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【スプリンターズステークス2020予想】スプリンターズステークスの狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる!

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スプリンターズステークスの予想をしていきたいと思います。スプリンターズステークスについて狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。スプリンターズステークスは、歴代の勝ち馬を見ても本当にS質が強い馬が勢ぞろいですね。短距離ナンバー1を決めるためのレースですね。とにかく好調をキープしている事、言い換えると勢いがある事が非常に重要です。闘争心の弱まっている実績馬は苦戦します。リピーターレースでもあるので過去にこのレースで好走した馬は要警戒です。(レースの本質コラムは毎年更新する予定ですので毎年、チェックしていただけると幸いです。) それでは早速レースの本質を見ていきましょうか。

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スプリンターズステークスの過去7年

年度着順馬番馬名
2013

110ロードカナロア
27ハクサンムーン
35マヤノリュウジン
2014

118スノードラゴン
29ストレイトガール
313レッドオーヴァル

2015

12ストレイトガール
24サクラゴスペル
36ウキヨノカゼ
2016

113レッドファルクス
215ミッキーアイル
34ソルヴェイグ
2017

18レッドファルクス
22レッツゴードンキ
36ワンスインナムーン
2018

稍重

18ファインニードル
29ラブカンプー
31ラインスピリット
2019

18タワーオブロンドン
27モズスーパーフレア
32ダノンスマッシュ

スプリンターズステークス2013の考察

この年の1着は、ロードカナロアでした。この馬はセントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。(秋と書いていますが8月以降のレースを秋以降とします。以後同様です) 父がキングカメハメハで母父がストームキャットなのでS質寄りのまとまり系 or SC(L)系だと思います。前哨戦のセントウルS(G2)で先行して本番のスプリンターズステークスで差しに回る位置取りショックで完勝とまさに理想的な勝ち方ですね。とっても大事な事なので強調しておきますが同距離ショックで挑むのであれば、位置取りショックを仕掛けたいって事ですね。スプリンターズステークスはハイペースになりやすいので基本的には先行から差しに回る位置取りショックですが、普段先行している馬が前走、差し競馬で凡走して「苦」を味わっているならハイペースでも差しから先行への位置取りショックが効果的です。ちなみにロードカナロアは2012年のスプリンターズステークスも同じように前哨戦のセントウルS(G2)を先行して本番では差しに回って勝っています。戦歴を見てみて下さい。

次に、2着ですがこの年の2着はハクサンムーンでした。この馬はセントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がアドマイヤムーンで母父がサクラバクシンオーなのでS質が強いSL(C)系かなって思います。スプリンターズステークスの前の4戦が、3着→2着→1着→1着と好調をキープしているS系の馬です。こういう好調をキープしているS系の馬は短距離戦では人気を問わず要注意です。今年で言うと、ナックビーナスが非常に良く似た戦歴ですね。私は今年、この馬に単勝期待値C(危険な人気馬)をつけていますが笑

最後に、3着ですがこの年の3着はマヤノリュウジンでした。この馬はセントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。父がキングヘイローで母父がキンググローリアスなのでLS系かなっと思います。いつも言っていますが私は細かいタイプ分けには拘っていません。実はスプリンターズステークスで怖いのはこういう馬です。こういうってどういう馬?って思っていると思いますので説明するとこの馬はスプリンターズステークスが初のG1と鮮度がありました。そして初の重賞挑戦だったセントウルS(G2)でもペースにしっかりついていけて3番手で競馬をして7着と軽く凡走しています。スプリンターズステークスに出走する馬が多く出走しているセントウルS(G2)で3番手と十分ペースについていけたのでスプリンターズステークスでもペースの速さに戸惑う事は無いでしょう。しかも軽く凡走しているのでストレスが無いL系です。こういう馬は超人気薄だと非常に怖いです。勝ちにきていないから無欲で競馬していますので本当に怖いです。騎手に力みがありません。スプリンターズステークスのペースに戸惑う事がないであろうL系の馬がストレス無くて鮮度もあれば人気薄で非常に怖いと覚えておきましょう。

スプリンターズステークス2014の考察

この年の1着は、スノードラゴンでした。この馬はキーンランドC(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。父がアドマイヤコジーンで母父がタヤスツヨシなのでL主体のLS系でしょうね。2013年の3着馬であるマヤノリュウジンに似ています。この馬はずっと後方からの競馬ですが戦歴を見ても分かるとおり、高松宮記念(G1)でも後方からの競馬で8番人気2着と好走しているとおりペースに戸惑って後方競馬をしている訳ではないです。なので、前哨戦のキーンランドC(G3)で4番人気8着と軽く凡走して揉まれない8枠に入ってくれば非常に不気味です。しかも戦歴を見てもらえば分かりますが調子を落としているわけでもないのに13番人気と超人気薄です。これは非常に怖いパターンです。G1挑戦もまだ2度目と鮮度もあります。繰り返しになりますが、スプリンターズステークスのペースに戸惑う事がないであろうL系の馬がストレス無くて鮮度もあれば人気薄で非常に怖いと覚えておきましょう。ちなみにこの馬はこのレースを勝った後、一度も勝っておりません。

次に、2着ですがこの年の2着はストレイトガールでした。この馬は函館スプリントS(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がフジキセキで母父がタイキシャトルなのでSC(L)系だと思います。とにかく多頭数の混戦の内枠で期待値が非常に高いです。私はこの馬で笑いが出るほど、儲けさせてもらいました。この年の同馬に関しては休み明けで内枠でも無いので長所である集中力が活きないので微妙だなって思っていましたが少し雨が降って馬場が渋ったのも良かったのかもしれませんね。同馬は2番人気だったので正直期待値は低いですが、実績ある馬が休み明け初戦という事だけで評価を下げているようだと異端性を考慮すると怖そうですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はレッドオーヴァルでした。この馬はキーンランドC(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋3戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がスマートストライクなのでS質寄りのまとまり系だと思います。スプリンターズステークスが秋3戦目で8月以降2戦していました。その2戦がともに1200mだったので距離に対してマンネリ化していますしストレス・疲労も心配です。ただし、キーンランドC(G3)の前が条件戦で圧勝して勝っているのでまぁ、ギリギリ許容出来る範囲かなって思います。そして、スプリンターズステークスの前の3戦が2着→1着→2着と好調をキープしています。好調をキープしているS系の馬なのに人気が落ちている場合は要警戒と言えるでしょう。

ちなみにこの年の1番人気はハクサンムーンでした。2013年の2着馬ですね。結果は13着と惨敗でした。この年は2013年と同様にセントウルS(G2)からの出走でした。ただ、2013年と違って好調とは言いづらいリズムでした。2013年の時は、スプリンターズステークスの前3走の着順が2着→1着→1着でしたがこの年は、13着→5着→2着と好調とは言いづらいです。しかも位置取りが「1-1」・「14-13」・「2-2」と以前ほどの闘争心が無く位置取りが不安定です。実際その後も2着は何度かありますが1勝も出来ずに引退しております。勢いを失ったS系の馬が人気だった場合は期待値は低いと言えるでしょう。

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スプリンターズステークス2015の考察

この年の1着は、ストレイトガールでした。この馬はセントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。2014年と違ってこの年は一度叩いてスプリンターズステークスに挑んできました。この年のスプリンターズステークスは今でも良く覚えていてウインズ銀座で馬券を買いました。知人と一緒だったのですが「競馬に絶対はないけどストレイトガールが勝つと思う。俺はこの馬の単勝だけを買う。4倍以上つくなんて美味し過ぎる」といって実際に○万円、この馬の単勝1点買いをしました。あまりにも自信満々に知人に話していたので近くにいたご老人に、「そんなに自信あるのか?俺もあんたの予想に乗ってもいいか?」と聞かれたので「競馬に絶対はないので自己責任でお願いしますがけっこう、自信があります笑」って言って実際に勝ったのでそのご老人にもお礼を言われて大嫌いな甘い缶コーヒーを頂きました笑(私は砂糖入りのコーヒーが大嫌いです) 集中力がある同馬が前哨戦のセントウルS(G2)で休み明けで苦手な外枠で3番人気4着、着差0.0秒というのは好調ですよ!って馬自身が言っている様なものです。そして本番では1枠2番と内枠に入っての格上げ戦です。前進する可能性が非常に高いです。このようなに実績のある馬で調子が悪くない馬は人気でも逆らいづらいと言えるでしょう。

次に、2着ですがこの年の2着はサクラゴスペルでした。この馬は安田記念(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1200mへの距離短縮ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がサクラプレジデントで母父がCure the BluesなのでLC(S)系って感じですね。LC系だけどS質もそれなりにあるまとまり系と考えても良いでしょうね。2014年の2着馬であるストレイトガールもそうですがスプリンターズステークスに直行した馬は別路線で異端性があるので怖いですね。今回、直行するレッドファルクスを単勝期待値C(危険な人気馬)にしておいてこんな事いうのもアレですけどね。この馬はスプリンターズステークスまでの前4走が1着→8着→1着→17着とL系らしく好凡走を繰り返していました。これはL系なので不調というわけではないので勘違いしてはいけません。むしろ健全なリズムです。そんな同馬が休み明けでリフレッシュされていて得意の中山1200mです。この馬はこのレースまでに中山1200mを5戦して(3,1,0,1)とめっちゃ得意です。しかも11番人気です。あんまり難しく考えずにスプリンターズステークスに直行組で且つ、中山1200mが合いそうな馬が人気薄の場合は買っておくのがベターだという事です。

最後に、3着ですがこの年の3着はウキヨノカゼでした。この馬はキーンランドC(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がオンファイアで母父がフサイチコンコルドなので、どちらかと言うとS主体のまとまり系だと思います。この馬は2013年のハクサンムーンおよび2014年のレッドオーヴァルとよく似ていると思います。スプリンターズステークスの前2走が1着→1着と2連勝で勢いのあるS系です。普通に考えると前走のストレスがかなりあるだろうと思うのですがこのレースはとにかく勢いが大事です。この馬は2連勝と勢いがあって初のG1と鮮度もありました。なのに人気落ちの9番人気でした。。。繰り返して申し訳ないですが、好調をキープしているS系の馬なのに人気が落ちている場合は要警戒と言えるでしょう。

スプリンターズステークス2016の考察

この年の1着は、レッドファルクスでした。この馬はCBC賞(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がスウェプトオーヴァーボードで母父がサンデーサイレンスなので、SL(C)系って感じですかね。この馬も2013年のハクサンムーンおよび2014年のレッドオーヴァル・2015年のウキヨノカゼと似ていますね。特に2015年のウキヨノカゼと似ていますね。スプリンターズステークスの前2走が1着→1着と2連勝で勢いのあるS系で初のG1挑戦です。もっと人気が無いとおもっていたのでワクワクして週末を迎えたのですが3番人気だったのでしぶしぶ対抗の単勝推奨馬にしました。もうしつこいですが読者の頭に叩き込んで欲しいので、好調をキープしているS系の馬は短距離戦では人気を問わず要注意です。

次に、2着ですがこの年の2着はミッキーアイルでした。この馬は高松宮記念(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がロックオブジブラルタルなので、S質が非常に強いまとまり系ですね。この馬は2014年のストレイトガールに似ているかなって思います。スプリンターズステークスの前2走が1着→2着と不調でもないですし高松宮記念(G1)で3着・2着、スプリンターズステークスでも4着と実績のある馬です。実績のある馬で調子が悪くない馬は人気でも逆らいづらいと言えるでしょう。

最後に、3着ですがこの年の3着はソルヴェイグした。この馬はキーンランドC(G3)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がダイワメジャーで、母父がジャングルポケットなのでSL系でしょうね。SL系といっても非常にこじんまりとしたまとまり系でもありますね。この馬は2015年のサクラゴスペルに若干似ていますね。この馬はスプリンターズステークスまでの前4走が1着→17着→1着→4着と交互のリズムで不調ではないです。S系特有の激しい連荘期ではないですが綺麗なリズムを刻んでいます。前走の軽い凡走でストレス薄れているのに人気が急落です。このパターンは本当に怖いです。しかも古馬G1初と鮮度もありました。リズム悪くなく鮮度もある人気薄の馬はとにかく怖いと言えるでしょう。

ちなみにこの年の1番人気はビッグアーサーでした。この馬は高松宮記念(G1)・セントウルS(G2)を2連勝して勢いのあるS系でした。このパターンは切るに切れない人気馬です。私も得意の3番手評価にしました。これは結果論ですが、前哨戦のセントウルS(G2)で生涯初の逃げる位置取りショックを仕掛けて快勝しました。その逃げる位置取りショックの衝撃が想像以上にきつかったのかもしれません。実際、セントウルS(G2)以降、すべて馬券圏外で引退しました。生涯初では無いですが前哨戦で逃げる位置取りショックで快勝してスプリンターズステークスに挑む人気馬が今回もいますね。。。大丈夫でしょうか。

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スプリンターズステークス2017の考察

この年の1着は、レッドファルクスでした。この馬は、安田記念(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1200mへの距離短縮ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。スプリンターズステークスまでの前3走が3着→1着→3着と緩やかな好凡走で不調というわけではないです。そして、安田記念(G1)からの直行なので異端性もあります。去年の覇者なので中山1200m適正は言うまでも無いです。非常に2015年のサクラゴスペルと似ていますね。この馬は1番人気だったので期待値としては低いですがスプリンターズステークスに直行組で且つ、中山1200mが合いそうな馬はやっぱり好走しやすいと言えるでしょうね。

次に、2着ですがこの年の2着はレッツゴードンキでした。この馬は、ヴィクトリアマイル(G1)からのローテーションだったので根幹距離の1600mから根幹距離の1200mへの距離短縮ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋1戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハで母父がマーベラスサンデーなのでSC(L)系ですね。もう何度も話しているので分かると思いますが、スプリンターズステークスまでの前4走が2着→1着→2着→11着と好調をキープしています。補足で話しておきますが前走、11着と負けていますがS系の馬は一度きりの凡走なら不調ではないです。むしろストレス・疲労が取れたとプラスに考えて良いと思います。実績的にも高松宮記念(G1)で2着と問題ないですね。はい、おさらいです。実績ある馬が休み明け初戦という事だけで評価を下げているようだと異端性を考慮すると怖そうですね。

最後に、3着ですがこの年の3着はワンスインナムーンでした。この馬は朱鷺S(OP)からのローテーションだったので非根幹距離の1400mから根幹距離の1200mへの距離短縮ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がアドマイヤムーンで母父がマークオブエスティームなのでSL(C)系 or SC(L)系ですね。

スプリンターズステークス2018の考察

この年の1着は、ファインニードルでした。この馬は、産経賞セントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がアドマイヤムーンで母父がマーベラスサンデーなのでSC(L)系ですね。私はこの馬を2017年に本命にしました。一年遅いよって思いました。2017年は勝ったレッドファルクス、2着のレッツゴードンキ、3着のワンスインナムーンもすべて印を打っていたので本当に悔しかったです。何故か関西馬のアドマイヤムーン産駒は中山が苦手なんですよね。。。この年は勝ちましたが。このパターンは、実績のある馬で調子が悪くない馬は人気でも逆らいづらい2016年の2着馬のミッキーアイルに似ていますね。海外のG1を除くと国内のレース3連勝中と決して調子が悪いわけではなく海外のG1も4着と大敗もしていません。1番人気でも切りづらいですね。

次に、2着ですがこの年の2着はラブカンプーでした。この馬は、産経賞セントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がショウナンカンプで母父がマイネルラヴなのでSL(C)系ですね。このパターンは2015年の3着馬のウキヨノカゼに似ていますね。好調をキープしているS系の馬なのに人気が落ちている場合は要警戒と言えるでしょう。この馬も6番人気2着⇒2番人気2着⇒7番人気3着⇒2番人気2着と決して調子が悪いわけではないのに当日は11番人気でした。人気が急落です。要警戒と言いながら私は、評価を下げました。やはり夏場休まずずっと走っているので短期的な蓄積疲労が心配だったからです。やはりS系は勢いが怖いです。肉体的疲労なら耐えます。。。

最後に、3着ですがこの年の3着はラインスピリットでした。この馬は産経賞セントウルS(G2)からのローテーションだったので根幹距離の1200mから根幹距離の1200mへの同距離ショックだったことになりますね。スプリンターズステークスが秋2戦目でした。この馬は、父がスウェプトオーヴァーボードで母父がトニービンなのでS(C)系ですね。結果論になりますが多頭数の内枠で適度に上がりのかかる馬場で集中出来た可能性が高いですがこの馬を拾い出すとキリがないのでこういう馬は馬単・3連単の3着総流し以外は諦めるしかないと思います。

スプリンターズステークス2019の考察

こちらに動画としてアップしていますのでこちらを見てください。⇒スプリンターズステークスの考察

スプリンターズステークスの狙い目の馬は?

過去7年の結果から分かる事は、

①スプリンターズステークスはリピーターレースなので過去に当レースで結果を残している馬は要注意。(2013年ロードカナロア・2015年ストレイトガール・2017年レッドファルクス)

②連勝で勢いに乗っているS系なのに人気があまり無い馬は期待値が非常に高い。(2015年ウキヨノカゼ・2016年レッドファルクス・2018年ラブカンプー)

③不調でない馬がスプリンターズステークスに直行した場合は人気でも人気薄でも買ったほうがいい。(2014年ストレイトガール・2015年サクラゴスペル・2016年レッドファルクス・2016年ミッキーアイル・2017年レッドファルクス・2017年レッツゴードンキ)

④穴で本当に怖いのがストレス・疲労ともになくスプリンターズステークスのペースに戸惑う事がないであろうL系の人気薄の馬。(2013年マヤノリュウジン・2014年スノードラゴン)

⑤スプリンターズステークスのテーマはずばり、「勢いと鮮度」です。

以上、スプリンターズステークスの狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。[最強]競馬ブログランキングの1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。

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