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【競馬予想】安田記念2017 アンビシャス

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それでは、安田記念2017に出走予定のアンビシャスの分析をしたいと思います。今週はこのレースを勝負レースにしたいと思います。まずは前走の大阪杯(G1)ですが「1800mから2000mへの距離延長ショックを去年の大阪杯のように先行する位置取りショックを仕掛けてくれれば面白くて。」と書き、4番手評価としました。結果は5番人気5着とほぼ予想通りでした。その前走を振り返りましょう。(東京芝1600mの馬券的攻略の仕方はこちら)

前走

前走 大阪杯(G1) 阪神2000m 5番人気5着 馬体重 470(+4)

前走は福永騎手へ乗り代わりが失敗だったと思います笑 1800mから2000mへの距離延長ショックを先行せず後ろから行ってはこの馬の良さが全く活きません。前に行っていればかなり好勝負を演じたのではないかと思います。同馬はディープインパクト産駒にしてはめずらしくS質が強いので位置取りショックや距離短縮ショックが効果的だと私は考えています。それでは過去5戦を見ていきます。

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過去5戦

2016 宝塚記念(G1) 阪神2200m 3番人気16着 馬体重 470(+2)
2016 毎日王冠(G2) 3番人気2着 馬体重 474(+4)
2016 天皇賞(秋)(G1) 東京2000m 4番人気4着 馬体重 466(-8)
2017 中山記念(G2) 中山1800m 1番人気4着 馬体重 466(0)
2017 大阪杯(G1) 阪神2000m 5番人気5着 馬体重 470(+4)

今回は、2000mから1600mへの王道距離短縮ショックになります。ステファノスの分析のときにも書きましたが中距離のG1で善戦していた馬が短距離路線に来れば短距離メインで活躍していた馬を一蹴するだけの力があります。特に2000m前後を中心に活躍していた馬で短距離にも実績があったり距離短縮ショックで好走実績があったりするとより信頼度が増します。そういう意味で同馬も1600mでの実績もありますし距離短縮での好走実績もあります。

競馬予想まとめ

安田記念が最大目標だったんなら前走は先行しておいて欲しかったです。そうすれば久しぶりの1600mで自然と差しに回る位置取りショックが仕掛けられるからです。(ただ、前走で先行していればそれ自体が位置取りショックになったので前走好走してストレスと疲労を残していた可能性があるので微妙ですが) 今回、2ヶ月ほど間隔空いてきましたが出来れば軽く絞れて欲しいです。間隔空いたので馬体重は増えてくるのが自然ですがここで増えてくる、特に増えすぎるとリラックスしすぎていて久しぶりの大幅な距離短縮に戸惑ってレースが終わってしまう可能性があるのでしっかり集中した状態を持続していて欲しいからです。前走や3走前の実績を見る限り安田記念ならあっさり勝っても全然おかしくないです。それぐらい中距離馬と短距離馬では底力が違います。

現状、6番人気ぐらいの単勝オッズ9.0倍ぐらいを想定して単勝期待値をだしています。
それよりも人気が無ければ当然単勝期待値は上がりますし人気があれば下がります。その辺は当日のオッズを見て判断してください。

よろしければ参考にしてみてください。

単勝期待値 A
(単勝期待値の説明はプロフィール下を見てください)

Naoto.

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