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【競馬予想】オークス2017 レース回顧

2017/06/07

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それでは、オークス2017のレース回顧をしたいと思います。オークス自体は毎年だいたいそうですが本当にG1とは思えない単調なレース質になるので人気馬が本当に消しづらく難しいレースです。私もばっちり外しました笑 しかし本日、発熱の影響で(私自身のですよ。馬じゃなくて笑)、最終結論をアップできませんでしたがオークスの最終結論の最後に書いた韋駄天ステークスの推奨馬、シンボリディスコが7番人気2着と好走してくれましたので何とか今日もそれなりの結果を残す事が出来ました。それでは、レース回顧に入りたいと思います。

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オークス2017

1着 ソウルスターリング 単勝期待値 B
2着 モズカッチャン 単勝期待値 C
3着 アドマイヤミヤビ 単勝期待値 C

2着・3着に単勝期待値Cの馬が来て全然駄目じゃないか!って読者の方から言われそうですが言い訳するわけでも何でもなくあくまで単勝期待値ですので誤解の無きようお願いします。単勝の期待値です。私なりに考えて1着になる可能性は極めて低いと思った馬に単勝期待値Cを付けています。 (まぁ、それでも当然勝つことはあるんですが。。。私も神様ではないので笑) 今からモズカッチャン・アドマイヤミヤビに何故、単勝期待値Cを付けたのかはしっかり説明していきます。

その前にまずは、1着のソウルスターリングは、桜花賞のレース回顧でも書きましたが桜花賞より量を問われるオークス向きだと書いたように人気でも切れない人気馬だったので得意の3番手評価にしました。いつも見て下さっている読者の方は、「あぁ、切れない人気馬でこまっているんだな」っと思ってくれたと思います笑 最終結論の馬場想定でも書いたように内の先行馬が有利なトラックバイアスだと想定していましたので馬場も向いていてレースの質も向いていては切るに切れない感じでした。断然人気ですが本命にしようかと悩んだほどです。単勝オッズが5倍以上付いていれば迷い無く本命にしていました笑 実際、先ほどレースを見ましたが内の先行馬が有利な馬場でレースも単調なレースで本当にこの馬に勝たせるためのレース質でした。

2着のモズカッチャンは、勝つことはないだろうとおもったので無印にしました。なぜこの馬に単勝期待値Cを付けたかというと前走のフローラステークスがこの時期の牝馬にとってはタフなレースであるので疲労が心配な点もあるのですがそもそもこの馬が勝つレース質なら量が問われるL質寄りのレースなのでそれならばモズカッチャンよりも2周りほど量が豊富なソウルスターリングのほうがほぼ先着すると考えたのでこの馬が勝つ可能性は極めて低いと考え単勝期待値はCとしました。結果、やはりソウルスターリングには完敗だったように、大きな括りではソウルスターリングとモズカッチャンは同じようなタイプの馬なので、それならば能力・量ともに上のソウルスターリングが勝つのが自然だと思います。ただ、個別の分析でも書きましたがハービンジャー産駒にしては珍しく量だけでなくしぶとく集中力もそれなりにやっぱりあるなっと改めて感心させられました。フローラステークスを勝った疲労もあるなかでいくら展開が向いたとはいえよく頑張ったと思います。強い内容です。

3着のアドマイヤミヤビは、週中の記事でも書いたように個人的にはすごい好きな馬で期待はしているのですがこのレースに関しては惨敗からの巻き返しになるので良い意味で精神構造がしっかりしているので3着から5着ぐらいにはしっかり仕上げてくれば走ってくると思いましたが週中の記事でも書いたように惨敗からいきなり1着になるような気のよさは持ち合わせていないので勝つ可能性は低いだろうと思い単勝期待値Cをつけました。今回、しっかり内の先行馬が有利な流れで3着に来てくれたので秋華賞が楽しみになってきました。

予想結果

このレースでは単勝期待値Aとして最終的に、フローレスマジックとブラックスビーチを挙げました。結果は順に5番人気6着、8番人気9着となりました。フローレスマジックは最終結論でも書いたように内でしっかり我慢して馬群の中に閉じ込めしっかり集中力を高めて欲しかったのですがまさかまさかの逃げる位置取りショックを仕掛けてきました笑 これにはさすがにびっくりしました。この馬はL質寄りのまとまり系なので逃げても効果はありません。というか同馬の良さが活きません。他馬と競らして集中力を活かさないと持ち味が活きないです。L質寄りのまとまり系ですが出走馬の中では集中力に関しては(鮮度もまだまだある状態なので)あるほうなのでしっかり内枠を活かして馬群の中で辛抱すべきでした。。。ブラックスビーチはトライアル向きの馬なので最終結論でも書いたように少しギャンブル的要素もありましたが鮮度あるのでオークスぐらいなら何とかなるかと思いましたがやはり8番人気9着という結果からも分かるとおりトライアル向きのL質寄りのこじんまりとしたまとまり系でした。人気薄と鮮度に期待して勝負しましたがやはり無理でした。すみません。

あとは、単勝期待値C(危険な人気馬)ですが、このレースではモズカッチャン・アドマイヤミヤビ・ヤマカツグレースの3頭を挙げました。結果は順に6番人気2着、2番人気3着、10番人気18着となりました。モズカッチャン・アドマイヤミヤビは先ほど書いたとおりです。ヤマカツグレースはモズカッチャンと比べると集中力が無いのと重賞も何度も経験していて鮮度もモズカッチャンより無く、蓄積疲労もモズカッチャンより多いので疲れが出てしまってレースを投げ出したのでしょう。ハービンジャー産駒らしいと言えばらしい結果だと思います。

以上、オークス2017のレース回顧でした。

Naoto.

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