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東京競馬場 東京芝1400m コース分析

2017/06/15

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それでは、今週末、京王杯スプリングカップがあるので東京芝1400mを書きたいと思います。当コースは非常に難しいコースでどのタイプが良いとかどの種牡馬が良いとかがはっきりないですが基本的には量の無い(簡単に言うと短距離タイプの)LC系およびSL系が良いと思います。それでは私の攻略の仕方についてお話ししたいと思います。

当コースの重賞

1.京王杯スプリングC(歴代勝ち馬:サトノアラジン・サクラゴスペル・レッドスパーダ)
2.京王杯2歳S(歴代勝ち馬:モンドキャンノ・ボールライトニング・セカンドテーブル)

当コースで狙う馬は?

最初にも書きましたがまずは量の無いLC系およびSL系の馬がいいと思います。当然、中距離実績がある馬のほうが量で圧倒出来るので良いと思いますが中距離実績がある馬はあまり東京の1400mは走ってこないです。。。

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ステップ的には?

ステップ的にはやはり1600mから特に阪神・中山などの坂のある根幹距離の1600mで辛い思いをして当コースに挑むのが「苦」から「楽」になるので一番良いと思います。あとは基本的に当コースに出走する馬は量が無い馬が多いので1800mや(S系なら)2000mからの大幅な距離短縮ショックもいいと思います。量を補えるからです。あとは前走先行している馬は距離短縮ショックで挑めるなら差しに回る位置取りショックも期待できるのでより良いと思います。

馬券期待値的に狙う種牡馬は?

当コースで狙う馬は非常に難しいです。が敢えて挙げるならクロフネ産駒・フジキセキ産駒・マツリダゴッホ産駒やスクリーンヒーロー産駒などが良いと思います。クロフネ産駒・フジキセキ産駒はLC系の馬としてマツリダゴッホ産駒・スクリーンヒーロー産駒はSL系の馬として奨めたいです。いい意味でC系の集中力が高い馬は非根幹距離の1400mは合わないので勝ちきれないことが多いので狙わないほうが無難です。

東京芝1400mまとめ

広い東京の1400mなので基本的にはL主体のLC系が有利なコースですが距離短縮ショックがあってストレス・疲労がないS主体のSL系も得意な距離です。このコースを得意とする馬の特徴は、、、
①量が無い
②ストレス・疲労に弱い
③休み明けに強い
④もまれ弱い
⑥強い相手に弱く弱い相手向き

などの特徴があります。中には例外も当然いますが特徴的にはこんな感じだと思います。なので京王杯スプリングCに限定して話しするとこのレースで勝つということは何を意味しているかというと集中力が無い・1600mを走りきる(もっと言うと勝ちきる)量が無い事を意味していますのでこのレースを勝って安田記念を勝つということは極めて難しいです。相当な能力差が無いとこのレースを勝って安田記念も勝つというのは難しいです。連勝する可能性があるとすればLC系の馬ではなくてSL系の馬だと思います。特にS質が強いS++L等の馬だと思います。

以上、東京競馬場の芝1400mのコース分析でした。

Naoto.

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-コース, 競馬

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