【競馬予想】単複勝負.com

競馬予想に全力投球しています。

【競馬予想】フローラステークス2017 ヤマカツグレース

シェアありがとうございます。

それでは、フローラステークス2017に出走予定のヤマカツグレースの分析をしたいと思います。今週はこのレースを勝負レースにしたいと思います。まずは前走の君子蘭賞(500万下)ですがG2戦からの格下げ戦、多頭数から少頭数、1400mから1800mの距離延長ショック、差しから先行する位置取りショックと綺麗にショックがかかって4番人気2着と好走しました。まずはその前走を振り返りましょう。(東京競馬場の芝2000mの馬券的攻略の仕方はこちら)

前走

前走 君子蘭賞(500万下) 阪神1800m 4番人気2着 馬体重 448(-4)

前走はハービンジャー産駒の同馬にとってほぼベストの条件といっていいほどの条件だったと思います。これが京都の1800mならおそらく勝っていたでしょう。前々走のフィリーズレビュー(G2)では追走に苦労して後方からの競馬で前走はペースが緩くなって気分良く前に行く位置取りショック。しかも非根幹距離の1800mへの距離延長ショック、前々走の18頭立ての多頭数のレースから一転、11頭立ての少頭数のレースと本当に走りやすかったと思います。それでも500万下の条件戦を勝てませんでしたが。それでは、全成績を見てみましょう。

スポンサーリンク

全成績

2016 2歳新馬 札幌1500m 1番人気1着 馬体重 454(0)
2016 りんどう賞(500万下) 京都1400m 1番人気2着 馬体重 448(-6)
2016 KBSファンタジーS(G3) 京都1400m 2番人気9着 馬体重 448(0)
2017 フィリーズレビュー(G2) 阪神1400m 11番人気5着 馬体重 452(+4)
2017 君子蘭賞(500万下) 阪神1800m 4番人気2着 馬体重 448(-4)

今回は重賞への格上げ戦、非根幹距離の1800mから根幹距離の2000mへの距離延長。少頭数のレースから多頭数の摩擦の増えるレースに変わります。L系である同馬がこの変化をどう感じるか?もう読者ならお分かりかと思います。「楽」から「苦」ですね。ここは中位人気が想定されるので到底、買えません。

競馬予想まとめ

仮説を立てて考えると分かりやすいかと思います。もしL系の同馬がこのレースを勝つならばもっと条件が良かった前走、勝っていないと不自然すぎます。前走、間隔詰めていたので減るのが自然な流れで馬体重は-4キロととても良い感じで馬体重にも問題ありませんでした。外枠が圧倒的に有利なトラックバイアスだったわけでもありません。むしろ内が有利なトラックバイアスでした。それでも弱い相手向きの同馬が前走、500万下の条件戦を勝てなくて格上げ戦の多頭数の重賞を勝つのは極めて考えづらいです。私は危険な人気馬を見つけるとき、このように仮説を立てて考察します。(これだけ偉そうに言ってて同馬が勝ったりするから競馬って難しいんですけどね笑)

現状、6番人気ぐらいの単勝オッズ16.5倍ぐらいを想定して単勝期待値をだしています。
それよりも人気が無ければ当然単勝期待値は上がりますし人気があれば下がります。その辺は当日のオッズを見て判断してください。

よろしければ参考にしてみてください。

単勝期待値 C
(単勝期待値の説明はプロフィール下を見てください)

Naoto.

【お知らせ】
ダビフレのIDはツイッターのプロフィールに書いていますのでお手数ですがそちらを見て検索してフレンド申請してください。よろしくおねがいします。少頭数のレースはブログでは有力馬の短評のみでダビフレでのみ最終結論をアップすることがあるのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク

-競馬

シェアありがとうございます。