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【チャンピオンズカップ予想】チャンピオンズカップの狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる

今週の土曜日・日曜日の厳選勝負レースは、直近1カ月以内の企画支援者のみに配信予定です。Youtubeのチャンネル登録者が2,000人を突破したらすべての人に事前に予想を公開しますので是非、チャンネル登録宜しくお願いします。

チャンピオンズカップについて狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。いつもは出走予定馬の分析をしていますがG1に関しては購入する人も多いのでチャンピオンズカップのレース質とマッチする狙い目の馬はどの馬なのかを考察していきたいと思います。このコンテンツは来年以降も使えるように、つまり保存版として使えるようにしっかり書いていきますので(いつも真剣に書いていますが笑)、是非、自身の予想の参考にして下さい。それでは、チャンピオンズカップの狙い目の馬を探っていきたいと思います。

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チャンピオンズカップの過去4年

太字は、2回以上馬券圏内に入った馬

年度着順馬番馬名
2014

18ホッコータルマエ
24ナムラビクター
312ローマンレジェンド

2015

14サンビスタ
21ノンコノユメ
32サウンドトゥルー
2016

18サウンドトゥルー
22アウォーディー
34アスカノロマン
2017

19ゴールドドリーム
213テイエムジンソク
31コパノリッキー

チャンピオンズカップ2014の考察

この年の、1着はホッコータルマエでした。この馬はJBCクラシック(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。チャンピオンズカップが秋2戦目でした。(秋と書いていますが9月以降のレースを秋以降とします。以後同様です) 父がキングカメハメハで母父がチェロキーランなのでS主体のまとまり系だと考えます。ドバイワールドC(G1)で9番人気16着、そしてJBCクラシック(G1)で4番人気4着とS系の充実期を終えて不安定期に入ったのかな?って思われる場面でしたので2番人気という事を考えると判断が難しいですね。ただ、まとまっている分、そこまで不安定にならない事・距離短縮ショックだった事・前走4番人気4着で且つ、秋2戦目である事を考慮すると買えなくもないですね。ダートの重賞は位置取りショックや距離変更ショックを仕掛けてくる馬は「単勝」の期待値が高いです。

次に、2着ですがこの年の2着はナムラビクターでした。この馬はみやこS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックになります。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。父がゼンノロブロイで母父がエンドスウィープなのでLS質寄りのまとまり系 or SL質寄りのまとまり系でしょう。チャンピオンズカップが初のG1と鮮度がありました。好調をキープしていて鮮度もあるのに人気落ちして下位人気である馬はこのレースに限らずダート戦では期待値が高いです。なのでダート戦を予想する際は鮮度と異端性、そして勢い(好調かどうか)をよく見ておいたほうが良いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はローマンレジェンドでした。この馬はエルムS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1700mから非根幹距離の1800mへ距離延長ショックになります。チャンピオンズカップが秋1戦目でした。父がスペシャルウィークで母父がオーサムアゲインなのでS質寄りのまとまり系でしょう。戦歴を良く見てもらえば分かりますが2012年のみやこS(G3)でS系の連荘期を終えているので、この当時はS系の不安定期だったと考えられます。休み明けで別路線・当然ストレスや蓄積疲労が無い・揉まれない外枠・自分より弱い相手とこの時点(S系の不安定期)の同馬にとってはかなり走りやすかったと思います。ダート戦はG1でも集中力をそれほど要しないのでとにかく鮮度と異端性に注視することが大事です。

ちなみにこの年の1番人気はコパノリッキーでした。結果は12着と惨敗でした。JBCクラシック(G1)で逃げる位置取りショックで快勝してストレス・疲労共に無い状態で挑みました。父がゴールドアリュールとダートでは集中力があるほうなので非常に切りづらい人気馬です。本番では差しに回る位置取りショックで凡走しました。距離短縮を差しに回る位置取りショックで挑んだ事自体は悪く無いと思いますが逃げる位置取りショックで快勝という「楽」を味わった後の不慣れな差し競馬でちょっと「苦」に感じてしまったのかもしれませんね。この馬は何故かチャンピオンズカップだけ走りませんでしたが別に中京の1800mが不得意だったわけではなくローテーションが悪かったり良いショックを本番で仕掛ける事が出来なかったりで好走できなかっただけだと思っています。

チャンピオンズカップ2015の考察

この年の、1着はサンビスタでした。この馬はJBCレディスクラシ(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックになります。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。父がスズカマンボで母父がミシルなのでLC(S)系だと考えます。前哨戦を1番人気2着と軽く凡走して地方から中央へのショックとなりますね。後は、本番では先行から差しに回る位置取りショック。この馬が差しに回るかどうかははっきりとは分かりませんが2014年も同レースに出走して差し競馬だったことから差しに回る可能性に賭ける事も出来たでしょう。2014年の1着馬でも書きましたが、ダートの重賞は位置取りショックや距離変更ショックを仕掛けてくる馬は「単勝」の期待値が高いです。

次に、2着ですがこの年の2着はノンコノユメでした。この馬は武蔵野S(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックだったことになりますね。チャンピオンズカップが秋2戦目でした。父がトワイニングで母父がアグネスタキオンなのでSC(L)系だと考えます。(当時は)ダート馬にしては非常に珍しい集中力を持っていたのでG1では非常にその集中力がプラス材料になりました。初の古馬混合G1、4連勝と勢いのあるS系ですので差し馬の距離延長ショックと取りこぼす可能性もありますがここは逆らえない1頭だと思います。とにかくダート戦は、鮮度と勢いです。それが本当に大事です。リズムが不安定になったS系よりも勢いに乗っているS系を買うほうが期待値が高いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はサウンドトゥルーでした。この馬はJBCクラシック競走(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックだったことになりますね。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。父がフレンチデピュティで母父がフジキセキなのでSC質寄りのまとまり系でしょう。初の中央G1・S系の好調期・2000mから1800mへの距離短縮ショック。本番で差しから追い込みに回った騎乗はすごいと思います。母父がフジキセキだとダートの1800mではしぶとさを発揮するので人気薄であれば要注意です。(ワンポイントアドバイス集を作って欲しいという読者の要望がありますのでまた、G1が落ち着いたら纏めます。)

ちなみにこの年も1番人気はコパノリッキーでした。結果は7着と惨敗でした。この年もJBCクラシック競走(G1)を逃げて圧勝して挑みました。馬体重が+10キロと大幅に増えてきましたが、この年はしっかり「2-1-1-1」と途中からハナに立っていますので馬体重の増加自体はそれほど問題ではなかったと思います。ただし、この年も逃げて圧勝と「楽」を感じてしまった直後のレースでした。この馬は2016年も出走して逃げることが出来ずに3番人気13着と惨敗、そして2017年は9番人気とやっと低評価になって1200mから1800mへの距離延長ショック・逃げる位置取りショックのダブルショックで9番人気3着と好走しました。この馬の好走と凡走を見ている限り、如何に前哨戦で「苦」を味わって本番で「楽」を感じる位置取りショックや距離短縮ショックが良いのかが分かると思います。

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チャンピオンズカップ2016の考察

この年の、1着はサウンドトゥルーでした。この馬はJBCクラシック(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2100mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックになります。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。この年も好位から追い込みに回る位置取りショックを仕掛けました。2015年の時は「9-9-7-6」から「15-15-16-16」への位置取りショック、この年は、「9-9-4-5」から「14-14-14-13」への位置取りショックでした。つまり何が言いたいかというと、2016年のほうがより前走で前目で競馬をしていた(4コーナで5番手以内)だったので馬が先行して活性化されていた中での位置取りショックでした。これは差しに回る位置取りショックの基本中の基本ですね。

次に、2着ですがこの年の2着はアウォーディーでした。この馬はJBCクラシック(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2100mから非根幹距離の1800mへの距離短縮ショックになります。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。父がジャングルポケットで母父がサンデーサイレンスなのでSC(L)系だと考えます。6連勝と勢いのあるS系・しかも中央のG1は初と鮮度もある状態なのでこれは切るに切れない人気馬だったと思います。2015年のノンコノユメとローテーション的には似ていると思います。こういうタイプは人気でも素直に買っておいたほうが良いです。何度も言いますがダート戦は鮮度と勢いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はアスカノロマンでした。この馬はみやこS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックになります。チャンピオンズカップが秋3戦目でした。父がアグネスデジタルで母父タバスコキャットなのでSC(L)系でしょう。アグネスデジタルは混戦でしぶとさを発揮しますのでこういう大舞台の多頭数で人気が無い時は警戒してください。秋初戦が3番人気4着、着差1.1秒。秋2戦目が2番人気14着、着差1.4秒とお世辞にも好調とはいえないリズムなのでやや買いづらいですが、2桁人気で且つ多頭数の内枠というのはアグネスデジタルの血が騒ぐので余裕があれば抑えておきたいです。ダートの多頭数の混戦の人気薄時は、アグネスデジタル産駒は要注意と覚えておきましょう。特に、1800m以上の距離で要警戒です。

チャンピオンズカップ2017の考察

この年の、1着はゴールドドリームでした。この馬はマイルチャンピオンシップ南部杯(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックになります。チャンピオンズカップが秋2戦目でした。父がゴールドアリュールで母父がフレンチデピュティとダートで強そうなS主体の血統構成ですね。私自身はS系の不安定期に入っている事と差し馬の距離延長ショックであることから人気薄でしたけど軽視しました。ただし、根幹距離の1600mや2000mは馬にとって辛く感じる距離です。特にダート馬は集中力が希薄なのでより芝を走る馬より根幹距離は辛く感じます。何が言いたいかというと根幹距離から挑んでくる馬は人気が無ければ警戒したほうが良いということです。異端性があれば尚良いでしょう。

次に、2着ですがこの年の2着はテイエムジンソクでした。この馬はみやこS(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の1800mへの同距離ショックになります。チャンピオンズカップが秋2戦目でした。父がクロフネで母父がフォーティナイナーなのでSL(C)系だと考えます。S系の充実期の最中で且つ、前走先行して圧勝とストレス・疲労共に無い状態・初のG1挑戦と鮮度ある状態ですね。2016年のアウォーディーと同じような精神状態だったと思います。つまり人気でも切るに切れないですね。私も得意の3番手評価にしました。騎乗自体は全く問題なく(出来れば逃げて欲しかったですが)、よく頑張ったと思います。この次のレースである東海ステークスでS系の充実期が終了し今現在は、不安定期に突入していますね。なので勝ちきる可能性が低いですね。この馬の連歴(リズム)を見ても分かるとおり、ダートを走るS系はとにかく勢いと鮮度が重要です、

最後に、3着ですがこの年の3着はコパノリッキーでした。ずっと人気を裏切り続けていた同馬がここでやっと好走します。この馬はJBCスプリント競走(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから非根幹距離の1800mへの距離延長ショックになります。やはり根幹距離(1200m・1600m・2000m)から来る馬は人気薄だと怖いですね。JBCスプリント競走(G1)では逃げずに本番のチャンピオンズカップで逃げる位置取りショックで9番人気3着と激走しました。逃げる位置取りショックを期待出来そうなら紐では抑えておいたほうが良いです。特にダート馬はS質が強いので位置取りショックが効果的なので人気が無ければ無いほど紐では吟味してください。

チャンピオンズカップの狙い目の馬は?

過去4年の結果から分かる事は、

①チャンピオンズカップは、根幹距離(1200m・1600m・2000m)から来る馬の期待値が高い。(2014年ホッコータルマエ・2015年ノンコノユメ・2015年サウンドトゥルー・2017年ゴールドドリーム・2017年コパノリッキー)

②ダートで活躍している馬はほぼほぼS系の馬なので位置取りショックを仕掛けてきそうな馬は妙味アリ。(2015年サンビスタ・2016年サウンドトゥルー・2017年コパノリッキー)

③ダート馬は集中力が希薄なのでとにかく軸馬としてはS系の充実期である馬を選ぶのがベター。人気なので妙味無いが軸馬としては安定感がある。(2014年ナムラビクター・2015年ノンコノユメ・2015年サウンドトゥルー・2015年アウォーディー・2015年テイエムジンソク)

④血統的注目ポイントはゴールドアリュール・フジキセキ・ネオユニヴァース・アグネスデジタル・キングカメハメハ・クロフネあたり。ただし、血統は予想する上で補完的に使うほうが良い。

⑤チャンピオンズカップのテーマはずばり、「ダート馬の走るタイミングの復習」です。

以上、長々と書きましたがチャンピオンズカップの狙い目の馬を調べてみました。今年、これらの条件に合う馬で面白そうな馬は、、、自分で探してください。それが競馬予想の楽しさだからです。宜しければ参考にして下さい。

【次回予告!】
【第23回 競馬予想力を高める企画】を12月01日(土曜日)の22時00分くらいからやりますので是非、ご参加ください!(土曜日・日曜日の厳選勝負レースは直近1カ月以内の企画支援者のみに配信予定ですので、ご了承ください。)


(現在、フォロワーさんを10,000人に増やす企画をやっています。ご協力よろしくお願いします。)

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