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【天皇賞(春)予想】天皇賞(春)の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる

本日は、4月29日(日)に行われる天皇賞(春)について狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。天皇賞(春)は基本的に量と体力を問われるレース質である事は分かると思います。なので基本的には量が豊富なL系が有利なレースですが闘争心(体力)が旺盛なキタサンブラックのようなS主体のSL系も頑張れるレースですね。大阪杯がG1に昇格されたことで天皇賞(春)に出走するメンバーのレベルが下がりそうな感じがするので今後も傾向をしっかりと注視したいと考えています。レースの本質コラムは毎年更新する予定ですので毎年、チェックしていただけると幸いです。それでは早速レースの本質を見ていきましょうか。

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天皇賞(春)の過去5年

年度着順馬番馬名
2013

16フェノーメノ
21トーセンラー
313レッドカドー
2014

17フェノーメノ
212ウインバリアシオン
316ホッコーブレーヴ

2015

11ゴールドシップ
214フェイムゲーム
32カレンミロティック
2016

11キタサンブラック
23カレンミロティック
38シュヴァルグラン
2017

111キタサンブラック
27シュヴァルグラン
310サトノダイヤモンド

天皇賞(春)2013の考察

この年の1着は、フェノーメノでした。この馬は日経賞(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2500mから非根幹距離(2500m以上は非根幹距離と定義します。以下同様)の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。父がステイゴールドなのと戦歴からLC系だと思います。日経賞(G2)を先行して圧勝して天皇賞(春)ではやや位置取りを下げて軽い位置取りショックを仕掛けました。日経賞(G2)を差して接戦勝ちだとストレスがある状態での大幅な距離延長になるので日経賞(G2)組は少なくとも先行した上での圧勝 or 軽い凡走が良いでしょうね。多頭数で且つ、上がりが非常にかかる馬場だったのもこの馬には良かったと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はトーセンラーでした。この馬は京都記念(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。この馬は、父がディープインパクトと量と体力がある程度あるL質寄りのまとまり系ですね。天皇賞(春)が初の古馬混合G1と鮮度あるディープインパクト産駒でした。しかも京都記念(G2)からの出走組は同馬も含めて2頭のみと異端性がありました。個人的には休み明けの少頭数の京都記念(G2)を6番人気1着と好走した反動が懸念される中で3番人気では買いづらいなって今でも思います。ただ、やはりいつもの事ですがディープインパクト産駒が鮮度あれば要注意って事ですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はレッドカドーでした。この馬はドバイワールドC(G1)からのローテーションだったので根幹距離のダ2000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。父がCadeaux Genereuxと良く分かりませんが戦歴を見ると量系の馬でしょう。日本への挑戦は2012年のジャパンC(G1)以来の2度目ですね。ちなみに2014年の天皇賞(春)も同様のローテーションで9番人気14着でした。2014年と何が違うかというと鮮度が落ちている事と2013年は外枠で揉まれづらかったですが2014年は内枠で揉まれやすかった事ですね。外国馬は基本的に鮮度と好調さが必要だと思います。

ちなみにこの年の1番人気はゴールドシップでした。結果は5着でした。4連勝、しかも前哨戦の阪神大賞典(G2)を圧勝して1.3倍の圧倒的1番人気でした。私もさすがにこの馬は切れませんでした。敗因はずばり疲労でしょう。中長距離をずっと走ってしかもすべて勝っています。馬は機械ではありません。生き物です。短期的な疲れが出たんだと思います。後は強い相手向きのステイゴールド産駒が1.3倍と自身より圧倒的に弱いメンバーでは取りこぼす可能性のほうが高かったですね。

天皇賞(春)2014の考察

この年の1着は、フェノーメノでした。連覇ですね。この馬はこの年も日経賞(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2500mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。2013年との違いは前哨戦の日経賞(G2)を2番人気5着と先行して負けた事です。ですが先ほど2013年のところで書いたように日経賞(G2)組は少なくとも先行した上での圧勝 or 軽い凡走が良いので前哨戦としては良い内容だったと言えるでしょう。しかもこの年は日経賞(G2)が9ヶ月の長期休養明け、しかも馬体減と走れる状況ではなかったので負けて強しの内容だったと言えるでしょう。本番の天皇賞では馬体を戻して(ちょっと戻しすぎな感じもしますが)去年同様、差しに回る位置取りショックで勝ちきりました。

次に、2着ですがこの年の2着はウインバリアシオンでした。日経賞(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2500mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。この馬は、父がハーツクライなのでSC(L)ですね。この馬も日経賞(G2)を捲って1番人気1着と圧勝していました。4コーナの位置取りが3番手と先行していたので本番では差しというか追い込みに近い位置取りショックで3番人気2着と好走しました。何度も言いますが日経賞(G2)組は少なくとも先行した上での圧勝 or 軽い凡走が良いですね。ちなみにこの馬は2012年にも天皇賞(春)に出走しています。この年も日経賞(G2)から出走していますがこの時は4コーナー8番手と差して2番人気2着、着差0.6秒でした。軽い凡走ですが差し競馬でした。その結果、本番の天皇賞(春)は2番人気3着と人気を裏切りました。

最後に、3着ですがこの年の3着はホッコーブレーヴでした。この馬は日経賞(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2500mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。父がマーベラスサンデーで母父がダンシングブレーヴなので集中力のないLS系だと思います。前哨戦の日経賞(G2)を差して10番人気2着と好走したのでストレスが心配なので基本的には買う根拠の無い馬だったと思います。全然人気ありませんでしたがこのパターンは人気薄でも基本的には買うのは控えた方がベターだと思います。好走要因は京都巧者だったのと充実期だった事ぐらいしか思い浮かびません。すみません笑

ちなみにこの年の1番人気はキズナでした。結果は4着でした。国内復帰初戦の前哨戦の産経大阪杯(G2)を追い込んで圧勝して1.7倍の圧倒的1番人気でした。これは危険な人気馬です。休み明けのレースを追い込んで勝った直後の1200mの大幅な距離延長です。この馬の戦歴を見れば分かりますが能力高く、ニエル賞(G2)・凱旋門賞(G1)の内容からもそれなりに量があります。が追い込んで勝った直後の大幅な距離延長に対応できるほどの莫大な量は残念ながらありません。凱旋門賞(G1)の内容からちょっと危険な感じがするなって思えた方が素晴らしいかなっと思います。1200mもの距離延長にも関わらず産経大阪杯(G2)同様、追い込み競馬ではさすがに厳しいでしょう。初の古馬混合G1と鮮度あるディープインパクト産駒でしたが4着です。如何に前走差し競馬で好走して天皇賞(春)に挑むのが危険なローテーションなのかが分かるかと思います。歴史は繰り返されているのにみなさん同じ失敗を繰り返しています。それはこの馬が単勝1倍台だった事からも分かるでしょう。

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天皇賞(春)2015の考察

この年の1着は、ゴールドシップでした。この馬は阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け3戦目でした。前哨戦の阪神大賞典(G2)を先行して圧勝と非常に良いローテーションでした。枠順も多頭数の内枠と良かったと思います。(レースでは外を捲り気味に上がってきたので内枠の利点を全く活かせていない騎乗だったと思いますが) この馬は2014年も阪神大賞典(G2)からのローテーション、しかも同じように先行して圧勝して天皇賞(春)に挑みましたが2番人気7着と凡走しました。この2014年は出遅れて終始後方からの競馬で最後も外を回して追い込んでくるという形で7着に敗れました。体力も豊富にある馬なのでこの年の競馬のように捲り気味に上がってきていれば馬券圏内には来ていたのではないかなっと思います。初騎乗のC.ウィリアムズ騎手だったのも悪かったと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はフェイムゲームでした。この馬はダイヤモンドS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の3400mから非根幹距離の3200mへの距離短縮ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け3戦目でした。この馬は、父がハーツクライでLC系の馬ですね。実はこの天皇賞春は人気薄のハーツクライ産駒が本当に美味しいレースなのです。人気薄のハーツクライ産駒で且つ、軽い距離変更で挑んでくる馬が非常に要注意です。この年の天皇賞春は後述するカレンミロティックの単複で勝負したのですが大舞台(G1)に軽い距離変更、特に軽い距離延長ショックで挑んでくる人気薄のハーツクライ産駒は黙って買っておいたほうがいいです。オッズなんて気にする必要はありません。人気が無ければ無いほど喜んでください。ちなみにこの馬は2014年も同じようなローテーションで天皇賞(春)に挑んでいますが11番人気6着と人気以上に好走していますが馬券圏内に入って来れませんでした。2014年の方が初の古馬混合G1と鮮度あったのに何故?っと思う読者もいるかと思いますがこれは実に簡単で「疲労」です。2014年はアメリカジョッキーC(G2)を6番人気3着→ダイヤモンドS(G3)を1番人気1着と純粋な疲労が溜まっています。しかし2015年はアメリカジョッキーC(G2)を3番人気12着→ダイヤモンドS(G3)を1番人気1着とアメリカジョッキーC(G2)を大凡走しているので疲労がそこまで無いです。なので年明け3戦目で挑む馬は連続好走していると疲労面で心配だと言えるでしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着は先ほど書いたカレンミロティックでした。この馬は阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。この馬は、父がハーツクライでフェイムゲームと同じお父さんですね。休み明けの少頭数の阪神大賞典(G2)ではこの馬の集中力が全く活きず6番人気4着と好走できず迎えた天皇賞(春)、ここは自信を持って買いです。実は私は2014年の宝塚記念もこの馬の単複で勝負しました。しかし2015年の宝塚記念はこの馬を1銭も買っていません。何度も言いますが人気薄のハーツクライ産駒が大舞台(G1)に軽い距離変更、特に軽い距離延長ショックで挑んできた場合期待値が高いです。特に複勝の期待値が非常に高いです。カレンミロティックの戦歴を良く見てもらえれば買い時がよく分かると思います。私がカレンミロティックを買ったのは2014年の宝塚記念と2015年及び2016年の天皇賞春のみです。如何にピンポイントで狙い撃てているのかが分かると思います。(別に自慢したいわけではなくみなさんにハーツクライ産駒の走り時を分かってもらいたいのです。)

ちなみにこの年の1番人気は2014年に引き続きキズナでした。結果は7着でした。みなさん懲りないですね笑 凡走理由は2014年とほぼ同じ理由ですね。2014年よりも鮮度落ちているディープインパクト産駒で年明け3戦目と疲労もありました。みなさんレース回顧しっかりしているのかなっと本当に思います。。。

天皇賞(春)2016の考察

この年の1着は、キタサンブラックでした。この馬は産経大阪杯(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。この馬は、父がブラックタイドですが並みのブラックタイドとは違って闘争心が突出しているS++L系の馬ですね。私はこの年の天皇賞(春)ではこの馬を軽視しました笑 このレースの結果を見て改めて化け物だと思いました。菊花賞の結果を見て化け物だと思ったのに軽視してしまいました。この馬が好走できた理由は年明け2戦目と疲労面ではぎりぎり大丈夫だった事と逃げ馬だった事、あとはやはり好調なS系だった事だと思います。普通の馬ならこのローテーションで勝つどころか好走も厳しいと思います。この馬は例外的に考えたほうがレースの本質を掴む上では良いと個人的には思います。本当に化け物です。

次に、2着ですがこの年の2着はカレンミロティックでした。この馬は2015年同様、阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。もう説明の必要は無いと思いますので省略しますね。この年のカレンミロティックは18頭立ての13番人気、複勝はなんと13.9倍もつきました。。。私からすると苦手な少頭数の弱い相手の前哨戦で5番人気だった馬が最も得意とする条件で13番人気と一気に人気が落ちたのがさっぱり分かりません笑 私は本当にこんな人気無くていいんですか?って思っていました。それと同時にMの法則が全く世に知れ渡っていないなっていう残念な気持ちにもなりました。私がこのサイトを立ち上げたきっかけはこのレースだったのかもしれません。。。

最後に、3着ですがこの年の3着はシュヴァルグランでした。この馬は阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け3戦目でした。この馬も、カレンミロティック同様、父がハーツクライと大舞台で強い血統ですね。前哨戦をやや差し気味ですが圧勝して初のG1挑戦と鮮度もある状態でした。しかも軽い距離延長ショックです。これは人気でも逆らえないと私も評価しました。結果は3番人気3着でした。この結果から私はG1ではちょっと足りないかなっと思うようになりました。実際、その後ジャパンC(G1)は勝ちましたが基本的にG1では苦戦しているのでそこまで評価は間違っていないと思います。3着に負けた理由としてはやはり年明け3戦目で日経新春杯(G2)を1番人気2着→阪神大賞典(G2)を1番人気1着と連続好走したからだと推測できます。ストレス面はそれほど無かったと思いますが長距離のG1に挑むにあたって短期的な疲労が溜まっていたと考えるのが自然ではないかと思います。

ちなみにこの年の1番人気はゴールドアクターでした。結果は12着と惨敗でした。凡走理由は2013年のゴールドシップと同じような感じかなっと思います。さきほどレースを見直しましたが最後の直線まったく伸びずズルズルと後退しています。単純に中長距離を中心に5連勝と好走してきたので疲れが出たのだと思います。ただし、この馬はS系でS系の連荘期だったので消すのは非常に難しかったと思います。S系の連荘期、とくにスクリーンヒーロー産駒の連荘期は逆らわない方がいいので紐で抑えておくのがベターだと思います。このレースの惨敗で連荘期が終了しその後は戦歴を見ても分かるとおりS系特有の不安定な走りになっています。

天皇賞(春)2017の考察

この年の1着は、キタサンブラックでした。連覇ですね。この馬は2016年同様、大阪杯(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。大阪杯がG1になりましたがそれほど影響は無いように感じますね。今後はどうなっていくのか分かりませんが今のところ大阪杯は準G1といった感じでそこまでストレス・疲労を残さないように感じますが一気の距離延長になるのでここを差して好走した馬は非常に危険だと思います。私はこの馬を人気だったので3番手評価にしました。本心としては化け物だけど逃げるのがほぼほぼ分かっているこの馬が連覇できるか?って思っていました。やはり化け物でした笑 この年は人気サイドで決まったのもありますが完敗でした。

次に、2着ですがこの年の2着はシュヴァルグランでした。この馬は阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。2016年との違いは鮮度面が落ちていますが年明け2戦目と疲労面の心配がありませんでした。しかも前哨戦の阪神大賞典(G2)を捲り気味に先行して2番人気2着、着差0.2秒と軽い凡走なのでローテーション的には悪くなかったと思います。それでも私は馬体を大幅に減らして阪神大賞典(G2)を捲り気味に走って2着と好走したので反動が心配で単勝期待値C(危険な人気馬)としました。そもそもG1では足りないと思っているのと人気だったので評価を下げたのもありますが。何度も何度もしつこいですがハーツクライ産駒が大舞台(G1)に軽い距離延長ショックで挑んできた場合は要注意です。

最後に、3着ですがこの年の3着はサトノダイヤモンドでした。阪神大賞典(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の3000mから非根幹距離の3200mへの距離延長ショックだったことになりますね。天皇賞(春)が年明け2戦目でした。この馬は、父がディープインパクトでS質もL質も強いまとまり系ですね。そんなS質も強い馬が4連勝と勢いに乗っている、しかも年明け初戦の前哨戦も圧勝しているのでストレスも無いのでそれであれば本命にすべきだろうと思い本命にしましたが3着に敗れました。敗因はやはり、2013年のゴールドシップ、2016年のゴールドアクター同様に疲労ですね。蓄積疲労がそれなりにあるので最後力尽きてしまいましたね。万能種牡馬のディープインパクトなので何とかなると思いましたが無理でした。反省ですね。

天皇賞(春)の狙い目の馬は?

過去5年の結果から分かる事は、

①何度も繰り返し言ってきましたがこのレースは軽い距離変更ショックで挑んでくるハーツクライ産駒が本当に要注意です。人気が無ければ無いほど妙味ありです。本当は教えたくないですが教えちゃいます笑

②危険なのは天皇賞春に4連勝・5連勝と破竹の勢いで挑んでくる人気馬。2013年のゴールドシップ、2016年のゴールドアクター、2017年のサトノダイヤモンドともに蓄積疲労が原因で最後の直線で伸びずに負けています。

③ほとんどの馬が距離延長で挑むので前哨戦を差して好走した馬はストレスと疲労で好走するのが難しい。前哨戦は先行した上での、圧勝 or 軽い凡走がベター。

④とにかく人気の有無に関わらず集中力系のハーツクライ産駒ステイゴールド産駒は要注意。ただし、しっかりストレス・蓄積疲労を確認する事。

⑤天皇賞(春)のテーマはずばり、「蓄積疲労と延長適性(気の良さ)」です。

以上、天皇賞(春)の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。また土曜日のツイキャスでいろいろ討論しましょう。サイドバー(スマホなら画面下部)にあります勝ち馬投票にもご参加していただけると幸いです。Mの部屋で結果発表しますのでよろしくお願いします笑

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天皇賞(春)2017の最終予想

2017年度的中実績
2018年度的中実績

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