
2014

14スピルバーグ
21ジェンティルドンナ
315イスラボニータ

2015

18ラブリーデイ
214ステファノス
316イスラボニータ
2016

18モーリス
212リアルスティール
314ステファノス
2017

不良

17キタサンブラック
22サトノクラウン
38レインボーライン
2018

14レイデオロ
29サングレーザー
310キセキ
2019

12アーモンドアイ
29ダノンプレミアム
35アエロリット

天皇賞秋2013の考察

この年の1着は、ジャスタウェイでした。この馬は毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。(秋と書いていますが9月以降のレースを秋以降とします。以後同様です) 父が
ハーツクライで母父がワイルドアゲインなのでS(LC)系だと思います。休み明けの毎日王冠(G2)で馬体重を減らしながらも5番手追走で6番人気2着と好走してストレス・疲労がある状態のハーツクライ産駒なので基本的には非常に危険な人気馬だと今でも思います。ただし、格上げ戦・頭数アップと集中力がある同馬にとってプラス材料もありました。あと、毎日王冠組は距離延長ショックになりますが毎日王冠で先行して(出来れば軽く凡走して)、天皇賞でペース上がって自然な形で差しに回る位置取りショックが非常に効果的です。なので位置取りにも注目しておきましょう。

次に、2着ですがこの年の2着はジェンティルドンナでした。この馬は宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がバートリーニなのでS質寄りのまとまり系かなって思います。この宝塚記念からの直行組は悪くないローテーションです。別路線で異端性がある事・距離短縮ショックで挑める事・ストレス・疲労がない事から好走しやすいんだと思います。当然間隔が4ヶ月ほど空いていますので馬体重は増えてくるのが好ましいいです。出来れば宝塚記念からの直行組は宝塚記念で人気以上に走っていない馬が良いです。これはストレス・疲労とは違って阪神の2200mと東京の2000mでは求められるレース質が異なるからです。宝塚記念で人気以上に走ったって事は阪神の2200mの適性が高過ぎる、つまり東京の2000mがあまり合わない可能性が高いからです。

最後に、3着ですがこの年の3着はエイシンフラッシュでした。この馬は毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がキングズベストで母父がプラティニなのでS(CL)系かなっと思います。ジャスタウェイ同様に、毎日王冠で先行して、天皇賞でペース上がって自然な形で差しに回る位置取りショックを仕掛けてきました。毎日王冠を4番人気1着と好走したストレス(先行して勝ちきったストレス)があったのでジャスタウェイに天皇賞秋では逆転されたという構図だと思います。ジャスタウェイは2013年の6月から1年間はS系特有の充実期にあったので反動が出なかった可能性が高いですね。

天皇賞秋2014の考察

この年の1着は、スピルバーグでした。この馬は毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がディープインパクトで母父がリシウスなのでL質寄りのまとまり系でしょう。毎日王冠で差し競馬で5番人気3着の接戦負けで本番の天皇賞秋では差しに回る位置取りショックが仕掛けられない状況でしたが初の古馬混合G1と鮮度ある状態で差しきりました。この事から言えることは前哨戦の毎日王冠で差しきったら危ないが差しきれなかった場合は重賞鮮度があるならば前進してくる可能性が高いと言えるでしょう。特に鮮度要求の高いディープインパクト産駒は少しのストレスであれば鮮度で相殺出来るので上位人気でなければ要注意です。

次に、2着ですがこの年の2着は2013年の2着馬、ジェンティルドンナでした。この馬はこの年も宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この年はしっかり馬体重を+2キロと増やしてきましたが惜しくも負けました。差しに回っていれば結果は違ったのかなって思う一戦でした。。。鞍上が戸崎騎手でなく外国人騎手だったら結果は違っていたかもしれませんね。。。

最後に、3着ですがこの年の3着はイスラボニータでした。この馬は朝日セントライト記念(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。この馬は、父がフジキセキで母父がコジーンなのでCL系ですね。前哨戦の朝日セントライト記念(G2)を先行して圧勝でストレス・疲労共に少ない状況で初の古馬混合重賞と鮮度もある状態。しかも量とスタミナに弱点があるフジキセキ産駒が距離短縮ショックで量を補える、、、これ以上ないローテーションでしたが3着でした。3着に敗れた原因はやはり馬体重と枠だと個人的には思います。外目の枠に入ったことで距離短縮ショックで補えた量が消し去ってしまった、そして絞れてこず最高の集中状態に持っていけなかった。以上から3着に敗れたと考えております。内枠だったら勝っていたと思います。

スポンサーリンク


天皇賞秋2015の考察

この年の1着は、ラブリーデイでした。この馬は京都大賞典(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がキングカメハメハで母父がダンスインザダークなのでかなりS質が強いSC系でしょう。3連勝と勢いがあるS系がその勢いそのままに天皇賞秋も勝ったというレースですね。ただし、京都大賞典(G2)からのローテーションはあまり良いローテーションではないです。このレースから出走するならむしろ勝っていないほうがベターです。京都の生ぬるい2400mは量(L質)を問われますが天皇賞秋は(今年は頭数が少ないので微妙ですが)、集中力(C質)を問われるレースだからです。求められているレース質が違うのでここを勝って天皇賞秋に出走するということはそのギャップに「苦」を感じる可能性が高いです。同馬の場合は、S系特有の連荘期だったのでその勢いで勝ちましたがその後は連荘期の終了と共に引退するまで勝つどころか連対も出来ませんでした。これがS系の連荘期の長所と短所ですね。

次に、2着ですがこの年の2着はステファノスでした。この馬は毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がディープインパクトで母父がクロフネなのでS質寄りのまとまり系ですね。このレースの前に海外のG1を走っていますが国内の古馬混合G1は初と鮮度あるディープインパクト産駒でした。そして毎日王冠(G2)を6番人気7着、着差0.5秒と軽く凡走して挑んできました。穴で怖いのはこのパターンです。つまり、前哨戦(特に毎日王冠)を(出来れば先行で)軽く凡走して人気を落とした馬です。特に鮮度がある馬がこのパターンで人気が落ちている場合は非常に警戒してください。前哨戦を軽く凡走することはマイナス材料ではありません。ストレス・疲労を残さなかったので激戦になるG1にむけては良い材料だと前向きに捉えるべきです。特に人気薄の場合はより前向きに捉えてあげて欲しいです。そんなこんなで10番人気の低評価を覆し見事に2着に突っ込んできました。ステファノスは「ざまぁ、みろ」って思っていたと思います笑

最後に、3着ですがこの年の3着はイスラボニータでした。またまた3着でしたね笑 この馬はこの年は、毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。毎日王冠(G2)を先行して7番人気3着というのは、個人的にはちょっと走り過ぎたかなって思いますが本番の天皇賞秋で先行から差しに回る位置取りショックで意地を見せました。本当に残念なのがまたまた外枠に入ってきたことです。この馬は本当に運が無いです。内枠に入っていれば量が補えたので、本当に残念で仕方ありません。2013年の1着馬、ジャスタウェイのところでも書きましたが物理的な距離の動きとしては1800mから2000mへの距離延長ショックなので先行から差しに回る位置取りショックは逆ショックのように感じますが実際は天皇賞秋は古馬のG1で頭数が一般的には多くなるので毎日王冠の時のような生ぬるいレース質ではなくペースも速くなりやすいので(物理的なペースだけを言っているのではなく馬が感じるペースです)、差しに回る位置取りショックのほうが効果的です。これは覚えておいた方が良いです。天皇賞秋は基本的には先行から差しに回る位置取りショックです。後述するモーリスのような例外もいますが。。。

天皇賞秋2016の考察

この年の1着は、モーリスでした。私は、3番手評価にしました。この馬は札幌記念(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この馬は、父がスクリーンヒーローで母父がカーネギーなので、S++L(C)系ですね。札幌記念(G2)で差し届かず、1番人気2着、着差0.3秒と軽く凡走して本番の天皇賞秋に挑みました。本番では前に行く軽い位置取りショックで快勝しました。この馬はS質が強い上に、安田記念のような1600mでも先行策を取れる馬です。そして繰り返しになりますが前走、差し競馬で届かず軽く凡走しています。このケースであれば前に位置取りショックも効果的です。S質が非常に強いので距離変更や位置取り変更などのとにかく何かしらの変更を好むからです。S質が強烈に強い馬はとにかく気分家なので何かしらの変化を求めています。ガラの悪い部活の先輩が後輩に何か面白い事やれって強要するのとちょっと似ています。荒々しい闘争心を持っている馬は「変化」を求めています。

次に、2着ですがこの年の2着はリアルスティールでした。私は、4番手評価にしました。この馬は安田記念(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がストームキャットなので、L質寄りのまとまり系ですね。当時の最終予想でも非根幹距離の1800mベターも相対的に上位に来そう感じがしますと書いています。つまり15頭とやや頭数が少なく比較的落ちているのでまとまっている分、何とかなるんじゃないって感じで4番手評価でした。7番人気はかなり舐められたと思いますが上がりの速い競馬でしっかり差しに回って好走しました。外目の枠で揉まれづらかった事と馬体重を軽く増やしてきたのが非常に良かったと思います。当然のことですが安田記念からの直行と異端性があったのも良かったです。

最後に、3着ですがこの年の3着はステファノスした。2015年の2着馬ですね。私の本命馬でした。この年は、3連複、74.3倍を比較的綺麗に的中しました。4着も対抗のアンビシャスだったので4連複を1点目で的中したことになります笑 この馬は毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。当時のコメントですが「ちょっと外過ぎましたが外枠の方が良かったのでまずまずです。毎日王冠の同路線組の中ではストレスが無く。現時点で7番人気と思っていたよりも人気も無く単勝期待値は高いと考えます。本来であればやや量系の同馬を本命にすべきかと悩みましたが今回のメンバーを見渡す限り状態の良い集中力系がおらず同馬の集中力でも勝ちきれるのでは?っと考え本命にしました。馬体重は軽く絞れて欲しいです。」と書きました。"やや"量系と書いているのは天皇賞秋が集中力を求められるレース質に対してこの馬は量(L質)と闘争心(S質)が強めの馬なのでそのように書きました。正確にはS質寄りのまとまり系ですがそのあたりはあまり細かく私自身は考えておりません。まとまり系は何となく捉えています。で、何で本命にしたのかというと天皇賞秋を好走するお手本みたいな負け方を前哨戦でしたからです。なのであんまり集中力系ではなく勝ちきる感じもしないですけど、人気もあまりないので本命にしました。天皇賞秋を好走するお手本とはつまり、前哨戦の毎日王冠を先行して軽く凡走して人気を落とした馬です。毎日王冠を2番人気で先行して5着に負けて天皇賞で6番人気と人気落ちして差しに回る位置取りショックです。本当に期待値の高い見本のようなローテーションです。きっとステファノスはこう思ったでしょう。「ざまぁwww」って。ステファノスの戦歴を今一度良く見直してみてください。ステファノス、今年も走りますね。。。そういう意味でも戦歴チェックして見てください。

スポンサーリンク


天皇賞秋2017の考察

この年の1着は、キタサンブラックでした。この年はそこまで重たくない重馬場想定で不良馬場になって完全に外しました。この馬は、宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。父がブラックタイドで母父がサクラバクシンオーなのでS+++L系ですね。この馬は不良馬場に助けられたと思います。良馬場で行われていたら恐らくですが勝っていなかったと思います。東京の2000mで18頭立てとなると集中力(C質)が高く求められるのできっと5着前後に負けていたのではないかなって思います。とにかく不良馬場になって馬群がばらけにばらけて摩擦が小さくなりこの馬の闘争心が非常に優位になり勝ったというレースだったと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はサトノクラウンでした。この馬は、宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この馬は、父がマルジュで母父がロッシーニなのでLC(S)系ですね。この馬も良馬場前提の週中の時点では単勝期待値C(危険な人気馬)としましたが最終予想のまとめでは「仮に本当に重たい馬場状態なのであればマカヒキ・グレーターロンドンはちょっと評価を下げた方がよくて逆に、サトノクラウンとかが若干、デムーロ騎手ということもあり怖い」と書きましたとおり、とにかく馬場に助けられたと思います。この馬も良馬場であれば連対していなかったと思います。実際、2016年の時もこの馬は単勝期待値C(危険な人気馬)として、8番人気14着と凡走しています。

最後に、3着ですがこの年の3着はレインボーラインでした。この馬は、宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。父がステイゴールドで母父がフレンチデピュティなのでどちらかというとLC(S)系ですかね。重馬場想定だったのでこの馬を大穴(5番手評価)に挙げました。不良馬場までいったのが可哀想でしたね。稍重・重馬場だったらもっと際どい勝負になっていたと思います。この年は不良馬場だったので馬場適性が重要視された年なので例外的に考えた方が良いと思います。

天皇賞秋2018の考察

この年の1着は、レイデオロでした。この年は大外れでした笑 少頭数って難しいですね。この馬は、 産経賞オールカマー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから根幹距離の2000mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がキングカメハメハで母父がシンボリクリスエスなのでS主体のまとまり系ですね。前哨戦を差して接線勝ちだったので危ないと思いましたが少頭数のダラっとした流れで摩擦も小さく、スワーヴリチャードもアクシデントで出遅れて非常に走りやすかったと思います。天皇賞秋が少頭数で行われるのは珍しいのであんまり気にしなくて良いと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はサングレーザーでした。私はこの馬を本命にしました。この馬は、札幌記念(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の2000mへの同距離ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がデピュティミニスターなのでS主体のまとまり系ですね。宝塚記念・安田記念からの直行組も怖いのですが札幌記念からの直行組もかなりの異端性がありますのでやはり人気が無ければ無いほど警戒が必要です。過去10年を見てもモーリス・トーセンジョーダン・アーネストリーと絡んでいます。

最後に、3着ですがこの年の3着はキセキ でした。この馬は、毎日王冠(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞秋が秋2戦目でした。父がルーラーシップで母父がディープインパクトなのでどちらかというとLC(S)系ですかね。少頭数の揉まれない外枠に逃げる位置取りショックで好走しましたね。多頭数のレースなら沈んでいたのではないかなって思います。これが少頭数のレースの難しさですね。。。

ちなみにこの年の1番人気はスワーヴリチャードでした。この馬は安田記念(G1)からの直行組でした。私も対抗に挙げました。スタート直後にアクシデントがあり出遅れて馬群の中に入れず終始後ろからの競馬ではこの馬の集中力が全く活きず凡走しました。やはりハーツクライ産駒は先行して馬群の中で集中してなんぼだと思います。

天皇賞秋2019の考察

こちらに動画としてアップしていますのでこちらを見てください。⇒天皇賞秋の考察

天皇賞秋の狙い目の馬は?

過去7年の結果から分かる事は、

①天皇賞秋は、意外と?リピーターレースである。(2013年エイシンフラッシュ・2014年ジェンティルドンナ・2015年イスラボニータ・2016年ステファノス)

②面白いのは毎日王冠を(出来れば先行して)軽く凡走して人気が落ちた馬。(2015年ステファノス・2016年ステファノス)

③宝塚記念・安田記念・札幌記念からの直行組は人気が無いのであれば妙味アリ。ある程度の実績はあったほうがベター。(例外:2016年リアルスティール・2017年レインボーライン・2018年サングレーザー)

④一番の注目ポイントは位置取り!前哨戦で先行して自然な形で差しに回りそうな馬を探し出すのが王道。(2013年ジャスタウェイ・2013年エイシンフラッシュ・2015年イスラボニータ・2016年ステファノス)

⑤天皇賞秋は多頭数になるとL系の馬は人気の有無に関わらず危険。これは昔から言えること。

⑥天皇賞秋のテーマはずばり、「位置取りショックと集中力(C質)の有無」です。

以上、天皇賞秋の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。[最強]競馬ブログランキングの1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。

以上、菊花賞の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。[最強]競馬ブログランキングの1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。

ブログ村 競馬予想(現在11位)
[最強]競馬ブログランキング(現在72位)
人気ブログランキング(現在12位)
のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。YouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします。

この記事いいな!って思ったらシェアよろしくおねがいします!