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ブラックタイド産駒の特徴

2017/07/24

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キタサンブラックの出現で一躍有名になった種牡馬であるブラックタイド産駒の特徴を書いていきたいと思います。 ブラックタイド自身は、ディープインパクトの全兄だがタイプが全然ちがってパワーで押し切る競馬が得意な馬でした。産駒もその血を受け継いでいてパワーで押し切る形が得意です。つまりS質が強い馬が多いです。

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ブラックタイドの代表馬

・キタサンブラック
・マイネルフロスト
・テイエムイナズマ
・タガノエスプレッソ
・ライジングリーズン

ブラックタイド産駒の特徴

①揉まれるのがとにかく嫌いなので少頭数の外枠がもっとも得意である。
②闘争心が旺盛なので位置取りショックがとても効果的である。
③集中力はほとんどないので自分より強い相手よりも自分より弱い相手、つまり格下げ戦が得意。
④体力勝負が得意なので上がりの早い競馬は苦手。
⑤蓄積疲労に弱いので休み明け4戦目以降は疲労に注意!
⑥坂のある阪神競馬場や中山競馬場が得意な馬が多い。東京競馬場も揉まれ辛いので悪くない。
⑦距離は1800m・2200などの非根幹距離がベター。少頭数や広い競馬場なら2000mや2400mも悪くない。
⑧5番人気ぐらいのときは非常に警戒が必要。相対的に強過ぎず弱過ぎないメンバー構成が得意!

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ブラックタイド産駒のタイプ

キタサンブラックは異例中の異例の馬で、基本的には自分より弱い相手に外枠から揉まれずスムーズに自分のペースでレースが出来れば強いタイプです。中・長距離でそれなりに速いペースで且つ上がりもそこそこかかる体力勝負の競馬が得意です。上でも書きましたが休み明け後、2,3戦目が1番良く、使い込むと蓄積疲労でパフォーマンスが落ちていくので要注意です。

ブラックタイド産駒の好走パターン

キタサンブラック
3歳500万下 14頭立て7番 東京2000m → フジTVスプリングS(G2) 12頭立て1番 中山1800m 5番人気1着(好走要因:初重賞・中山競馬場・非根幹距離)

京都大賞典(G2) 10頭立て1番 京都2400m → ジャパンC(G1) 17頭立て1番 東京2400m 1番人気1着(好走要因:位置取りショック・広い東京競馬場)

マイネルフロスト
金鯱賞(G2) 12頭立て11番 中京2000m →日刊スポ賞中山金杯(G3) 13頭立て7番 中山2000m 5番人気2着(好走要因:位置取りショック・中山競馬場・格下げ戦)

テイエムイナズマ
2歳未勝利 14頭立て14番 阪神1600m →デイリー杯2歳S(G2) 12頭立て9番 京都1600m 6番人気1着(好走要因:少頭数・外枠・位置取りショック)

洛陽S(OP) 10頭立て3番 京都1600m →大阪城S(OP) 16頭立て14番 阪神1800m 8番人気1着(好走要因:非根幹距離・阪神競馬場)

タガノエスプレッソ
洛陽S(OP) 10頭立て5番 京都1600m →豊明S(1600万下) 9頭立て7番 中京1600m 5番人気1着(好走要因:位置取りショック・少頭数・外枠・格下げ戦)

ブラックタイド産駒のまとめ

Naoto
とにかく前走逃げられなかった場合の逃げる位置取りショック!少頭数の外枠!坂のある中山・阪神競馬場!
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-種牡馬, 競馬

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