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【競馬予想】阪急杯2017 レース回顧

2017/10/12

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それでは、阪急杯2017のレース回顧をしたいと思います。昨日行われたアーリントンカップは6番人気の本命馬が2着に来てくれましたし評価した5頭の内4頭が掲示板を独占してくれたように予想としては良かったのですが本日行われた中山記念、阪急杯は本当に酷くかすりもしませんでした。ここまで重賞でかすりもしなかったのは去年の8月の小倉記念以来なので約半年ぶりの酷さです。本当にすみません。特に反省すべきは中山記念で2着に来たサクラアンプルールと阪急杯を勝ったトーキングドラムです。

この2頭に共通すべきはどちらも疲労に弱いキングカメハメハ産駒だったことです。サクラアンプルールに関しては1800m→2000m→1800mのバウンド距離短縮ショックなので気にはなりました。しかも初重賞と鮮度もあって人気薄、評価しようか非常に迷いましたが2戦続けて接戦の勝ち負けが続いていたので疲労に弱いキングカメハメハ産駒ということもあり軽視してしまいました。トーキングドラムも同様に2戦続けてそこそこ好走しており前々走で8番人気1着の接戦勝ちと疲労に弱いキングカメハメハ産駒なので軽視してしまいました。しかし、どちらの馬も前走がオープン特別、前々走が準オープンという条件戦なのでよくよく考えたらそこまで疲労が残らないこと、しかもどちらのレースも少頭数なので疲労の影響を受けにくいこと、そして重賞初挑戦と鮮度があったこと、これらをしっかり考慮していればどちらも人気薄なのでむしろ有力馬として取り上げなければなりませんでした。

ここからは言い訳になりますが今週は3重賞もあり有力馬の分析に時間を取られ、人気薄の馬を軽い分析で流してしまいました。サクラアンプルール、トーキングドラムのどちらの馬も一瞬、ん?っと止まりましたが「まぁ、接戦続いているキングカメハメハ産駒だから厳しいだろう」っと安易に考えてしまいました。人気薄の馬だからこそ、しっかりと注視して見なければならないのに本当に恥じずべき行為でした。すみません。それでは長くなりましたが阪急杯のレース回顧をしていきたいと思います。

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阪急杯2017

1着 トーキングドラム 単勝期待値 -
2着 ヒルノデイバロー 単勝期待値 C
3着 ナガラオリオン 単勝期待値 -

1着のトーキングドラムに関しては上記で書いたとおりです。1600mから1400mへの距離短縮ショック、初重賞挑戦と鮮度もありました。ただ、2走続けての接戦だったのでそれなら疲労の少ないメドウラークのほうがいいかと思いこの馬を5番手評価しました。上記でも書きましたが、本当に考慮不足で猛省すべきです。下級の条件戦なら接戦でも重賞に出てくるような馬ならそれほど疲労が残らないことを再認識しました。

2着のヒルノデイバローに関しては単勝期待値C(危険な人気馬)としたとおり、追い込み一辺倒なので疲労がかなり蓄積されているのにそこに来て追い込み馬の距離延長ショックなのでさすがにしんどいと思って評価を下げました。結果的には少頭数ということもありますが2着に来たので私が思っていた以上にタフな馬だなっと思いました。非根幹距離の重賞なら軽視は禁物かと。

3着のナガラオリオンは12頭立てで12番人気と最低人気だったこともあり私も含めてほとんどの人が軽視していました。ダートから芝へのショック、ダ1400m→ダ1200m→1400mと変則バウンド距離延長ショックとダブルのショックがかかっていますが芝での良績が全く無いので軽視しました。ただし、それでも3着なのでL系の馬が上手く外目から流れ込めたといった感じだと思います。

予想結果

このレースでは単勝期待値Aとして最終的にミッキーラブソングとムーンクレストを挙げました。ミッキーラブソングは5番人気6着と少し着順に動きが無く均衡気味なのかなっと心配になりました。ムーンクレストは前走の惨敗でリズムを崩したのか今回も8番人気11着と惨敗でした。状態を戻すために一度休養を挟むか下級条件に出走したほうがいいかと思いました。

あとは、単勝期待値C(危険な人気馬)ですが、ヒルノデイバローとテイエムタイホーを挙げました。ヒルノデイバローは先ほど書いたとおりです。テイエムタイホーに関してはリズムが悪すぎてとても買える材料がなかったので危険な人気馬として挙げましたが結果は10番人気12着と最下位でした。

以上、阪急杯2017のレース回顧でした。本当に今日は全然駄目ですみませんでした。外れはしましたが収穫もあったので私自身は前向きに捉えていますので今後ともよろしくお願いします。

Naoto.

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