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【競馬予想】フェブラリーステークス2017 ベストウォーリア

2017/03/09

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それでは、今週末行われますG1、フェブラリーステークス2017に出走予定のベストウォーリアの分析をしたいと思います。まずは前走の根岸S(G3)は3ヶ月程度の休み明けでリフレッシュされ地方から中央へのショックで3番人気2着とそれなりに期待に応えました。まずはその前走を振り返りましょう。(ダート戦なので芝のレースのときのみ距離の前に「芝」と書きます)

前走

前走 根岸S(G3) 東京1400m 3番人気2着 馬体重 520(+2)

前走は3番人気2着だったので多少のストレス・疲労は残ったと思います。(地方から中央へのショックもあったので) 今回は間隔詰めての出走になるので必ず絞れてきて欲しいです。増えてきていたらかなりの確率で反動のほうが心配です。それでは、過去5戦を見ていきましょう。

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過去5戦

2016 かしわ記念(G1) 船橋1600m 5番人気3着 馬体重 508(-6)
2016 さきたま杯(G2) 浦和1400m 1番人気2着 馬体重 510(+2)
2016 マイルチャンピオンシ(G1) 盛岡1600m 2番人気2着 馬体重 515(+5)
2016 JBCスプリント(G1) 川崎1400m 1番人気2着 馬体重 518(+3)
2017 根岸S(G3) 東京1400m 3番人気2着 馬体重 520(+2)

強い相手にもあまり怯まない弱い相手にも崩れない、でもなかなかここ最近は勝ちきれないところを見ると年齢とともにL化したLC系であると考えられます。父父のエーピーインディの産駒はしぶとい馬が多くその良い部分を引きついでいるんだと思います。今回は非根幹距離の1400mを地方から中央へのショックで3番人気2着と走った後の距離延長の東京の1600mなので客観的に見ると「楽」から「苦」であることは間違いないです。

競馬予想まとめ

年齢とともにL化は進んではいるもののまだまだダート馬の中では貴重なしぶとさがありますので今回も前走のストレス・疲労ありますが耐性度も高いので投げ出さず走ってくる可能性のほうが高いと私は思います。ただ、それでもL化の進んだ同馬の場合勝ちきる可能性は?って言われると微妙だと思います。当日、人気が無ければワイドや3連複の紐には抑えておいたほうがいいと思いますが。

現状、6番人気ぐらいの単勝オッズ8.5倍ぐらいを想定して単勝期待値をだしています。
それよりも人気が無ければ当然単勝期待値は上がりますし人気があれば下がります。その辺は当日のオッズを見て判断してください。

よろしければ参考にしてみてください。

単勝期待値 B
(単勝期待値の説明はプロフィール下を見てください)

Naoto.

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