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【競馬予想】中山記念2017 最終結論

2017/02/27

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それでは、明日行われます中山記念2017の最終結論を書いていきたいと思います。中山の1800mということでS主体の馬か量の無い非根幹距離が好きなLC系が良いと思います。(中山競馬場の芝1800mの馬券的攻略の仕方はこちら)

本命

3番 ヴィブロス
鮮度要求の高いディープインパクト産駒の初の古馬混合重賞。リフレッシュされている状態での内枠も条件よく。思っていたよりも多少人気ですがまぁ、許容範囲なので本命にしたいと思います。本命にしといてこんな事言うのはあれですがこの後の大阪杯が最大目標なら軽く3着ぐらいに負けておいて欲しいかなっと思います。ここを勝つと休み明けを走った反動が心配だからです。馬体が小さい馬なのでしっかり増えてきて欲しいです。

対抗

10番 ヌーヴォレコルト
海外から国内へのショック。2400mから1800mへの距離短縮ショック。現時点で人気が6番人気と強い相手向きのハーツクライ産駒には丁度良い人気で。評価下がったところが狙い目なので頑張ってもらいたいです。

以上、二頭を単勝推奨馬、つまり単勝期待値Aにしたいと思います。

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単穴

4番 リアルスティール
G1では少し足りないL質寄りのまとまり系のディープインパクト産駒。そういう馬には中山の1800mはベターで。2400mよりかは2000mからの軽い距離短縮ショックが良かったですが短縮で非根幹距離に向かうのは良いと思います。

注意

7番 アンビシャス
同馬もL質寄りのまとまり系のディープインパクト産駒。ただ、リアルスティールよりかはそれなりに旺盛な闘争心もあって。現時点で1番人気なので少し評価を下げる形を取りました。良い馬だと思います。この後、大阪杯に挑むなら今回は負けてもいいので先行して馬を活性化させておきたいです。

大穴

8番 ツクバアズマオー
少頭数の外枠が?も状態良いし2000mからの距離短縮ショックはいいローテーションで他になかなか良い馬もいないので抑えなら。思っていたよりも人気無くオッズも付いているのも良かったと思います。

競馬予想まとめ

中山の1800mは簡単にいうとG1ではちょっと足りない馬が活躍出来るレースです。メンバーを見渡しても分かるとおり古馬混合のG1だとちょっと単勝買うのはためらう馬がほとんどだと思います。そういうちょっと精神構造的に足りない馬が勝つにはやはり根幹距離からの短縮、もしくはストレス・疲労の無い状態でリフレッシュされていることがとても大切だと思います。

以上、中山記念2017の最終結論でした。

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