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【ジャパンカップ2017】キタサンブラックの競馬予想をしてみる

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それでは、ジャパンカップ2017に出走予定のキタサンブラックの競馬予想をしたいと思います。今週はジャパンカップ2017を当然、勝負レースとして競馬予想したいと思います。まずは前走の天皇賞(秋)(G1)ですが、「疲労面の問題は無いですがそもそもが根幹距離よりも非根幹距離向きですので2000mという距離はレースの性質上、キタサンブラックには向きません。2000mの成績を見ると、(2,1,1,0)と勝率50%、連対率75%、複勝率100%と戦歴だけ見ると不得意な距離とは言えないですが本質的には向かないと個人的には思っています。なので人気が想定される今回はあまり買いたくないのが正直な感想です。前走、負けた事でリズムを崩しているというか充実期が一旦終了している可能性もあるのでそういう意味でも人気では買いづらいです。」と書き、単勝期待値C(危険な人気馬)としました。結果は、1番人気1着と見事に人気に応えました。まずは、その前走を振り返りましょう。(東京競馬場の芝2400mの馬券的攻略の仕方はこちら)

キタサンブラックの前走

前走 天皇賞(秋)(G1) 18頭立て 東京2000m 不良 1番人気1着 馬体重 542(0) 上がり 38.5

良馬場なら違った結果になったと思います。不良馬場まで馬場が悪化したのが良かったと思います。運がありますね。今回は秋2戦目、2000mから2400mへの距離延長ショックになります。前走、後方から捲り気味の競馬になったので今回逃げれば位置取りショックになりますね。いまさらですがS質が非常に強い馬なので位置取りショックは効果的です。それでは過去5戦を見ていきます。

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キタサンブラックの過去5戦

2016 有馬記念(G1) 16頭立て 中山2500m 2番人気2着 馬体重 536(0) 上がり 35.8

2017 大阪杯(G1) 14頭立て 阪神2000m 1番人気1着 馬体重 540(+4) 上がり 34.3

2017 天皇賞(春)(G1) 17頭立て 京都3200m 1番人気1着 馬体重 536(-4) 上がり 35.3

2017 宝塚記念(G1) 11頭立て 阪神2200m 稍重 1番人気9着 馬体重 542(+6) 上がり 36.9

2017 天皇賞(秋)(G1) 18頭立て 東京2000m 不良 1番人気1着 馬体重 542(0) 上がり 38.5

秋2戦目なのでそこまで疲労の心配はないと言いたいのですが不良馬場を捲り気味に走ってぽっかり空いたインを突っ込んで接戦勝ちなのでストレス・疲労ともに去年と違ってそれなりにあると思います。致命的なストレスと疲労かって言われるとこればっかりは中間の調教、当日の馬体重を見てないと分からないですが大幅に増えてきたら危ない感じがします。同馬の弱点はとにかく蓄積疲労です。なので前走の好走が非常に心配ですね。(同馬の蓄積疲労の分析はこちらを参照してください)

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ジャパンカップ2017 競馬予想まとめ

個人的には、天皇賞(秋)を凡走してこのジャパンカップを好走して有馬記念を3着ぐらいで終えて引退とイメージしていましたのでちょっと想定と違う結果になりますね。どちらにしても有馬記念は厳しいと思うのですが天皇賞(秋)が不良馬場でのレースになってそこを捲り気味に勝つというのは想定していなかったのでジャパンカップは人気を考慮すると去年ほど期待できないと思います。去年は京都大賞典(G2)からのローテーションと前走がG2なので疲労も少ないですし何より京都大賞典(G2)を2番手からの競馬となったのでジャパンカップで逃げる位置取りショックを仕掛けることが出来ました。今年は天皇賞(秋)からのローテーション、つまりG1からのローテーションで不良馬場を捲り気味に走って接戦勝ちなので去年とは全く違います。あとはいつも言っていますがキタサンブラックは根幹距離よりも非根幹距離向きです(まぁ、根幹距離の中では2400mが1番良いですが) 。

以上のことを踏まえるとそこまで人気では期待できないと思います。とにかく馬体重の大幅増減、とくに増えすぎに注意したいです。

現状、1番人気ぐらいの単勝オッズ2.5倍ぐらいを想定して単勝期待値をだしています。
それよりも人気が無ければ当然単勝期待値は上がりますし人気があれば下がります。その辺は当日のオッズを見て判断してください。

よろしければ、競馬予想の参考にしてみてください。

単勝期待値 B
(単勝期待値の説明はプロフィール下を見てください)

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ジャパンカップ2016の最終予想

2017年度的中実績

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【久しぶりの質問コーナー!!!】
質問内容:最近のデムーロ騎手のG1での騎乗ぶりは他の騎手(特に日本人騎手)と比べてどのようにとらえればいいのでしょうか?というご質問を頂きました。有難うございます!

私はこのように回答しました。

回答:M・デムーロ騎手について答える前にまず、外国人騎手と日本人騎手の違いについてお答えすると、私はまず手の長さ(リーチ)が違うので外国人騎手は、日本人騎手に比べて最後までしっかり追えるので有利だと思っています。私は基本、単勝中心の単複勝負なのですが単勝に関して最後、オッズも似通っていてどちらの単勝を買おうか悩んだら迷わず外国人騎手を買います。最後の最後でやはりリーチの差が出ます。

あともう一つ違う点は、文化の違いです。文化の違いというと漠然としているのでもっと詳しく言うと外国人騎手は変な日本人特有の閉鎖された中での上下関係・人間関係がないので遠慮なく思い切った騎乗が出来る点です。なので、多少強引にでも馬群の間に突っ込んでいきますし他の馬に道中も競りかけていきます。ですが、日本人騎手は良くも悪くも礼儀を重んじますので先輩騎手の進路を妨害したりとか無理に馬群に突っ込んだりとかに躊躇してしまいます。この一瞬の躊躇が競馬では鼻差・首差として差が出てしまうと思っています。なので悩んだら外国人騎手の方が良いと思います。

あと、外国人騎手の中でもM・デムーロ騎手が凄い点を最後に書いておくと上記の最後までしっかり追える点や馬群の間にしっかり突っ込んでいける事はもちろんですが、ペースやトラックバイアスを瞬時に判断して的確な位置取りを取れることです。これがM・デムーロ騎手は他の騎手に比べてずば抜けていると思います。なので多頭数でペース読みが難しい時や特殊なトラックバイアスの時などはM・デムーロ騎手が相対的に有利です。

多頭数でペース読みが難しい時というのが結果的にG1で多いので、「M・デムーロ騎手」=「G1で強い」という図式になっていると私は考えています。G1での勝利数という定量的データだけを見ていてはなぜM・デムーロ騎手がG1で強いのかという本質が見えてきません。G1での勝利数という定量的データから定性的分析をしてM・デムーロ騎手がG1で強い理由(本質)を見抜かないといけないと思っています。

偉そうに書いていますがあくまでこれは私個人の見解ですので御了承ください。

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