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【アルゼンチン共和国杯2019予想】アルゼンチン共和国杯2019の狙い目の馬はどの馬か?レースの本質を探ってみる!

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アルゼンチン共和国杯2019について狙い目の馬はどの馬なのかについてレースの本質を探ってみたいと思います。宜しければ、競馬予想の参考にして下さい。出走予定馬の個別分析は上記のYOUTUBEでやっていますのでブログではレースの本質を、(G1はすべて書いているのですがG2・G3は一部のレースしか書いていませんので)今後は、書いていこうかと思います。つまり、有力馬の短評とか最終予想はこちらにはもうアップする予定はありません。YOUTUBEで個別分析や最終予想を見てもらってこちらでレースの本質を掴んでもらうという感じにしようかと思います。アルゼンチン共和国杯は、基本的に体力あって上がりも出せるLC系の馬を狙うのがベターです。種牡馬で言うとハーツクライ産駒やステイゴールド産駒が良いと思います。それでは、どんな特徴・傾向があるのか定性的な観点から探っていきたいと思います。(レースの本質コラムは毎年更新する予定ですので毎年、チェックしていただけると幸いです。) それでは早速レースの本質を見ていきましょうか。

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アルゼンチン共和国杯の過去5年

年度着順馬番馬名
2014

13フェイムゲーム
29クリールカイザー
311スーパームーン
2015

115ゴールドアクター
214メイショウカドマツ
318レーヴミストラル
2016

111シュヴァルグラン
25アルバート
313ヴォルシェーブ
2017

14スワーヴリチャード
27ソールインパクト
31セダブリランテス
2018

16パフォーマプロミス
27ムイトオブリガード
35マコトガラハッド

アルゼンチン共和国杯2014の考察

この年の1着は、フェイムゲームでした。この馬は産経賞オールカマー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。(秋と書いていますが9月以降のレースを秋以降とします。以後同様です)この馬は、父がハーツクライで母父がアレミロードなのでLC(S)系とかだと思います。叩き2戦目、多頭数内枠、軽い距離延長とハーツクライが最も好む条件ですね。このレースは、ストレス・疲労を抱えていない状態で且つ軽い距離延長で挑んでくるハーツクライ産駒が良いです。特に内枠に入ってきたハーツクライ産駒が良いです。

次に、2着ですがこの年の2着はクリールカイザーでした。この馬は産経賞オールカマー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がキングヘイローで母父がサッカーボーイなので、LC系とかだと思います。この馬は産経賞オールカマー(G2)は狙いやすいですがここは狙いづらいです。産経賞オールカマー(G2)は札幌日経OP(OP)を2番人気4着と軽く凡走した直後のバウンド距離短縮で12番人気だからです。しかし、アルゼンチン共和国杯はショックで走った反動が心配なので4番人気では買いづらいです。距離延長に対して差しから先行への位置取りショックで反動を何とか相殺しましたがこの人気ではさすがに買いづらいです。

最後に、3着ですがこの年の3着はスーパームーンでした。この馬はアイルランドT(OP)からのローテーションだったので根幹距離の2000mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がブライアンズタイムで母父がサドラーズウェルズなので、S主体のSC(SL)系とかだと思います。SC系の馬、たとえばジャングルポケット産駒とかネオユニヴァース産駒とかが摩擦の小さい少頭数のレースを軽く凡走してこのレースに挑んできた場合(このレースが多頭数の場合)は人気が無ければ無いほど面白いです。 穴で面白いのはそういう馬だと私は考えます。ただし、高速馬場だと摩擦が小さいので妙味が無くなります笑

ちなみにこの年の1番人気はホッコーブレーヴでした。結果は14着と惨敗しました。 父がマーベラスサンデーで母父がダンシングブレーヴとちょっと精神コントロールが難しいSL(LC)系で休み明け、多頭数の外枠で捲っていく競馬で集中がキレたんだと思います。精神コントロールが難しい馬は多頭数の外枠だとキレやすく空回りする事が結構あります。

アルゼンチン共和国杯2015の考察

この年の1着は、ゴールドアクターでした。この馬はオクトーバーS(1600万下)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がスクリーンヒーローで母父がキョウワアリシバなので、S++L系とかだと思います。条件戦からの格上げ戦・初の古馬混合重賞と鮮度ある状態・S系の連荘期中なのでこれは逆らえず私も本命にしました。(ちなみに次の有馬記念も単勝を買いました。) これはMの法則の基本ですね。条件戦からの格上げ戦で初重賞と鮮度ある状態の馬はいつでも要注意です。

次に、2着ですがこの年の2着はメイショウカドマツでした。この馬は産経賞オールカマー(G2)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がダイワメジャーで母父がクリスエスなのでSL系とかですかね。距離延長に対して逃げる位置取りショックを仕掛ければ面白い局面ですね。個人的にはちょっと4番人気では買いづらかったです。ただし、多頭数の直線の長い東京競馬場では人気薄であれば逃げる位置取りショックを仕掛けてくる馬は要警戒です。

最後に、3着ですがこの年の3着はレーヴミストラルでした。この馬は、東京優駿(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がキングカメハメハで母父がハイエストオナーなのでS主体のまとまり系とかだと思います。初の古馬混合重賞と鮮度ある状態だったので何とか距離が持った感じがしますね。基本的にはこの馬に2500mは若干長いと思いますので。一般的なキングカメハメハ産駒は鮮度ある状態以外は2400m以上はちょっと長いので人気であれば単勝は軽視したいです。

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アルゼンチン共和国杯2016の考察

この年の1着は、シュヴァルグランでした。この馬は宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がハーツクライで母父がマキャベリアンなのでSC系に近いまとまり系とかだと思います。G1でもそれなりに実績あるまとまり系の馬が格下げ戦のG2戦に人気で出てきたら切るに切れないのはこのレースに限った話しではありません。これは印を打つしかないと思います。

次に、2着ですがこの年の2着はアルバートでした。この馬は天皇賞(春)(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の3200mから非根幹距離の2500mへの距離短縮ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がアドマイヤドンで母父がダンスインザダークなので、LC系とかだと思います。L系の馬の休み明け・4番人気と比較的自分より弱い相手・格下げ戦と条件が揃っているのでこの馬も非常に消しづらいと思います。こういう時はやはりレースを見送るのが正解だと思います。切るに切れないまとまり系やL系の実績馬が多く出走するときはレースを見送るという事も考えて欲しいです。

最後に、3着ですがこの年の3着はヴォルシェーブでした。私の本命でした。このレースは3連複だけを的中しました。この馬は日本海S(1600万下)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がネオユニヴァースで母父がサンダーガルチなので、S主体のSC(L)系とかだと思います。SC系の馬、たとえばジャングルポケット産駒とかネオユニヴァース産駒とかが条件戦からの格上げ戦で挑んできた場合も面白いレースです。 条件戦からなのでストレス・疲労の心配も無いですし勝って相手強化なので集中しやすく妙味アリです。

ちなみにこの年の1番人気はモンドインテロでした。結果は4着と惜敗しました。私は無印でした。格下げ戦の少頭数の札幌日経OPを接戦勝ちした直後の頭数アップの相手強化だったので買いづらかったです。しかも少し量系に近い走りをしていたので余計に買いづらかったです。

アルゼンチン共和国杯2017の考察

この年の1着は、スワーヴリチャードでした。私も仕方なしに対抗にしました。この馬は東京優駿(G1)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がハーツクライで母父がアンブライドルズソングなのでSC(L)系とかだと思います。東京優駿で2着のG1実績があるまとまった馬なので左回りの多頭数の内枠の格下げ戦は崩れづらいです。いい意味で集中力も高いので自分より弱い相手では取りこぼすかなって思いましたが完勝でした。

次に、2着ですがこの年の2着はソールインパクトでした。私も4番手評価にしました。この馬は六社S(1600万下)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋4戦目でした。この馬は、父がディープインパクトで母父がエクスチェンジレイトなのでL?S?主体のまとまり系とかだと思います。重賞⇒条件戦⇒重賞と条件戦を挟んで再度重賞に挑戦するディープインパクト産駒は人気が無ければ面白いです。これはこのレースの本質とは逸れますが知っておいたほうがいいです。結構期待値あります。あまり勝ちきることはないですが紐で面白いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はセダブリランテスでした。この馬はラジオNIKKEI賞(G3)からのローテーションだったので非根幹距離の1800mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がディープブリランテで母父がブライアンズタイムなので、S主体のまとまり系とかだと思います。実績がちょっと弱く距離も若干長いかなって思ったので3番人気なら思い切って切る事にしました。休み明けにも関わらず-10キロで3着ですからS主導のかなりまとまった馬だと思います。かなり充実期だったんだと思います。

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アルゼンチン共和国杯2018の考察

この年の1着は、パフォーマプロミスでした。この馬は宝塚記念(G1)からのローテーションだったので非根幹距離の2200mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋1戦目でした。この馬は、父がステイゴールドで母父がタニノギムレットなのでLC(S)系とかだと思います。このパターンは、2016年の勝ち馬のシュヴァルグランと似ています。精神構造は全く違いますがそこそこ重賞実績あって休み明けで且つ、格下げ戦で自分より弱い相手に挑んでくる馬は消しづらいです。

次に、2着ですがこの年の2着はムイトオブリガードでした。この馬は六社S(1600万下)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がルーラーシップで母父がサンデーサイレンスなのでLC(S)系とかだと思います。これはルーラーシップ産駒の狙い時ですね。軽い距離変更・好調時・広い東京と条件がかなり揃っていたので私もそれなりに評価した記憶があります。LC系の馬で条件戦からノンストレスで挑んでくる馬はこのレースで面白いです。

最後に、3着ですがこの年の3着はマコトガラハッドでした。この馬は六社S(1600万下)からのローテーションだったので根幹距離の2400mから非根幹距離の2500mへの距離延長ショックだったことになりますね。アルゼンチン共和国杯が秋2戦目でした。この馬は、父がスズカマンボで母父がブライアンズタイムなので、LC(S)系とかだと思います。完全にノーマークでしたが、狙えない事もないですね。。。初重賞挑戦と鮮度ある状態・LC系の少頭数の広い東京競馬場、、、3連系の紐が精一杯かなって思います笑

アルゼンチン共和国杯の狙い目の馬は?

過去5年の結果から分かる事は、

①ストレス・疲労を抱えていない状態で且つ軽い距離延長で挑んでくるハーツクライ産駒がとにかく面白い!

②SC系の馬、たとえばジャングルポケット産駒とかネオユニヴァース産駒とかが格上げ戦や少頭数からの頭数アップなので集中できる状態で挑んできたら妙味アリ。

③逆に困るのが、それなりに実績あるまとまり系の馬が格下げ戦で且つ、人気でこのレースに出てきたら切るに切れない。。。

④穴で面白いのはやはり、LC系。LC系の馬で条件戦からノンストレスで挑んでくる馬は面白いです。

⑤アルゼンチン共和国杯のテーマはずばり、「良いリズムのSC系とLC系」です。

以上、アルゼンチン共和国杯の狙い目の馬はどの馬かを調べてみました。今年、これらの条件に合う馬をしっかり馬柱を見て探してみてください。[最強]競馬ブログランキングの1位を目指しております。ランキングへのご協力宜しくお願いします。

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