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【ローズステークス予想】ローズステークスの狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる

それでは、ローズステークスについて狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。ローズステークスは、基本的に良馬場で上がりの速い馬場状態だとディープインパクト産駒ハーツクライ産駒を買っておけば大きく外す事は無いかなって思います。条件戦からの格上げ戦の馬に警戒して紐荒れを期待するレースです。上位人気(1番人気~3番人気)の馬が総崩れするほどの大荒れはあまり無く、上手く上位人気馬と下位人気馬を絡めて馬券を買うことが重要だと思います。(レースの本質コラムは毎年更新する予定ですので毎年、チェックしていただけると幸いです。) それでは早速レースの本質を見ていきましょうか。

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ローズステークスの過去5年

年度着順馬番馬名
2013

11デニムアンドルビー
215シャトーブランシュ
32ウリウリ
2014

16ヌーヴォレコルト
23タガノエトワール
316リラヴァティ

2015

115タッチングスピーチ
28ミッキークイーン
313トーセンビクトリー
2016

17シンハライト
21クロコスミア
33カイザーバル
2017

114ラビットラン
216カワキタエンカ
36リスグラシュー

ローズステークス2013の考察

この年の1着は、デニムアンドルビーでした。この馬は優駿牝馬(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。(9月以降のレースを秋以降のレースとしています。以下同様) 父がディープインパクトで母父がキングカメハメハなのでS質寄りのまとまり系ですね。この馬は優駿牝馬(G1)で3着で当日1番人気でした。優駿牝馬(G1)で馬券圏内に来て、ローズステークスで上位人気の馬は基本的に切りづらいです。なぜなら、優駿牝馬(G1)で好走するということは気の良さ(L質)が(3歳牝馬の中では)強いので休み明けの自分より弱い相手の非根幹距離は条件的に悪くないからです。気の良さ(L質)が強いので自分より弱い相手には大崩れしづらいです。こういう切りづらい人気馬と下位人気の馬を如何に絡めるかが重要だと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はシャトーブランシュでした。この馬は鳥栖特別(500万下)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がキングヘイローで母父がトニービンなのでLS(SC)系かなって思います。非常に注意しないといけない条件戦からの格上げ戦ですね。人気も9番人気と下位人気なので非常に警戒しないといけないパターンです。1番人気のデニムアンドルビーとの組み合わせで馬連、7,840円ですからね。非常に美味しい配当です。とくにこの馬は初重賞挑戦と鮮度ある状態でした。当日、下位人気(7番人気以下)で条件戦からの格上げ戦の馬は馬体重が大幅に増減(±10キロ以上)していない限りは黙って買ったほうが良いでしょうね。とにかく異端性と勢いが重視されるレースですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はウリウリでした。この馬は3歳上500万下からのローテーションで根幹距離の16000mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。父がディープインパクトで母父がフレンチデピュティなのでS質寄りのまとまり系ですね。この馬も2着のシャトーブランシュ同様に条件戦からの格上げ戦で且つ、下位人気(7番人気以下)の馬でした。少し馬体重が増えていましたが(+8キロ)、異端性・人気を考慮すると買っても良い範囲だと思います。初重賞ではなかった点・+8キロとやや緩めてきた感じがする事・距離延長ショックだった事を考えると3着に負けはしましたが強い内容ですね。2013年頃は私は競馬を休んでいた頃なのでこのレースを予想していませんでしたが私ならこの馬から買っていたかなって思います。2着の馬も評価していたと思いますが。

ローズステークス2014の考察

この年の1着は、ヌーヴォレコルトでした。この馬は優駿牝馬(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。父がハーツクライで母父がスピニングワールドなのでSC(L)系 or S質寄りのまとまり系ですね。2013年の勝ち馬、デニムアンドルビー同様に非常に切りづらい人気馬です。休み明けにも関わらず-6キロと馬体重を減らしてきましたが完勝でした。穴党の方でもこういう切るに切れない人気馬は素直に買わないと当たらなくなってしまいますね。優駿牝馬(G1)で1着、当日も2番人気ですね。このような馬は逆らってはいけません笑

次に、2着ですがこの年の2着はタガノエトワールでした。この馬は3歳未勝利からのローテーションで根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハで母父がサンデーサイレンスなのでSC(L)系 or SL(C)系ですね。またまた出てきました格上げ戦で且つ初重賞の下位人気馬です。未勝利戦を勝ったのみなので当日15番人気と超人気薄でした。ヌーヴォレコルトとの組み合わせで馬連、21,060円の万馬券です。上位人気馬と条件戦からの格上げ戦の下位人気馬を絡めて買うだけで的中できる馬券ですね。とにかく条件戦からの格上げ戦の下位人気馬は人気がどんなに無くても恐れず買うことです。人気というものに惑わされてはいけません。特にこの馬は血統構成からもS質が強く阪神競馬場は合います。こういう馬を恐れず買って欲しいです。

最後に、3着ですがこの年の3着はリラヴァティでした。この馬は西海賞(1000万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がゼンノロブロイで母父がシングスピールなのでLS(C)系 or SL(LC)系かなって思います。この馬も条件戦からの格上げ戦で且つ下位人気馬です。前走条件戦を勝ってテンションが上がっている状態で当レースに挑んでくるのがベターですが別にこの馬のように軽く凡走して挑んできても全然問題ないです。とにかく条件戦から挑んでくる下位人気の馬が怖いです。2013年のウリウリも同馬も初重賞ではなかった点・距離短縮ショックではなかった点が共通しているので条件戦からの格上げ戦で且つ下位人気の馬が複数いた場合は鮮度が高く、距離短縮ショックの馬を選んだ方がベターなのかもしれません。

ちなみにこの年の1番人気はレッドリヴェールでした。結果は1番人気6着と期待に応えることは出来ませんでした。この馬は東京優駿(G1)からの出走だったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。その東京優駿(G1)を4番人気12着と惨敗しています。この後に出てくるファンディーナとかもそうですが前走凡走しているにも関わらずそれまでの実績を評価されて人気になっている馬は期待値が低いです。この馬も牝馬限定だったら力が違うとファンは思ったんだと思います。他に期待値が高い馬がいるのに勿体無い限りです。。。

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ローズステークス2015の考察

この年の1着は、タッチングスピーチでした。この馬は3歳上500万下からのローテーションで根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。父がディープインパクトで母父がサドラーズウェルズなのでL質寄りのまとまり系ですね。もう分かったよって方も多くいらっしゃると思いますが(笑)、条件戦からの格上げ戦で且つ下位人気馬です。2013年のウリウリと似ていますね。この年はこの馬を迷い無く本命にしました。父がディープインパクトで条件戦からの格上げ戦、しかも根幹距離の2000mからの距離短縮ショックだったからです。なのに7番人気だからです。7番人気ですよ!しかも鞍上がルメール騎手に乗り変わり。なのに7番人気。期待値高過ぎます。これ以上、説明は要らないかと思います笑

次に、2着ですがこの年の2着はミッキークイーンでした。この馬は優駿牝馬(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がGold AwayなのでS質寄りのまとまり系で良いと思います。2013年のデニムアンドルビー、2014年のヌーヴォレコルトと同じですね。優駿牝馬(G1)で1着、当日も1番人気ですね。これは切りづらい人気馬です。逆らわないようにしましょう。タッチングスピーチとミッキークイーンの組み合わせで馬連、1,760円です。さすがに高配当ではないですね。さすがにみなさん分かってきたんですかね笑 とにかく条件戦からの格上げ戦の人気薄と実績ある上位人気馬の組み合わせを黙々とマークするだけの事務作業的なレースです。

最後に、3着ですがこの年の3着はトーセンビクトリーでした。この馬は西部スポニチ賞(1000万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハで母父がサンデーサイレンスなので、血統的にはS質寄りのまとまり系ですがタイプ的にはL質寄りのまとまり系だと思います。この馬は私が良く予想の時に言う人気が無ければ面白い馬に該当すると思います。この馬は当日2番人気でした。そう、人気だったのです。この馬はかなりの確率で好走しますが人気なので期待値が高くないです。なので来たら諦めるスタンスかなって思います。血統を良く見て欲しいのですが父と母父が2014年の2着馬、タガノエトワールと同じです。下位人気で根幹距離の2000mからの出走であれば評価していたと思います。

ローズステークス2016の考察

この年の1着は、シンハライトでした。私が大好きだった馬です。この馬は優駿牝馬(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がシングスピールなので、S質寄りのまとまり系ですね。もう何度も出てきているパターンですね。優駿牝馬(G1)で1着、当日も1番人気ですね。2015年のミッキークイーンと同様です。切るに切れない人気馬です。これはしょうがないです笑 これ以上の説明は省略します。

次に、2着ですがこの年の2着はクロコスミアでした。この馬はサンスポ賞フローラS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がステイゴールドで母父がボストンハーバーなので、C主体のCL系だと思います。この馬が2着に来たのをみて「ヤラレタ」って思いました。休み明けは向かないですが当日の馬場が重馬場・多頭数内枠とこの馬にとって好条件が揃っていたので悩みました。悩んだので2着に来た時は「はぁ」って思いました。しかも生涯初の逃げる位置取りショックまで仕掛けられましたので本当に「ヤラレタ」って感じでした。この馬は関西TVローズS(G2)とチューリップ賞(G3)は外枠に苦しめられました。とにかく量があまりないので外枠が苦手です。そんな同馬が念願の内枠、しかも重馬場なので怖いですね。ただ、前走が2桁着順で負けて集中状態ではない事と休み明けを考慮して評価しませんでした。当日の馬場と枠順に助けられたと思います。

最後に、3着ですがこの年の3着はカイザーバルした。私もこの馬を単勝推奨馬に挙げました。この馬は道新スポーツ賞(1000万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1500mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がエンパイアメーカーで、母父がサンデーサイレンスなのでLC(S)系だと思います。この馬も条件戦からの格上げ戦で下位人気とまでは言えないですが6番人気だったので単勝推奨馬に挙げました。この馬は2014年のリラヴァティに似ていると思います。道新スポーツ賞(1000万下)を1番人気6着と凡走して1800m→1500m→1800mのバウンド距離延長ショックのL系です。人気も6番人気なら狙う根拠がしっかりあります。残念だったのはL系の同馬が当日、減ってきて欲しい場面でしたが-14キロとちょっと減りすぎていた点ですね。大幅に減っていなければもう少し好勝負だったと個人的には思います。

ローズステークス2017の考察

この年の1着は、ラビットランでした。この馬は、3歳上500万下からのローテーションで根幹距離の1600mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がTapitで母父がDixieland BandなのでSL(C)系ですね。もうしつこいので省略しますが条件戦からの格上げ戦で且つ下位人気馬です。偉そうに書いていますが私はこのレースはミリッサを本命にして外しております。ミリッサも条件戦からの格上げ戦で5番人気とそこそこ狙える条件が揃っていました。このレースは台風の影響で不良馬場を想定していましたので本命にしました。当日はまさかの良馬場でしたがそれでも4着だったのでやはり条件戦からの人気が無い馬は怖いです。

次に、2着ですがこの年の2着はカワキタエンカでした。この馬は三面川特別(1000万下)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がクロフネなのでS質寄りのまとまり系ですね。この馬は当日6番人気だったので下位人気とは言えませんが条件戦からの格上げ戦で且つ上位人気では無い馬です。この年は条件戦からの格上げ戦の馬のワンツーで馬連、21,390円の万馬券です。とにかく格上げ戦の馬はめちゃくちゃ怖いですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はリスグラシューでした。この馬は優駿牝馬(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。ローズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がハーツクライで母父がAmerican PostなのでLC(S)系 or SC(L)系かなって思います。優駿牝馬(G1)で5着、当日は3番人気だったので期待値的に何とも微妙でどうしていいか分からない馬ですね。私自身も週中の分析で3着から5着くらいに負けて欲しいと書いて無印にしました。優駿牝馬(G1)でそこそこ走って当日の人気もそこそこの馬は紐で抑えるのがベターかなって思います。

ちなみにこの年の1番人気はファンディーナでした。結果は6着と人気に応えることが出来ませんでした。2014年のレッドリヴェールのところでも書きましたが前走凡走しているのにそれまでの実績を評価されて人気になっている馬の期待値は低いです。危険だとは言っていません。人気ほどの期待値はないと言っています。要は疑ってかかってくださいと言っています。

ローズステークスの狙い目の馬は?

過去5年の結果から分かる事は、

①とにかく条件戦からの格上げ戦で且つ、下位人気(7番人気以下)の馬は期待値が非常に高い。前走の条件戦を勝っているほうが好ましいが1番人気4着のような軽い凡走なら全然問題無い!

②優駿牝馬(G1)で馬券圏内に走ってきた馬で当日、上位人気の馬は基本的に逆らうな!

③期待値が低い馬は、前走凡走しているのにそれまでの実績を評価されて人気になっている馬。(2014年のレッドリヴェール・2017年のファンディーナ)

④とにかく良馬場で速い上がり勝負ならディープインパクト産駒ハーツクライ産駒を警戒する事。

⑤ローズステークスのテーマはずばり、「下剋上」です。

以上、ローズステークスの狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。[最強]競馬ブログランキング(現在73位)の1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。

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ローズステークス2017の最終予想

2017年度的中実績
2018年度的中実績

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