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【フェブラリーステークス予想】フェブラリーステークスの狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる

本日は、2月18日(日)に行われるフェブラリーステークスについて狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。レースの本質を探ってみる記事はとても人気があってみなさん楽しみにしてくださっているので今回も書いてみました。フェブラリーステークスはダート戦のG1です。ダート馬というのはG1級でもC主体の馬っていうのはほとんどおらずS主体もしくはL主体の馬にC質が補完されているって感じです。それでは、フェブラリーステークスの狙い目の馬を探っていきたいと思います。

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フェブラリーステークスの過去5年

年度着順馬番馬名
2013

12グレープブランデー
26エスポワールシチー
310ワンダーアキュート
2014

113コパノリッキー
215ホッコータルマエ
311ベルシャザール

2015

14コパノリッキー
214インカンテーション
310ベストウォーリア
2016

114モーニン
27ノンコノユメ
34アスカノロマン
2017

13ゴールドドリーム
29ベストウォーリア
310カフジテイク

フェブラリーステークス2013の考察

この年の1着は、グレープブランデーでした。東海テレビ杯東海S(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの軽い距離短縮ショックだったことになりますね。父がマンハッタンカフェなのでL主体のLC系なので軽い距離変更ショックというのも良かったと思います。この馬はフェブラリーステークスが年明け2戦目で、東海テレビ杯東海S(G2)を4番人気1着、着差0.5秒と格上げ圧勝でフェブラリーステークスに挑んだ事になります。格上げ戦の16頭立ての多頭数の内枠にも関わらず3番人気1着と快勝したことからストレス・疲労無い状態であればフェブラリーステークスはあまり摩擦が無いので内枠でも揉まれづらいということが分かります。広い東京競馬場というコース上の特性も大きく関与していますね。

次に、2着ですがこの年の2着はエスポワールシチーでした。この馬は東京大賞典競走(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。この馬は、父がゴールドアリュールなのでS質寄りのまとまり系ですね。基本的には揉まれ弱くSL(C)系が多いのですがこの馬は補完されている集中力もそれなりにしっかりある馬でダート馬としては珍しいタイプだと思います。この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目と1ヵ月半の休み明けでした。この馬は前2走が、ジャパンカップダート(G1)で2番人気10着・東京大賞典競走(G1)で4番人気5着と調子を落としていたのでフェブラリーステークスでは9番人気と低評価でした。この事から分かる事はやはりダートで実績のある馬はS主体の馬が多いのでここ最近調子を落としていても距離短縮ショックや位置取りショック等のS系の馬に有効なショックがしっかりかかっていれば巻き返してくる可能性がかなり高いということです。しかも冒頭で述べたとおりダート馬はC主体の馬はほとんどいないので凡走からの巻き返し能力も高いので少し凡走続きでも人気薄であれば警戒が必要です。

最後に、3着ですがこの年の3着はワンダーアキュートでした。この馬は川崎記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2100mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。この年はすべて距離短縮組が3着以内を独占したことになりますね。この馬は父がカリズマティックと正直あまりよく分かりませんが戦歴からは大きくなかなか崩れないが勝ちきることも少ないので能力の高いL質寄りのまとまり系のように感じますね。この馬はフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。ただ、12月もジャパンカップダート(G1)と東京大賞典競走(G1)のG12戦を走っています。この事から基本的にダート馬はタフなので蓄積疲労に関してはあまり考える必要はないように感じます。この馬はフェブラリーステークスはすべて距離短縮ショックで挑んでおり、2012年は2番人気3着・2013年は7番人気3着・2014年は5番人気6着・2015年は10番人気9着と年々順位が落ちていっています。この事からやはり鮮度はあったほうがベターだということが分かります。ダート戦なので勢いと鮮度が重要だと言えるでしょう。

フェブラリーステークス2014の考察

この年の1着は、コパノリッキーでした。この馬はフェアウェルS(OP)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。またも距離短縮ショックです。この馬は2013年の2着馬であるエスポワールシチーと同じ父がゴールドアリュールなのでS質寄りのまとまり系ですね。この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目と2ヵ月の休み明けでした。オープン特別からの出走でそのオープン特別を3番人気9着と凡走しているので全く持って疲労は無いですね。疲労無くて初G1と鮮度ある状態でした。これは全くエスポワールシチーと良く似たローテーションで戦歴を良く見てもらえば分かるのですが前2走は凡走しているもののそれまでは好調でした。なので繰り返しになりますがやはりここ最近調子を落としていても距離短縮ショックや位置取りショック等のS系の馬に有効なショックがしっかりかかっていれば巻き返してくる可能性がかなり高いということです。実際、16頭立ての16番人気で1着なのでこのパターンは人気薄であればあるほど警戒が非常に必要だと言えるでしょう。2013年のエスポワールシチーのレース回顧をしっかりやっていれば狙える馬だと思います。何度も言いますがダート馬はC主体の馬がそもそもあまりいないので格上げ戦自体はほぼ全馬が苦手なので格上げ戦だからといって特にマイナス材料にならないです。ストレス・疲労無く鮮度あればそれだけで有利になるともいえるでしょう。

次に、2着ですがこの年の2着はホッコータルマエでした。この馬は川崎記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2100mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。またまた距離短縮ショックですね。東京の1600mなので中距離に近いタフさが求められるので中距離からのローテーションが有効だと考えられますね。この馬は父がキングカメハメハのダート馬なのでS主体のまとまり系と考えて良いかと思います。この馬はフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。蓄積疲労に弱いキングカメハメハ産駒が年末の12月にジャパンカップダート(G1)と東京大賞典競走(G1)のG12戦を走っても好走している事からもやはり蓄積疲労よりも好調かどうか(勢いがあるかどうか)が重要かと思います。キングカメハメハ産駒なのでそれなりに集中力もあるので外枠だったのが可哀想だったかなっと思いますね。

最後に、3着ですがこの年の3着はベルシャザールでした。この馬は ジャパンカップダート(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックだったことになりますね。2014年も2013年に続き距離短縮組が1着から3着まで独占しました。この馬も父はホッコータルマエ同様、キングカメハメハのダート馬なのでS主体のまとまり系と考えて良いかと思います。この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目でした。なので蓄積疲労に弱いキングカメハメハ産駒にとってはプラス材料だったと思います。3連勝とS系の連荘期の勢いそのままに挑み、結果1番人気3着でした。負けはしましたが何とか3着を確保した点を考慮するとS系の連荘期と勢いあって距離短縮ショックのS系なので切るのは難しい人気馬だったと考えます。

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フェブラリーステークス2015の考察

この年の1着は、2014年の覇者であるコパノリッキーでした。この馬は東海テレビ杯東海S(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。またも距離短縮ショックです笑 2015年はフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。前哨戦の東海テレビ杯東海S(G2)を先行して0.7秒差の圧勝とストレス・疲労ともになく距離短縮ショックのS系なので1番人気ですが切れない人気馬といえると思います。今年でいうとテイエムジンソクがこのパターンに似ているかなっと思います。(テイエムジンソクが勝つとは言ってないですよ笑)

次に、2着ですがこの年の2着はインカンテーションでした。この馬も東海テレビ杯東海S(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。またまた距離短縮ショックです笑 この馬もフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。父がシニスターミニスターと典型的なSL系の馬です。こんな言い方するとアレですがG1なのに集中力が無いSL系でも2着に突っ込んでくれるので如何にS系にとって距離短縮ショックが有効かが分かると思います。しかも位置取りを見てもらえば分かりますがこの馬は距離短縮ショックにも関わらず東海テレビ杯東海S(G2)の時の追い込み競馬から一転、4番手と先行する位置取りショックも仕掛けてきました。戦歴を見てもらえば分かりますが普段は大抵先行している馬です。このように普段先行している馬の場合は距離短縮ショックで先行する位置取りショックは効果的に働きますので覚えておいた方がいいです。

最後に、3着ですがこの年の3着はベストウォーリアでした。この馬はチャンピオンズC(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。またまた距離短縮ショックです笑 もう距離短縮組を買っておけばいいんでしょって感じですよね。この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目でした。この馬は父がマジェスティックウォリアーなのでS質寄りのまとまり系だと考えられます。この馬は3番人気で3着だったのであまり期待値は高くなかったのですがこの馬のまずは前2走を見てもらいたいのですがJBCクラシック(G1)を5番人気5着、そしてチャンピオンズC(G1)を9番人気11着と負けています。ですが前3~6走前を見ると古いのから順に1着→2着→1着→1着と好調です。このパターンどっかで見ましたよね?そう、2013年のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーに非常に似ています。ただ、前2走凡走しているにも関わらずベストウォーリアは3番人気だったので期待値としては低いかなっと思います。これが下位人気なら喜んで買って欲しいなって思います。

フェブラリーステークス2016の考察

この年の1着は、モーニンでした。この馬は根岸S(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。ここでやっと距離延長組が出てきました笑 この馬はフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。この馬は父がヘニーヒューズで典型的なS系の馬ですね。私はこれまでの傾向(距離短縮ショック組しか来ていない)からモーニンは危険な人気馬だと判断して消したのですがまんまとやられました。この馬はフェブラリーステークスの前までの戦歴が順に1着→1着→1着→1着→3着→1着といわゆるS系の連荘期だったことともう一つ非常に重要な事があります。この年は重馬場でした。過去5年で唯一の重馬場でした。距離短縮ショックは摩擦が大きいほど優位性があるのですが重馬場になると馬群がばらけて摩擦が小さくなります。なので距離短縮ショックの優位性が良馬場に比べると低くなります。この事を改めて認識させられたレースでした。良馬場だったら結果はきっと変わっていたと思います。つまり、基本的には距離延長組は不利、言い換えれば距離短縮組は有利だという事です。

次に、2着ですがこの年の2着はノンコノユメでした。この馬はチャンピオンズC(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。いつも言ってますがこの馬はダート馬にしてはめずらしく集中力が高いS質寄りのまとまり系なので私も人気でしたが渋々、本命か対抗の単勝推奨馬にした記憶があります。この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目でした。フェブラリーステークスの前までの5戦が順に1着→1着→1着→1着→2着と好調なS系です。モーニンとよく似ていますね。2014年のベルシャザールの箇所で書きましたが好調なS系の馬が距離短縮ショックで挑んできた場合は人気でも逆らえないということです。切りたくても切れない人気馬となります。

最後に、3着ですがこの年の3着はアスカノロマンでした。この馬は東海テレビ杯東海S(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。父がアグネスデジタルとこの馬もお父さんと同じS系の馬ですね。東海テレビ杯東海S(G2)組は上位人気だろうが下位人気だろうがとにかく要注意ですね。この馬の前2走を見てもらえば分かりますが位置取りがどちらも「2-2-2-2」と先行していますがフェブラリーステークスでは「10-9」と差しに回ってます。つまり距離短縮ショックに位置取りショックも仕掛けています。このパターンは位置取りが逆ですが2015年のインカンテーションと同じ、距離短縮ショックと位置取りショックのダブルショックです。S系にとって最高のショックなのでこのパターンは要注意です。

フェブラリーステークス2017の考察

この年の1着は、ゴールドドリームでした。今年も有力馬として出走しますね。チャンピオンズC(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから根幹距離の1600mへの距離短縮ショックになります。もう本当に距離短縮ショックばかりですね笑 この馬はフェブラリーステークスが年明け1戦目でした。父がゴールドアリュールとS質寄りのまとまり系ですね。この馬もチャンピオンズC(G1)は2番人気12着と凡走していますがチャンピオンズC(G1)の前までの5戦が順に1着→2着→1着→3着→2着と好調なS系です。2番人気だったことを考えると2015年のベストウォーリア同様、期待値は低いですが2013年のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーに非常に似ているパターンなので抑えておくのがベターかなっと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はベストウォーリアでした。2015年の3着馬ですね。この馬は根岸S(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。良馬場で距離延長ショックでくるのは大したもんですね。この馬はフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。血統は2015年の箇所で話したので省略します。この馬もこの年のフェブラリーステークスの前までの5戦が順に3着→2着→2着→2着→2着と好調なS質寄りのまとまり系です。5番人気という人気を考えると好調なS系なので距離延長ショックと不利なローテーションですが抑えておいても良いのかなっと思いますね。実際、私は5番手評価と一応抑えています。(この年のフェブラリーステークスは大外れですけど笑)

最後に、3着ですがこの年の3着はカフジテイクでした。この馬は根岸S(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1600mへの距離延長ショックになります。父がプリサイスエンドとやや集中力のあるSL系ですね。この馬もフェブラリーステークスが年明け2戦目でした。この年は非常に珍しい年で根岸S(G3)からの距離延長組が上位を独占しました。ラップタイムを見てもこの年だけ特に変わっているというわけでもないので本当に難しい年でした。去年のレースなので傾向が変わったのかちょっと不安になりますが勝ったのが距離短縮ショックのゴールドドリームなので大きくはレース質は変わっていないと思いたいです。

フェブラリーステークスの狙い目の馬は?

過去5年の結果から分かる事は、

①去年は例外だったと考えると距離短縮組が圧倒的に有利で距離延長組は大苦戦。(過去5年で距離延長で勝った馬はモーニンのみ)

②前走だけ凡走および前2走だけ凡走して一見、調子を落としているように見えてもその前(前3~6走前)が好調で距離短縮ショックや位置取りショック等のS系の馬に有効なショックがしっかりかかっていれば巻き返してくる可能性がかなり高いので要注意。(2013年のエスポワールシチー・2014年のコパノリッキー・2015年ベストウォーリア・2017年ゴールドドリーム)

③距離短縮ショックで且つ位置取りショックが期待できる馬はダブルショックになるのでこのパターンも要注意。(2015年のインカンテーション・2016年アスカノロマン)

④ダート馬は基本的にタフな馬が多いので蓄積疲労に神経質になる必要は無く、ストレス・疲労を多少抱えていても好調な馬は軽視しない方がよい。重賞鮮度があればより良いのはワンダーアキュートの戦歴からも明らか。

⑤血統面ではゴールドアリュールが非常にコース相性が良いので要注意。(2013年のエスポワールシチー・2014年と2015年のコパノリッキー・2017年ゴールドドリーム)

⑥フェブラリーステークスのテーマはずばり、「巻き返し」です。

以上、フェブラリーステークスの狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬で面白そうな馬が馬柱を見るといますね。。。確かにいますね。よーく自分で考えてみてください。それが競馬予想の楽しさですので笑 該当する馬が必ずいると思います。さぁ、穴馬を見つけたらあとは信念と覚悟をもって最終決断してください!検討を祈ります。確固たる信念と覚悟をもって下した決断なら後悔は絶対しないです。後悔するという事はそれは覚悟と信念が足りなかったと私は思っています。これ書くの、毎回非常に疲れます。SNS等で拡散してもらえると助かります。。。(誤字・脱字あれば教えてもらえると非常に助かります)

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フェブラリーステークス2017の最終予想

2017年度的中実績
2018年度的中実績

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