【競馬予想】単複勝負.com

Youtubeもやっています。単複勝負で検索!

【危険な人気馬】危険な人気馬の見分け方 L系(量系)編

本日は、競馬コラム的な感じで危険な人気馬の見分け方について考察してみようと思います。これをマスターすると競馬予想がグッと楽になりますし回収率もグッと上がりますので是非とも競馬で少しでも勝ちたい方、競馬予想をもっと楽しみたい方は読んでみて下さい。まずは私の競馬予想のベースとなるMの法則の性質は大きく3つに分ける事が出来ます。C系(集中力系)・S系(闘争心系)・L系(量系)というタイプに分けることが出来ます。各タイプの説明の詳細はこちらを参照してもらったらいいのですがこちらの公式サイトを見てもイマイチよく分からないって方向けに大枠を捉えてもらうために説明すると、

C系(集中力系):弱い相手には手加減し強い相手に力を120%発揮するタイプ。弱いものいじめしない人みたいな感じ。プロボクサーとかですかね笑

S系(闘争心系):とにかく気分屋。気分が乗らないと全く走らない。相手がどうこうというよりもテンションが高く保てないとうまくパフォーマンスを発揮できない。芸能人で言うならザキヤマとかウド鈴木とかですかね。(ちょっと違うかな笑)

L系(量系):弱い相手に強いタイプ。内弁慶って事ですね。会社の上司でもこのタイプの方いるでしょ。部下には偉そうだが上司やお客さんにはぺこぺこする人。。。自分より弱い相手でストレス無い状態なら良いパフォーマンスを発揮します。

ざっくりこんな感じに捉えてもらったらいいと思います。難しく考え過ぎて局所的に物事を捉えるよりもまずは俯瞰的に物事を捉えてそこから局所的・断片的に物事を捉えた方が把握しやすいと個人的には思っています。

で、今回はもっとも簡単なL系の馬の危険な時(消し時)を書きたいと思います。ちなみに個人的にはS系(闘争心系)の馬が1番難しいです。S系の馬の場合はSC系かSL系かで危険な時(消し時)が違うからです。まぁ、その辺はまたの機会にしたいと思います。それでは、もっとも簡単なL系の馬の危険な時(消し時)をサンプルを交えながら書いていきたいと思います。

【危険な人気馬】L系(量系)の馬の特徴

重賞クラスで活躍している馬で代表的なL系の馬といえばサンプルとしてルージュバックがベストかなっと思うのでルージュバックの戦歴を見ながら危険な時(消し時)を皆さんと一緒に見ていこうと思います。先ほどL系(量系)とはどういうタイプの馬かを書きましたがもう少し掘り下げて言うと距離は1400m,1800mなどの非根幹距離が得意で揉まれ弱いので多頭数、内枠、大幅な距離短縮が苦手といった特徴があります。この特徴をしっかりと把握した上で下記の戦歴を見てください。L系(量系)の特徴はL系の代表的な種牡馬のマンハッタンカフェ産駒の特徴にも書いてあるので重ねて読んでみて下さい。

スポンサーリンク

【危険な人気馬】ルージュバックの危険な時(消し時)

①014 2歳新馬 9頭立て 新潟1800m 良 2番人気1着 馬体重 456(0) 上がり 32.8

②2014 百日草特別(500万下) 10頭立て 東京2000m 良 2番人気1着 馬体重 450(-6) 上がり 33.3

③2015 きさらぎ賞(G3) 8頭立て 京都1800m 良 1番人気1着 馬体重 450(0) 上がり 34.4

④2015 桜花賞(G1) 18頭立て 阪神1600m 良 1番人気9着 馬体重 444(-6) 上がり 33.6

⑤2015 優駿牝馬(G1) 17頭立て 東京2400m 良 1番人気2着 馬体重 450(+6) 上がり 34.5

⑥2015 エリザベス女王杯(G1) 18頭立て 京都2200m 稍重 3番人気4着 馬体重 452(+2) 上がり 34.2

⑦2015 有馬記念(G1) 16頭立て 中山2500m 良 6番人気10着 馬体重 458(+6) 上がり 35.0

⑧2016 中山牝馬S(G3) 16頭立て 中山1800m 良 1番人気2着 馬体重 458(0) 上がり 34.7

⑨2016 ヴィクトリアマイル(G1) 18頭立て 東京1600m 良 4番人気5着 馬体重 458(0) 上がり 34.1

⑩2016 エプソムC(G3) 18頭立て 東京1800m 良 1番人気1着 馬体重 452(-6) 上がり 32.8

⑪2016 毎日王冠(G2) 12頭立て 東京1800m 稍重 1番人気1着 馬体重 454(+2) 上がり 33.4

⑫2016 天皇賞(秋)(G1) 15頭立て 東京2000m 良 3番人気7着 馬体重 450(-4) 上がり 33.9

⑬2016 ジャパンC(G1) 17頭立て 東京2400m 良 7番人気9着 馬体重 454(+4) 上がり 35.2

⑭2017 金鯱賞(G2) 16頭立て 中京2000m 良 4番人気8着 馬体重 454(0) 上がり 35.4

⑮2017 ヴィクトリアマイル(G1) 17頭立て 東京1600m 稍重 2番人気10着 馬体重 452(-2) 上がり 33.3

⑯2017 産経賞オールカマー(G2) 17頭立て 中山2200m 良 5番人気1着 馬体重 456(+4) 上がり 33.9

⑰2017 エリザベス女王杯(G1) 18頭立て 京都2200m 良 2番人気9着 馬体重 454(-2) 上がり 34.0

分かりやすいように今回は番号を振りました。ルージュバックは今まで17戦して(6-2-0-9)、勝率:35%・連対率・複勝率:47%とかなり優秀です。非常に素晴らしい戦歴ですね。では、読者の方、この馬が危険な時、つまり消せる時はどの時でしょうか?私が実際に単勝期待値C(危険な人気馬)を付けたのはどのレースだと思いますか?みなさん、じっくり考えてください。。。

スポンサーリンク


私が単勝期待値C(危険な人気馬)を付けたのは④・⑦・⑨・⑫・⑬・⑭です。みなさんは、どうでしたか?⑮も消し時だという方もいらっしゃるかもしれませんが⑮の時は対抗の単勝推奨馬にしました。その理由はこちらこちらを見てもらいたいのですが、その前走の金鯱賞(G2)で最内枠で牡馬相手に揉まれて凡走して非常に辛い競馬となりました。なのでG1と言えども牝馬限定戦、広い東京競馬場で揉まれ辛いとなると「苦」から「楽」に感じるであろうと考えたからです。根幹距離は苦手ですが馬の精神状態としてはかなり「楽」に感じると考えたからです。そして、当日の馬場が稍重と馬場が渋ったので馬群がばらけやすい、すなわち、さらに揉まれ辛いのでルージュバックにはプラスだろうと考えて対抗にしました。ただ、間隔を2ヶ月程度空けてきたにも関わらず馬体重が減っていたのでちょっと危ないかなっと当日は思いました。実際、軽く増えてきて欲しいと書いていました。

さきほど、17戦して(6-2-0-9)、勝率:35%・連対率・複勝率:47%と書きましたがこれが根幹距離(1200m・1600m・2000m・2400m)に限定するとどうなるかというと、7戦して(1-1-0-5)、勝率:14%・連対率・複勝率:28.5%とガクンと落ちます。露骨に成績が落ちます。根幹距離で連対した2戦は、

②2014 百日草特別(500万下) 10頭立て 東京2000m 良 2番人気1着 馬体重 450(-6) 上がり 33.3

⑤2015 優駿牝馬(G1) 17頭立て 東京2400m 良 1番人気2着 馬体重 450(+6) 上がり 34.5

です。ちなみに優駿牝馬(G1)の時は私は高く評価しました。これは東京芝2400mの特徴を見ていただきたいのですが優駿牝馬(G1)は根幹距離なんですが非根幹距離として考えた方がいいレースだからです。つまりレース質がL質だからです。(まぁ、広い東京競馬場なら2400m自体、L系でもそこそこ来れます) そう考えると実質的に根幹距離で連対したのは、百日草特別(500万下)だけとなりますがこのレースも消し時では全然無いです笑 10頭立ての少頭数・広い東京競馬場・自分より弱い相手と消すまでは全然いかないです。

こうやって見ると圧倒的1番人気の1.6倍に推された桜花賞(G1) とかは笑いが出るほど危険な人気馬です。直近では2016年の天皇賞(秋)(G1)もそうですね。どれだけ人気だろうがL系の馬の性質をしっかり把握していれば自信を持って消す事が出来ます。楽しくないですか?ほとんどの方が買っている馬を根拠を持ってばっさりと消す事が出来るのです。なのでL系の馬をしっかり把握すると重賞での成績が良くなると思います。L系の馬は強い相手に弱い、つまり相手がどんどん強くなる重賞クラスになると危ういからです。

今回は、ルージュバックを例に挙げましたがサトノクラウンも血統は違いますがタイプは大きくは一緒です。サトノクラウンの戦歴を見てみてください。そして、私のサトノクラウンの評価を見てみてください。L系の馬の危険な時がよく分かると思いますよ。あとは、同じマンハッタンカフェ産駒のクイーンズリングの戦歴も見てみてください。根幹距離が非常に苦手なのがよく分かると思います。

長々と書きましたが今回はこの辺で終わりにしたいと思います。危険な人気馬の見分け方、L系(量系)編でした。

①【危険な人気馬】危険な人気馬の見分け方 L系(量系)編

②【危険な人気馬】危険な人気馬の見分け方 SL系(トライアル系)編

③【危険な人気馬】危険な人気馬の見分け方 C系(集中力系)編

ブログ村 競馬予想(現在12位)
[最強]競馬ブログランキング(現在68位)
人気ブログランキング(現在13位)
のランキングに参加中です。読者の方のランキング投票に感謝いたします。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。YouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします。(ブログでは予想しないここだけの限定予想もありますので是非、チャンネル登録してみて下さい。チャンネル登録者数が2000人以上になったら限定公開している最終予想も一般開放します。)

何か質問等ありましたら本当に気軽にツイッターの方に質問してください。(プロフィール参照) 出来る限り丁寧にお答えしますので。(ただし、ツイッターの通知をオフにしているのでなかなか返信に気づかないのでその辺はご了承ください笑 通知をオンにしていると凄い数の通知が来るので。。。)

2017年度的中実績

【ダビフレのIDについて】
ダビフレのIDはツイッターのプロフィールに書いていますのでお手数ですがそちらを見て検索してフレンド申請してください。よろしくおねがいします。少頭数のレースはブログでは有力馬の競馬予想のみでダビフレでのみ最終予想をアップすることがあるのでよろしくお願いします。(最近、あまりダビフレ使っていません。。。)
あと、プロフィールにも書いていますが投資家として為替予想と株式銘柄分析もしていますのでもし宜しければそちらもご覧になってください。よろしくおねがいします。「週間為替展望.com

スポンサーリンク

-競馬コラム, 競馬予想